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女子マラソン(アジア大会2018)の日程とテレビ放送は?日本代表や速報・結果も!

アジア競技大会の陸上競技がいよいよ始まります!

この陸上競技を楽しみにしていた方も多いのではないでしょうか?そして、早速男女のマラソンが最初の週末の午前に行われます。

今回はこのうち女子マラソンの方に注目してみたいと思います!

女子マラソンは日本が世界のトップにいましたが、その後アフリカ勢の台頭に加え、国内でもなかなか有力選手が育たず、長い低迷が続いています。

これから再来年の東京オリンピックに向けた代表選考が厳しくなる中、ぜひ今回のアジア大会を日本復活への足掛かりにしてほしいですね。

今回は、そんな大注目のアジア大会2018女子マラソンについて、日程と放送、さらに速報・結果などをまとめます!

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女子マラソン(アジア大会2018)の日程とテレビ放送は?日本代表や速報・結果も!

女子マラソンといえば、2000年のシドニー大会で高橋尚子さん、2004年のアテネ大会で野口みずきさんが連続でオリンピックの金メダルを獲得するなど、日本の“お家芸”とさえ言われてきました。

ただ、その後アフリカ勢が競技に対する取り組みを強化してなかなか勝てなくなり、そうした中、国内でも2000年代初頭のような記録を残す選手が出てこなくなりましたね。

そんな中、もう再来年の東京オリンピック、そしてその代表選考が目の前に迫ってきました。

アジア大会は1998年に高橋尚子さんが優勝し、その後の2000年シドニーオリンピックの金メダル獲得に繋げた大会で、今回もメダル獲得が東京オリンピック出場への道筋をつけることになります。

そんな女子マラソンの、まずは日程からまとめていきましょう!

アジア大会2018女子マラソンの日程は?

アジア大会2018女子マラソンは、日本時間で8月26日(日)午前8時~行われます。

優勝する選手のタイムは、2時間20分~25分程度と考えられますので、決着がつくのは、午前10時半前ということになります。

では、放送はどうなのでしょうか。その詳細については、以下の通りです。

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アジア大会2018女子マラソンはTBSとNHKがLIVE中継!

女子マラソンは、注目競技だけあって、TBSとNHKの両方がLIVE中継を行います。

放送日時は、以下の通りです。

TBS系列   8月26日(日)7:30~

NHK-BS1 8月26日(日)7:55~

インターネット配信は行われないので、基本的にテレビでの観戦となります!

週末の午前の時間帯の放送ですよね。

もしテレビ観戦が難しいようであれば、以下で決勝の試合速報・結果を更新していくので、ぜひご覧になってください!

アジア大会2018女子マラソン日本代表は?

今回の女子マラソン日本代表は、以下の2選手となりました。

野上恵子(十八銀行) 自己ベスト2時間26分33秒

田中華絵(資生堂)  自己べスト2時間26分19秒

まず、野上選手ですが、1985年12月6日生まれの32歳です。

出身高校は兵庫県の須磨学園で、長距離の名門出身ですね。ただ、全国高校駅伝では3年連続補欠登録となるなど、際立った成績は残せませんでした。

そして初マラソンも2015年3月の名古屋ウィメンズマラソンとやや遅めのデビューですね。

マラソン選手としてはベテランの年齢ですが、32歳になってから4種目(5,000m、10,000m、ハーフ、マラソン)で自己ベストを更新するなど、最近好調を維持しています。

2018年3月の名古屋ウィメンズマラソンでマラソングランドチャンピオンシップ(MGC)も獲得し、再来年の東京オリンピックに出場を目指しています。

まず、続いて田中選手ですが、1990年12月12日生まれの28歳です。

こちらも高校は筑紫女学園、大学は立命館大学とそれぞれ学生陸上界の名門を歩んできました。

学生陸上界の強豪校の中でレギュラーとして活躍し、華やかな成績を残していますね。

その意味では、エリートランナーと言えるのではないでしょうか。

ただ、マラソンでは大阪国際、名古屋ウィメンズマラソンなどに出場していますが、まだMGCを獲得できていません。

今回メダルを獲得できれば、MGCを獲得できるそうなので、間違いなくモチベーションは高いと思います。

アジア大会2018女子マラソン速報・結果は

このレースの速報・結果をここにまとめます。随時更新していきます!

5km

トップが19分9秒で通過で、スローペース。日本人選手2人を含む先頭集団は出場選手19人から12人に絞られる。集団を引っ張るのは、野上恵子選手。

10km

トップが37分31秒で通過。引き続きスローペース。先頭集団は11人で、野上恵子選手が引き続き引っ張るかたち。田中華絵選手は集団後方に位置取り。

15km

トップが56分48秒で通過。先頭集団は引き続き11人。野上恵子選手は集団中盤に。田中華絵選手は靴ひもがほどけるハプニングで一時集団からこぼれるも、すぐに復帰。

20km

トップが1時間16分23秒で通過。スローペースは変わらず。先頭集団は日本人2人を含む12人。野上恵子選手、田中華絵選手ともに集団中盤に位置取り。

25km

トップが1時間35分28秒で通過。ペースは変わらず大きな展開はなし。先頭集団は日本人2人を含む10人。野上恵子選手が集団の先頭、田中華絵選手が後方という前半の展開に戻る。

30km

トップは25km過ぎの給水所でスパートしたR.チェリモ選手(バーレーン)で、1時間52分16秒。野上恵子選手が34秒遅れの2位集団3人での先頭で通過。田中華絵選手は9位で通過。

35km

トップは引き続きR.チェリモ選手(バーレーン)で、2時間9分19秒。野上恵子選手が1分27秒遅れの2位集団3人での先頭で通過。田中華絵選手は先頭から4分54秒遅れの9位で通過。

40km

トップは引き続きR.チェリモ選手(バーレーン)で、2時間27分7秒。野上恵子選手が1分59秒遅れの2位通過で、3位のキム・ヒソン選手(北朝鮮)とは1秒差。メダルはほぼ確定。田中華絵選手はさらに後方で通過。

41km

トップは引き続きR.チェリモ選手(バーレーン)。野上恵子選手は、キム・ヒソン選手(北朝鮮)を引き離し、ほぼ銀メダル確定。

42.195km

R.チェリモ選手(バーレーン)が、2時間34分50秒でゴールし、金メダルを獲得。野上恵子選手も2分36秒差でゴール、銀メダルを獲得!田中華絵選手も9位でフィニッシュ。

まとめ

いかがだったでしょうか?

 

今回はアジア大会2018女子マラソンの日程と放送、さらに日本代表、速報・結果などをまとめてみました。

 

今回のアジア大会のマラソン、下馬評では男子の方が注目されていて、女子の方はやや取り上げ方が少ない気がします。

 

野上選手、田中選手にはその悔しさをレースにぶつけてほしいですね!特に田中選手には、MGC獲得というはっきりしたターゲットがあります。

 

ぜひ、東京オリンピックに向けて日本女子マラソン復活のきっかけにしてほしいと思います。

 

注目のレースは、26日(日)の朝8時号砲です!

 

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