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バドミントンワールドツアーファイナルズ2018の日程と放送は?速報・結果や出場選手も!

世界を席巻したバドミントンの日本代表が、今年最後の戦いに挑みます!

バドミントンワールドツアーファイナルズ2018が12月12日(水)から中国・広州市で行われます。

バドミントンワールドツアーファイナルズは各種目の今年の年間獲得ポイント上位8位の選手のみ出場できる、いわば世界のトップオブトップ決める、バドミントン界で最も栄えある舞台と言えるでしょう。

その舞台に今年も日本人選手が全種目で出場することになりそうです!

決戦の地、中国・広州市に世界最高峰の選手のみが集まり、毎試合がハイレベルの目が離せない大会となることから、バドミントンファンとしては楽しみでたまりませんね!

今回はそんなバドミントンワールドツアーファイナルズ2018について、

  • 日程
  • 放送予定
  • 出場選手(日本代表選手)
  • 組み合わせ
  • 試合速報・結果

などの情報をまとめていきます。

※12/16追記(当日の試合速報・結果を本文中に記載)

※12/15追記(当日の試合速報・結果を本文中に記載)

※12/14追記(当日の試合速報・結果を本文中に記載)

※12/14追記(当日の対戦結果を踏まえ、本文中のグループリーグの勝敗表を更新)

※12/13追記(当日の試合速報・結果を本文中に記載)

※12/13追記(当日の対戦結果を踏まえ、本文中のグループリーグの勝敗表を更新)

※12/12追記(当日の試合速報・結果を本文中に記載)

※12/12追記(当日の対戦結果を踏まえ、本文中のグループリーグの勝敗表を更新)

※12/10追記(ドローの結果を受け、組み合わせと試合予定を本文中に記載)

※12/6追記(出場選手についての情報を本文中に記載)

【関連記事】

バドミントンワールドツアーファイナルズ2018の動画中継の格安視聴方法!見逃し配信は?

バドミントンS/Jリーグ2018-2019の日程と放送は?速報・結果や出場チームも!

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バドミントンワールドツアーファイナルズ2018の日程と放送は?速報・結果や出場選手も!

バドミントンの日本代表の今年の活躍はすさまじく、今年はトマス杯、ユーバー杯といった国別対抗戦に加え、8月の世界バドミントン、アジア大会とほとんどの大会の各競技で日本の選手がトップを争ってきました。

今年のワールドツアーでは各大会・各種目で日本人選手が優勝争いを繰り広げ、バドミントンファンにとっては、熱い一年になりましたね!

そんなツアーを席巻した日本代表選手の多くがこのワールドツアーファイナルズ2018の出場権を得ました!

一方で、女子ダブルスではあまりにもレベルが高すぎることから、出場枠から漏れてしまう有力ペアが出てしまったようですね。

当記事では、そんな出場選手についても紹介していきますね!

では、まず日程からみていきましょう!

(大会が始まったら、組み合わせ&速報・結果と順番を入れ替えます)

バドミントンワールドツアーファイナルズ2018の試合速報・結果は?

大会が始まったら、日本代表の試合を中心に試合速報・結果をここにまとめます。随時更新していきます!

※12/16追記(当日の試合速報・結果を記載)

<男子ダブルス> ※試合終了

決勝

LI Junhui                   遠藤 大由
LIU Yuchen(中国) 2-0  渡辺 勇大(●)

21-15 21-11

<女子ダブルス> ※試合終了

決勝

髙橋 礼華           LEE So Hee
松友 美佐紀(○) 2-0 SHIN Seung Chan(韓国)

21-12 22-20

髙橋礼華 / 松友美佐紀ペアが優勝!

<男子シングルス> ※試合終了

決勝

SHI Yuqi(中国) 2-0 桃田 賢斗(●)

21-12 21-11

<女子シングルス> ※試合終了

決勝

PUSARLA V. Sindhu 2-0 奥原 希望(●)

21-19 21-17

※12/15追記(当日の試合速報・結果を記載)

<女子シングルス> ※試合終了

準決勝

奥原 希望(○) 2-0 山口 茜(●)

21-17 21-14

<混合ダブルス> ※試合終了

渡辺 勇大         WANG Yilyu
東野 有紗(●) 1-2  HUANG Dongping(中国)

9-21 21-19 13-21

<女子ダブルス> ※試合終了

準決勝

LEE So Hee           永原 和可那
SHIN Seung Chan(韓国)  2-0 松本 麻佑(●)

21-13 21-13

<男子シングルス> ※試合終了

準決勝

SON Wan Ho(韓国) 0-2 桃田 賢斗(○)

14-21 12-21

<男子ダブルス> ※試合終了

準決勝

Kim ASTRUP                     遠藤 大由
Anders Skaarup(デンマーク) 0-2  渡辺 勇大(○)

19-21 13-21

<女子ダブルス> ※試合終了

準決勝

髙橋 礼華              DU Yue
松友 美佐紀(○) リタイア LI Yinhui(中国)

22-20 11-3

※12/14追記(当日の試合速報・結果を記載)

<女子ダブルス> ※試合終了

髙橋 礼華           CHEN Qingchen
松友 美佐紀(○) 2-1 JIA Yifan(中国)

19-21 21-19 21-14

<男子ダブルス> ※試合終了

LIAO Min Chun                遠藤 大由
SU Ching Heng(台湾) 2-1  渡辺 勇大(●)

11-21 21-17 21-17

<女子シングルス> ※試合終了

奥原 希望(○) リタイア CHEN Yufei(中国)

5-4

<女子シングルス> ※試合終了

TAI Tzu Ying リタイア 山口 茜(○)

17-21 12-11 

<女子ダブルス> ※試合終了

永原 和可那       Jongkolphan KITITHARAKUL
松本 麻佑(○) 2-0 Rawinda PRAJONGJAI(タイ)

21-5 21-12

<混合ダブルス> ※試合終了

渡辺 勇大        CHAN Peng Soon
東野 有紗(○) 2-0 GOH Liu Ying(マレーシア)

21-9 21-18

<男子シングルス> ※試合終了

桃田 賢斗(○) 2-0 Tommy SUGIARTO(インドネシア)

21-14 21-8

日本代表は出場選手全員がグループリーグで2位以内に入り、決勝トーナメント進出という快挙を達成!

※12/13追記(当日の試合速報・結果を記載)

<男子シングルス> ※試合終了

桃田 賢斗(○) 2-0 Kantaphon WANGCHAROEN(タイ)

21-15 21-7

<男子ダブルス> ※試合終了

CHEN Hung Ling            遠藤 大由
WANG Chi-Lin(台湾) 0-2  渡辺 勇大(○)

19-21 19-21

<女子ダブルス> ※試合終了

永原 和可那      LEE So Hee
松本 麻佑(○) 2-1  SHIN Seung Chan(韓国)

21-18 20-22 21-17

<女子ダブルス> ※試合終了

髙橋 礼華               DU Yue
松友 美佐紀(○) 2-0     LI Yinhui(中国)

21-9 21-19

<女子シングルス> ※試合終了

奥原 希望(○) 2-1 Ratchanok INTANON(タイ)

14-21 21-11 21-14

<混合ダブルス> ※試合終了

渡辺 勇大         WANG Yilyu
東野 有紗(●) 0-2  HUANG Dongping(中国)

12-21 14-21

<女子シングルス> ※試合終了

山口 茜(○) 2-0 Beiwen ZHANG(アメリカ)

21-10 21-10

※12/12追記(当日の試合速報・結果を記載)

<男子ダブルス> ※試合終了

Mohammad AHSAN              遠藤 大由
Hendra SETIAWAN(インドネシア) 0-2 渡辺 勇大(○)

4-21 18-21

<女子シングルス> ※試合終了

山口 茜(●) 0-2 PUSARLA V. Sindhu(インド)

22-24 15-21

<男子シングルス> ※試合終了

桃田 賢斗(○) 2-0 Sameer VERMA(インド)

21-18 21-6

<女子ダブルス> ※試合終了

髙橋 礼華           Greysia POLII
松友 美佐紀(○) 2-0 Apriyani RAHAYU(インドネシア)

21-11 21-16

<女子シングルス> ※試合終了

奥原 希望(○) 2-0 Michelle LI(カナダ)

21-18 23-21

<混合ダブルス> ※試合終了

渡辺 勇大        Hafiz FAIZAL
東野 有紗(●) 1-2 Gloria Emanuelle(インドネシア)

18-21 21-16 18-21

<女子ダブルス> ※試合終了

永原 和可那       Gabriela STOEVA
松本 麻佑(○) 2-0 Stefani STOEVA(ブルガリア)

21-10 21-16

※12/10追記(ドローの結果を受け、組み合わせと試合予定を記載)

バドミントンワールドツアーファイナルズ2018の組み合わせは?

バドミントンワールドツアーファイナルズ2018のドローは12月1日(土)現在行われておらず、グループリーグの組み合わせは明らかになっていません。

ドローを受け、組み合わせが明らかになったら、当記事に追記します。

※12/14追記(当日の対戦結果を踏まえ、グループリーグの勝敗表を更新)

※12/13追記(当日の対戦結果を踏まえ、グループリーグの勝敗表を更新)

※12/12追記(当日の対戦結果を踏まえ、グループリーグの勝敗表を更新)

※12/10追記(ドローの結果を受け、組み合わせと試合予定を記載)

<男子シングルス>

グループA ※12/14更新

  CHOU SHI SON Anthony 順位
CHOU Tien Chen [1] 0-2(●) 1-2(●) 2-1(○) 3
SHI Yuqi [3/4] 2-0(○) 2-1(○) 2-0(○) 1
SON Wan Ho 2-1(○) 1-2(●) 2-0(○) 2
Anthony Sinisuka GINTING 1-2(●) 0-2(●) 0-2(●) 4

グループB ※12/14更新

  桃田 Tommy Kantaphon Sameer 順位
桃田 賢斗 [2] 2-0(○) 2-0(○) 2-0(○) 1
Tommy SUGIARTO [3/4] 0-2(●) 2-1(○) 0-2(●) 3
Kantaphon WANGCHAROEN 0-2(●) 1-2(●) 0-2(●) 4
Sameer VERMA 0-2(●) 2-0(○) 2-0(○) 2

<男子ダブルス>

グループA ※12/14更新

  Marcus
Kevin
HAN
ZHOU
Kim
Anders
LI
LIU
順位
Marcus Fernaldi
Kevin Sanjaya [1]
不戦敗(●) 2-1(○) 0-2(●) 4
HAN Chengkai
ZHOU Haodong [3/4]
不戦勝(○) 0-2(●) 1-2(●) 3
Kim ASTRUP
Anders Skaarup
1-2(●) 2-0(○) 1-2(●) 2
LI Junhui
LIU Yuchen
2-0(○) 2-1(○) 2-1(○) 1

グループB ※12/14更新

  CHEN
WANG
LIAO
SU
Mohammad
Hendra
遠藤
渡辺
順位
CHEN Hung Ling
WANG Chi-Lin [2]
2-0(○) 2-1(○) 0-2(●) 2
LIAO Min Chun
SU Ching Heng [3/4]
0-2(●) 0-2(●) 2-1(○) 4
Mohammad
Hendra
1-2(●) 2-0(○) 0-2(●) 3
遠藤 大由
渡辺 勇大
2-0(○) 1-2(●) 2-0(○) 1

<女子シングルス>

グループA ※12/14更新

  TAI Tzu 山口 PUSARLA Beiwen 順位
TAI Tzu Ying [1] リタイア(●) 1-2(●) 2-0(○) 3
山口 茜 [3/4] リタイア(○) 0-2(●) 2-0(○) 2
PUSARLA V. Sindhu 2-1(○) 2-0(○) 2-0(○) 1
Beiwen ZHANG 0-2(●) 0-2(●) 0-2(●) 4

グループB ※12/14更新

  奥原 CHEN Ratchanok Michelle 順位
奥原 希望 [2] リタイア(○) 2-1(○) 2-0(○) 1
CHEN Yufei [3/4] リタイア(●) 1-2(●) 1-2(●) 4
Ratchanok INTANON 1-2(●) 2-1(○) 2-0(○) 2
Michelle LI 0-2(●) 2-1(○) 0-2(●) 3

<女子ダブルス>

グループA ※12/14更新

  髙橋
松友
Greysia
Apriyani
CHEN
JIA
DU
LI
順位
髙橋 礼華
松友美佐紀 [1]
2-0(○) 2-1(○) 2-0(○) 1
Greysia POLII 
Apriyani RAHAYU [3/4]
0-2(●) 0-2(●) 0-2(●) 4
CHEN Qingchen
JIA Yifan
1-2(●) 2-0(○) 0-2(●) 3
DU Yue
LI Yinhui
0-2(●) 2-0(○) 2-0(○) 2

グループB ※12/14更新

  永原
松本
Jongkolphan
Rawinda
LEE
SHIN
Gabriela
Stefani
順位
永原和可那
松本 麻佑 [2]
2-0(○) 2-1(○) 2-0(○) 1
Jongkolphan KITITHARAKUL
Rawinda PRAJONGJAI [3/4]
0-2(●) 0-2(●) 2-0(○) 3
LEE So Hee
SHIN Seung
1-2(●) 2-0(○) 2-1(○) 2
Gabriela STOEVA
Stefani STOEVA
0-2(●) 0-2(●) 1-2(●) 4

<混合ダブルス>

グループA ※12/14更新

  ZHENG
HUANG
Dechapol
Sapsiree
GOH Soon
LAI Shevon
Marcus
Lauren
順位
ZHENG Siwei
HUANG Yaqiong [1]
2-0(○) 2-0(○) 2-0(○) 1
Dechapol PUAVARANUKROH
Sapsiree TAERATTANACHAI 
0-2(●) 2-0(○) 2-0(○) 2
GOH Soon Huat
LAI Shevon Jemie
0-2(●) 0-2(●) 1-2(●) 4
Marcus ELLIS
Lauren SMITH
0-2(●) 0-2(●) 2-1(○) 3

グループB ※12/14更新

  渡辺
東野
CHAN Peng
GOH Liu
WANG
Dongping
Hafiz
Gloria
順位
渡辺 勇大
東野 有紗 [2]
2-0(○) 0-2(●) 1-2(●) 2
CHAN Peng Soon
GOH Liu Ying [3/4]
0-2(●) 0-2(●) 2-0(○) 3
WANG Yilyu
HUANG Dongping
2-0(○) 2-0(○) 2-0(○) 1
Hafiz FAIZAL
Gloria Emanuelle WIDJAJA
2-1(○) 0-2(●) 0-2(●) 4

バドミントンワールドツアーファイナルズ2018の日程は?

バドミントンワールドツアーファイナルズ2018の競技種目ですが、男子シングルス、男子ダブルス、女子シングルス、女子ダブルス、混合ダブルスの5つとなります。

大会の開催期間は、12月12日(水)~12月16日(日)の5日間となります。

通常のワールドツアーは、ノックアウト方式のトーナメントのみで戦われますが、ワールドツアーファイナルズは、総当たりのグループリーグを戦い、そこで上位の選手のみが準決勝、決勝に進出します。

スケジュールの詳細は、以下の通りです(日本時間)。

12月12日(水)

12:00~17:00 各種目グループリーグ
19:00~24:00 各種目グループリーグ

12月13日(木)

12:00~17:00 各種目グループリーグ
19:00~24:00 各種目グループリーグ

12月14日(金)

12:00~17:00 各種目グループリーグ
19:00~24:00 各種目グループリーグ(終了後、準決勝のドロー)

12月15日(土)

12:00~16:00 各種目準決勝
19:00~24:00 各種目準決勝

12月16日(日)

14:00~19:00 各種目決勝

バドミントンワールドツアーファイナルズ2018の放送は?

バドミントンワールドツアーファイナルズ2018は地上波でのテレビ放送は行われません。

放送が決定しているのは、スポーツ専門チャンネル「JSPORTS」で、12月12日(水)~14日(金)のグループリーグ3日間すべてでLIVE中継を行います。

LIVE中継の放送スケジュールは以下の通りです。

(JSPORTSは録画放送も行いますが、その内容はこちらと関連記事「バドミントンワールドツアーファイナルズ2018の動画中継の視聴方法!見逃し配信は?」にまとめましたので、ぜひご覧ください!)

12月12日(水) 10:50~16:50 グループリーグ1日目-1 JSPORTS1

12月12日(水) 16:50~23:00 グループリーグ1日目-2 JSPORTS1

12月13日(木) 10:55~16:55 グループリーグ2日目-1 JSPORTS1

12月13日(木) 16:55~23:00 グループリーグ2日目-2 JSPORTS1

12月14日(金) 10:55~16:55 グループリーグ3日目-1 JSPORTS1

12月14日(金) 16:55~23:00 グループリーグ3日目-2 JSPORTS1

このほか、BS朝日で12月15日(土)の準決勝が当日午後3時~一挙10時間の録画放送、16日(日)決勝はLIVE中継が行われます。

世界のトップ選手だけが出場できるツアーファイナルズだけあって、グループリーグから好カード続出、しかもハイレベルの試合なので、ぜひ大会を最初から楽しみたいところですよね!

そうなると、CS放送を視聴できる環境を準備することが必須となります!

「JSPORTS」を視聴するには放映権を持つ「スカパー!」などに加入する必要がありますが、「スカパー!」は、申し込み後30分で視聴できるようになるので、今からでも加入は十分間に合います!

↓バドミントンワールドツアーファイナルズ2018を格安で視聴するにはこちらをクリック↓

こちらと関連記事「バドミントンワールドツアーファイナルズ2018の動画中継の視聴方法!見逃し配信は?」に「スカパー!」での視聴方法をまとめましたので、ぜひご覧ください!)

バドミントンワールドツアーファイナルズ2018の出場選手は?日本代表選手は?

上記の通り、バドミントンワールドツアーファイナルズ2018はその年のツアーで上位の成績を収めた世界のトップ8選手(ペア)しか出場できない大会とお伝えしましたが、そのランキングは以下の通りです。

<男子シングルス>

1   台湾       CHOU Tien Chen         96890
2   日本       桃田 賢斗            86370
3   インドネシア   IndonesiaTommy SUGIARTO   78000
4   中国       ChinaSHI Yuqi                        73540
5   韓国       SON Wan Ho                          67900
6   タイ       Kantaphon WANGCHAROEN     66680
7   インド      Sameer VERMA                 66620
8   インドネシア   Anthony Sinisuka GINTING      66610
9   日本         西本 拳太                                  66300
10 インドネシア     Jonatan CHRISTIE                     62790

<男子ダブルス>

1 インドネシア Marcus Fernaldi GIDEON       108400
          Kevin Sanjaya SUKAMULJO
2 台湾             CHEN Hung Ling                   80410
                  WANG Chi-Lin
3 台湾             LIAO Min Chun                     77120
                          SU Ching Heng
4 中国             HAN Chengkai                        75440
                         ZHOU Haodong
5 デンマーク    Kim ASTRUP                           68920
                          Anders Skaarup RASMUSSEN
6 インドネシア Mohammad AHSAN                 67900
         Hendra SETIAWAN
7 日本               遠藤 大由                                67890
                渡辺 勇大
8 日本             嘉村 健士                                67600
                          園田 啓悟
9 インドネシア    Fajar ALFIAN                          65250
         Muhammad Rian ARDIANTO
10 中国            LI Junhui                                64800
                          LIU Yuchen

<女子シングルス>

1   台湾    TAI Tzu Ying      93090
2   日本    奥原 希望       90730
3   日本    山口 茜        86860
4   中国    CHEN Yufei        79340
5   タイ    Ratchanok INTANON    76210
6   インド   PUSARLA V. Sindhu      72620
7   スペイン  Carolina MARIN       70550
8   カナダ   CanadaMichelle LI      70180
9   日本     高橋沙也加                    67090
10 中国      ChinaHE Bingjiao         66950

<女子ダブルス>

1 日本        松友 美佐紀                        96680
           高橋 礼華
2   日本        福島 由紀                                 95900
                   廣田 彩花
3   日本              松本 麻佑                                 85960
                           永原 和可那
4 インドネシア    Greysia POLII                          79770
                           Apriyani RAHAYU
5 タイ              Jongkolphan KITITHARAKUL     79660
                           Rawinda PRAJONGJAI
6 韓国              LEE So Hee                             70870
                          SHIN Seung Chan
7 ブルガリア       Gabriela STOEVA                     70710
         Stefani STOEVA
8 中国              CHEN Qingchen                     67410
                          JIA Yifan
9 日本              櫻本 絢子                                67010
                   高畑 祐紀子
10 日本            田中 志穂                                65120
                           米元 小春

<混合ダブルス>

1 中国            ZHENG Siwei             104820
               HUANG Yaqiong
2 日本            渡辺 勇太                                 83970
                         東野 有紗
3 タイ            Dechapol PUAVARANUKROH   81060
                         Sapsiree TAERATTANACHAI
4 マレーシア   CHAN Peng Soon                   76340
                         GOH Liu Ying
5 中国            WANG Yilyu                          75080
                         HUANG Dongping
6 インドネシア Hafiz FAIZAL                          73590
                         Gloria Emanuelle WIDJAJA
7 マレーシア    GOH Soon Huat                    72270
                         LAI Shevon Jemie
8 イングランド Marcus ELLIS                       65310
                         Lauren SMITH 
9 中国            HE Jiting                               64060
                         DU Yue
10 香港           TANG Chun Man                     63660
                         TSE Ying Suet

この中から上位8選手(ペア)のみが出場できますが、各国2選手(ペア)しか出場できないこと、さらに8月の世界選手権の覇者はランキングを問わず出場権を得ることから、日本人の出場選手(ペア)は以下のようになると思われます!

<男子シングルス>

桃田 賢斗

<男子ダブルス>

遠藤 大由・渡辺 勇大ペア

嘉村 健士・園田 啓悟ペア

※12/6追記(出場選手についての情報を記載)

嘉村健士・園田啓悟ペアは年間ランキングで8位になり、かつ同一国から2ペア以内という条件を満たしていましたが、開催国枠で中国の10位ペアが出場権を得るため、今回は出場できないことが明らかになりました。

<女子シングルス>

奥原 希望

山口 茜

<女子ダブルス>

松友 美佐紀・高橋 礼華ペア

松本 麻佑・永原 和可那ペア

<混合ダブルス>

渡辺 勇太・東野 有紗ペア

このうち、女子ダブルスは福島由紀・廣田彩花ペアが年間ランキング2位なので出場権を手にするはずですよね?

ただ、8月の世界選手権の優勝者に出場権が与えられるので、松本麻佑・永原和可那ペアが出場権を得て、しかも上記の通り、各種目2人(ペア)までしか出られないので、何と世界ランキング1位の福島由紀・廣田彩花ペアが出場できない、ということになります。

世界ランキング1位のペアが出場できないという、日本の今のバドミントンのレベルの高さを改めて証明したかたちになりましたね!

まとめ

いかがだったでしょうか。

今回は、バドミントンワールドツアーファイナルズ2018について、日程、放送予定、出場選手(日本代表選手)、組み合わせ、試合速報・結果などについて、まとめました。

バドミントンワールドツアーファイナルズは、今年世界のトップで活躍した選手しか出られない大会ですが、5種目すべてで日本人選手が出られるのは本当にすごいことですよね!

そして、女子ダブルスでは福島由紀・廣田彩花の世界ランキング1位ペアですら出場できないという層の厚さを証明してくれました!

大会は通常のワールドツアーのトーナメント方式ではないので、逆にどんな戦いが繰り広げられるのか、すごく興味があります!

では、日本人選手の大活躍を期待して大会を待ちましょう!

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コメント

  1. ユウジ カミコザワ より:

    バドでハイバッククリアがまともに打てない歴30年の60男です バド放送Jスポにズッポリ嵌まり込み苦節7年 バド放送が少なかった頃は Jスポに電話して-なんでや?-日本選手が活躍せんからか?-とクレ-ムをつけやっとここまできました うれし-っす  定年後は各国ツア-を夫婦で応援旅行する予定です ジャ-ヨウ大合唱や インネぃシぁ(インドネシア)コ-ルに負けてはなりません 質問ですが、s/jリ-グでは あんなに派手な応援してるのに全日本選手権はわりと静かな印象です応援に何か 規定やマナ-は有りますか?私は熊本出身なので再春館とソノカムを特に応援してます 裏切りのフクヒロは一気に冷めました 

    • hiroharuru25460 hiroharuru25460 より:

      記事をお読みいただき、また貴重なコメントいただき、ありがとうございます!

      私もバドミントンがここまで隆盛を極め、そして放送も充実してくる前の状況を少なからず知っているので、
      感慨深いのは一緒です。

      そのような状況になったのは、コメント主様をはじめとする熱心なファンの方の働きかけによるものだと思っています。

      さて、ご質問ですが、やはりS/Jリーグは企業対抗の色合いが強いのであのような応援スタイルになり、そうでない全日本選手権
      などはユニフォームこそ企業のものですが、基本は個人の対戦なのでそのようになると思います。

      しばらく日本のバドミントン界は世界をリードする存在であり続けると思われ、ぜひ世界ツアーで応援楽しんでください!

      私も、バドミントンの記事をもっと充実していけるよう精進します!

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