" /> 中日・松坂大輔が右足ふくらはぎ痛で長期離脱も!ケガの状態や復帰はいつになる?

中日・松坂大輔が右足ふくらはぎ痛で長期離脱も!ケガの状態や復帰はいつになる?

本日東京ドームで行われた、巨人―中日戦で中日の先発投手を務めた松坂大輔投手が右足ふくらはぎ痛により3回途中41球で緊急降板しました。

松坂投手は今シーズンから中日に移籍し、新天地で完全復活への道を着実に歩んでいたと思われていましたが、そんな矢先のアクシデント。ショッキングなニュースになってしまいましたね。

もともと松坂投手は、投手の生命である肩の状態が悪く手術をしてもなかなか回復せずにいました。仮に今回痛めた箇所が肩であれば、完全に終わりで引退に追い込まれるのでは、という見方もありますが、足なのでまだ復帰の希望はあるかもしれません。

足のケガとはいえもちろんその状態が気になりますし、復帰がいつになるのかももちろん気になります。ひょっとしたら、夏のオールスターに出場の可能性もあるかも、なんて話もありましたからね。仮にケガの状況が長引けば、それも立ち消えになってしまいます。

ここでは、現在報道されている情報をまとめ、松坂投手の復帰に向けた見通しを探ってみました。

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中日・松坂大輔が右足ふくらはぎ痛で長期離脱も!ケガの状態や復帰はいつになる?

松坂投手はきょうの巨人戦で、初回に吉川尚輝選手にプロ初ホームランを許すなど、わずか3球で2点を失いました。

2回は3者凡退に抑えましたが、3回1死二塁から阿部慎之助選手を四球で歩かせたあと、右足をかばうようなしぐさを見せてベンチ裏へ退き、そのまま降板となってしまいました。

その後、松坂投手は右ふくらはぎの強い張りで降板したと発表されました。

中日・松坂大輔のシーズン入りからこれまでは?

中日に入団してからの松坂投手は、キャンプからわりと順調に調整を続け、シーズンに入ってからは低迷するチーム状態とはいえ、先発の一角として実質ローテーション入りしていました。

そして、430日にナゴヤドームで行われたDeNA戦で今季初勝利を挙げ、復活を強く印象づけました。

さらに、7月のオールスターではファン投票マークシート用紙に先発部門でノミネート選手として記載され、本当にオールスターに選ばれるかも、と言われていました。

これまでは、登板以降は一旦登録抹消され、じっくり調整してから再度登録、そして登板というかたちでしたが、今回の巨人戦の登板以降は登録抹消せず、中6日で先発を任される状況まで来ていたところで、今回のケガとなってしまいました。

中日・松坂大輔の右足ふくらはぎ痛の状況は?

今回松坂投手は右足ふくらはぎ痛で降板しましたが、一口にふくらはぎ痛といってもいろいろあります。ただの張りの状況もあれば、最悪肉離れまで考えられます。

それによって、復帰までの期間が大きく変わってきますが、今のところ具体的な症状は公式な発表もなく明らかになっていません。

ただの張りであれば、登板予定を見送って調整を行い、復帰というかたちもあるでしょう。ただ、仮に最悪のケースとして、肉離れの場合は、リハビリ期間も合わせて1カ月~2カ月かかるとも言われています。

そうなると、期待されていたオールスターに仮に選出された場合も出場は難しくなってきます。

 

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中日・松坂大輔は2016年にも同じ箇所を痛めていた!

松坂投手は右肩の状態が良くなく完全復活まで時間がかかっているイメージが大きいですが、実は今回と同じ右足のふくらはぎ、ソフトバンク時代の2016年の4月にも2軍の試合で登板した際につっているんですよね。

2016年のときは報道で「つった」という表現がされていて、今回は「強い張り」というかたちなので、症状は若干異なるかと思われます。

そして、2016年のときは松坂投手本人が投球フォームについて、身体を内側から使えているいい兆候」と説明しているのに対して、今回は、「迷惑をかける形になってしまい申し訳ありません」というコメントを残しているのが気になりますね。

中日・松坂大輔の復帰の見通しは?

正直いまのところ上記のような状況はわかりましたが、具体的な症状が明らかになっていない以上、復帰の見通しはまだはっきりわかりません。

ただ、投手の生命である肩を痛めたわけではないことから、これによって即引退に追い込まれるとか、そういった状況ではないと思います。

とはいえ、仮に肉離れだとすると長期の戦線離脱になりますし、少なくとも前半戦の復帰は無理になってくるでしょう。

まとめ

いかがだったでしょうか。

今回は中日・松坂投手の右足ふくらはぎのケガの状態について、まとめてみました。

緊急降板自体はショッキングな出来事でしたが、右肩が原因でなくてまだ良かったというのが正直な印象ですね。

松坂投手は低迷する中日の希望の星でもあります。できれば、オールスターに選出され、そこで登板する姿をみたいですが、それよりもまずはケガを治し、後半戦からでもいいので復帰し、また明るい話題を提供してほしいですね。

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