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男子マラソン(アジア大会2018)の日程とテレビ放送は?速報・結果も!

アジア競技大会の陸上競技がいよいよ始まります!

この陸上競技を楽しみにしていた方も多いのではないでしょうか?その先陣を切って行われるのが、男子マラソンです。

日本のマラソン界は長期にわたって不調が続き、世界との差をつけられていましたが、このアジア大会が復活のきっかけになるかもしれません!

男子マラソンでは、出場選手の中で最もいいタイムをもつ井上大仁選手に加え、園田隼選手が出場予定ですが、金メダルを争うと言われています。

国際大会で日本人選手が金メダルを争うなんていう話を聞くのは、私もかなり久しぶりな気がします。

今回は、そんな大注目のアジア大会2018男子マラソンについて、日程と放送、さらに速報・結果などをまとめます!

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※8/26追記(ゴール直前の接触について、本文中に記載)

※8/25追記(当日のレースの速報・結果を本文中に記載)

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男子マラソン(アジア大会2018)の日程とテレビ放送は?競技速報・結果も!

日本の男子マラソンは女子と同様低迷が続いていましたが、今年2月の東京マラソンで設楽悠太選手が16年ぶりに日本記録を破り、久しぶりに明るいニュースとなりました。

そのレースで日本歴代4位の2時間6分54秒をマークした井上大仁選手でした。

2時間6分台でも十分素晴らしいタイムなのですが、井上選手はレース後のインタビューですごく悔しい表情をしていたいのが、私も印象的でしたね。

目指すところは、ここじゃないって感じがすごく伝わってきて、今後に期待したい選手だと思ったのを覚えています。

そんな井上選手と園田隼選手が男子で1986年のソウル大会以来、日本勢32年ぶりの金メダルを目指してレースに挑みます!

そんな男子マラソンの、まずは日程からまとめていきましょう!

アジア大会2018男子マラソンの日程は?

アジア大会2018男子マラソンは、日本時間で8月25日(土)午前8時~行われます。

優勝する選手のタイムは、2時間5分~8分程度と考えられますので、決着がつくのは、午前10時過ぎということになります。

では、放送はどうなのでしょうか。その詳細については、以下の通りです。

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アジア大会2018男子マラソンはTBSとNHKがLIVE中継!

男子マラソンは、注目競技だけあって、TBSとNHKの両方がLIVE中継を行います。

放送日時は、以下の通りです。

TBS系列   8月25日(土)7:30~

NHK-BS1 8月25日(土)7:55~

インターネット配信は行われないので、基本的にテレビでの観戦となります!

週末の午前の時間帯の放送ですよね。

もしテレビ観戦が難しいようであれば、以下で決勝の試合速報・結果を更新していくので、ぜひご覧になってください!

アジア大会2018男子マラソン速報・結果は

このレースの速報・結果をここにまとめます。随時更新していきます!

※8/25追記(当日のレースの速報・結果を記載)

5km

21人の出場選手のうち3人が脱落。日本人の2選手は先頭集団の後方に位置取り。スローペースで推移。

10km

トップは33分46秒と引き続きスローペース。先頭集団から飛び出す選手もなく、日本人の2選手は集団の真ん中あたりに位置取り。

15km

トップは49分52秒。先頭集団は9人に絞られるが、日本人の2選手も含まれる。

20km

トップは1時間6分52秒。先頭集団は日本人2選手を含む8人。日本人2選手は大きな動きなし。

25km

トップは1時間24分11秒で、引き続きスローペース。先頭集団に1人が追いつき、日本人2選手を含む9人に。

30km

トップは園田隼選手で、1時間40分22秒。集団は8人となり、井上大仁選手も中盤に位置取り。

35km

トップは引き続き園田隼選手で、1時間55分57秒。集団は5人に絞られ、井上大仁選手も3位に位置取り。

40km

トップは2時間11分34秒で、井上大仁選手とE.エラバッシ選手(バーレーン)。並走状況が続く。園田隼選手は35秒差で3位争い。

41km

井上大仁選手が再三仕掛けるが、E.エラバッシ選手(バーレーン)がついてくる展開。勝負はトラック勝負か、園田隼選手は引き続き3位争い。

42.195km

トラック勝負で井上大仁選手がE.エラバッシ選手(バーレーン)に競り勝ち、日本人として32年ぶりとなる金メダルを獲得!タイムは2時間20分37秒。園田隼選手は4位でフィニッシュ。

※8/26追記(ゴール直前の接触について、本文中に記載)

ゴール直前にE.エラバッシ選手(バーレーン)と井上選手の接触があり、E.エラバッシ選手サイドが抗議しましたが、通常トラックでは、後方の選手は外側から抜くことがルールとなっています。

ただ、今回同選手は内側から井上選手を抜こうとしており、さらに先に手をかけているのは、E.エラバッシ選手なので、井上選手の優勝で全く問題はありません!

ご参考までにその接触の様子は以下の通りです。

まとめ

いかがだったでしょうか?

 

今回はアジア大会2018男子マラソンの日程と放送、さらに速報・結果などをまとめてみました。

 

マラソンをこれだけ楽しみに待てるのは、本当に久しぶりですね!

 

井上大仁選手と園田隼選手の日本人2選手と優勝を争うのは、エチオピアやモロッコといったアフリカの強豪国から帰化したバーレーンの2選手とみられています。

 

確かにもともとアフリカ人ということを考えれば驚異ですが、何としてでも32年ぶりの金メダルを獲得し、再来年の東京オリンピックでのマラソン復権の足掛かりにしてほしいですね!

 

注目のレースは、25日(土)の朝8時号砲です!

 

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