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世界バドミントン選手権2018の日程やテレビ放送予定は?組み合わせや試合速報・結果も!

今年5月に行われた国別対抗戦で男子が準優勝、女子が優勝するなど、いま日本人選手が絶好調のバドミントンについて、世界選手権が今月末~中国・南京で開催されます。

バドミントン世界選手権は個人戦となりますが、日本代表は男女ともに世界トップレベルにあって、今回も男女シングルス、ダブルスを問わず、すべての種目でメダルが期待できます!

バドミントンは2020年の東京オリンピックでも特にメダルが期待される有望な種目なので、2年前の世界大会はオンピックの行方を占う上でも重要な大会と位置づけられますね。

 

アジア勢が強いと言われるバドミントンですが、地元開催となる中国人選手も強豪が多く、さらにインドネシアなど東南アジア勢も含めた激しい優勝争いが繰り広げられるのは必至です!

これは、バドミントンファンならずとも大注目の大会ですよ!

今回は、世界バドミントン選手権2018について、

  • 日程
  • テレビ放送予定
  • 組み合わせ
  • 試合速報・結果

などをまとめてみました。

※追記(日本人選手の試合結果を大会期間、本文中に随時記載)

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世界バドミントン選手権2018の日程やテレビ放送予定は?組み合わせや試合速報・結果も!

日本のバドミントンは近年、ジュニア時代からの育成を含めて強化を図っていて、その成果がはっきり出始めています。

2016年リオデジャネイロオリンピック、女子ダブルスの高橋・松友ペアの劇的な金メダルを覚えている人も多いですよね?

そして、昨年は世界選手権で日本勢が大活躍を見せました!

まず、女子シングルスで奥原希望選手が40年ぶりの金メダルを獲得、女子ダブルスでは福島由紀・広田彩花ペアが同じく40年ぶりとなる決勝進出を果たし、高橋礼華・松友美佐紀ペアも銅メダルを獲得しました。

男子でもダブルスで園田啓悟・嘉村健士ペアが銅メダルを獲得し、男女ともにメダルラッシュとなりました!

さらに、今年5月に行われた国別対抗戦でも女子が37年ぶりとなる優勝を果たしましたよね!

今回の世界選手権もすべての種目で金メダル、という歴史的な快挙も夢ではありません!

そんなバドミントン世界選手権2018のまずは、今年の日程からみていきましょう!

バドミントン世界選手権2018の日程は?

今年のバドミントン世界選手権は、7月30日(月)~8月5日(日)までの7日間に渡って開催されます。

種目は男子シングルス、男子ダブルス、女子シングルス、女子ダブルス、混合ダブルスの5つで、すべて同じスケジュールとなります。

その日程詳細は、以下の通りです。

7月30日(月):1回戦   11:00~22:00

7月31日(火):1回戦   11:00~22:00

8月1日(水)   : 2回戦   11:00~22:00

8月2日(木)   : 3回戦   11:00~22:00

8月3日(金)   : 準々決勝 12:00~17:00 / 19:00~24:00

8月4日(土)   : 準決勝    12:00~17:00 / 19:00~24:00

8月5日(日)   : 決勝   14:00~19:00

時間は日本時間ですが、開催地の中国と日本には1時間の時差があり、日本が1時間進んでいます。

世界バドミントン選手権2018のテレビ放送は?

世界バドミントン選手権は、テレビ朝日系列が放送しますが、地上波での放送はありません。一部の試合は「BS朝日」でも放送がありますが、基本はCS放送の「テレ朝チャンネル2」での放送となります。

この「テレ朝チャンネル2」を視聴するためには、放映権を持つ「スカパー!」などに加入する必要があります。

ただ、スカパー!はオンデマンドサービスもありますので、外出先などでもスマホで世界バドミントン選手権2018を田の楽しむことができますよ!

(スカパー!のテレビやスマホなどでの視聴方法は、こちらか関連記事をご覧ください)

放送スケジュールは、以下の通りとなります。

7月30日(月):18:00~      【テレ朝チャンネル2】

7月31日(火):18:00~      【テレ朝チャンネル2】

8月1日(水)   : 18:00~      【テレ朝チャンネル2】

8月2日(木)   : 11:00~      【テレ朝チャンネル2】

8月3日(金)   : 12:00~ / 19:00~ 【テレ朝チャンネル2】

8月4日(土)   : 12:00~ / 19:00~ 【BS朝日】※LIVE中継

8月5日(日)   : 14:00~      【テレ朝チャンネル2】※LIVE中継

8月5日(日)   : 22:00~      【BS朝日】

8月4日(土)の準決勝と8月5日(日)の決勝はLIVE中継となります。

特に決勝は日本人選手が進出したら、絶対に見逃せないですよ。その放送は、CS放送の「テレ朝チャンネル2」だけです!

スカパー!ではオンデマンドサービスも充実していますので、世界バドミントン選手権を確実に楽しみたい方には、スカパー!への加入をおすすめします!

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世界バドミントン選手権2018の組み合わせは

世界バドミントン選手権2018の組み合わせが7月17日(火)に発表されました。

注目の女子シングルスでは昨年覇者の奥原希望選手(第8シード)が2回戦から登場し、準々決勝まで勝ち上がれば、昨年準優勝のシンドゥ・プサルラ選手(インド)と対戦することになります。

もう一人の注目選手、山口茜選手(第2シード)は準々決勝まで勝ち上がると、昨年3位の陳雨菲と対戦します。

女子ダブルスでは、昨年準優勝の福島由紀・広田彩花ペア(第2シード)、高橋礼華・松友美佐紀ペア(第3シード)が2回戦から登場します。

男子シングルスでは、桃田賢斗選手(第6シード)に注目ですね!勝ち上がれば、準々決勝で昨年3位の孫完虎選手(韓国)と対戦します。

各種目の組み合わせは、以下の通りです。

男子シングルスの組み合わせはこちら

男子ダブルスの組み合わせはこちら

女子シングルスの組み合わせはこちら

女子ダブルスの組み合わせはこちら

混合ダブルスの組み合わせはこちら

世界バドミントン選手権2018の試合速報・結果は

日本人選手を中心に各種目の試合速報・結果をここにまとめます。大会が始まったら、随時更新していきます!

※追記(日本人選手の試合結果を大会期間、随時記載)

男子シングルス・西本拳太/桃田賢斗/常山幹太

<1回戦>

西本拳太 [14] 2-0(○)Rosario Maddaloni(イタリア)
21-13 / 21-18

桃田賢斗 [6] 2-0(○)Artem Pochtarov(ウクライナ)
21-13 / 21-12

坂井一将 不戦敗(●)Luis Enrique Penalver(スペイン)

常山幹太 2-0(○)Gergely Krausz(ハンガリー)
21-4 / 21-5

<2回戦>

西本拳太 [14] 2-0(○)Sergey SIRANT(ロシア)
21-15 / 21-2

桃田賢斗 [6] 2-0(○)Luka WRABER(オーストリア)
21-8 / 21-10

常山幹太 2-0(○)Anthony Sinisuka GINTING [12] (インドネシア)
21-17 / 21-13

<3回戦>

西本拳太 [14] 0-2(●)CHEN Long [8] (中国)
18-21 / 19-21

桃田賢斗 [6] 2-1(●)Anders ANTONSEN [16] (デンマーク)
13-21 / 21-17 / 21-8

常山幹太 2-0(○)Brice LEVERDEZ(フランス)
21-17 / 21-15

<準々決勝>

桃田賢斗 [6] 2-0(○)SAI PRANEETH B.(インド)
21-12 / 21-12

常山幹太 1-2(●)Daren LIEW (マレーシア)
20-22 / 23-21 / 20-22

<準決勝>

桃田賢斗 [6] 2-0(○)Daren LIEW(マレーシア)
21-16 / 21-5

<決勝>

桃田賢斗 [6] 2-0(○)SHI Yuqi(中国)
21-11/ 21-13

男子ダブルス・園田嘉村/井上金子/保木小林/遠藤渡辺

<1回戦>

保木卓朗・小林優吾 2-0(○)Abdelrahman Abdelhakim・Ahmed Salah(エジプト)
21-7 / 21-15

<2回戦>

園田啓悟・嘉村健士[5] 2-1(○)Tinn ISRIYANET・Kittisak NAMDASH(タイ)
21-12 / 18-21 / 21-16

井上拓斗・金子祐樹 [7] 2-1(○)ATTRI Manu・REDDY B. Sumeeth(インド)
22-24 / 21-13 / 21-16

保木卓朗・小林優吾 0-2(●)LI Junhui・LIU Yuchen [4](中国)
16-21 / 10-21

遠藤大由・渡辺勇大 [16] 2-0(○)Jones Ralfy JANSEN・Josche ZURWONNE(ドイツ)
21-13 / 21-12

<3回戦>

園田啓悟・嘉村健士[5] 2-0(○)Fajar ALFIAN・Muhammad Rian ARDIANTO(インドネシア)
21-17 / 21-16

井上拓斗・金子祐樹 [7] 2-1(○)Berry ANGRIAWAN・Hardianto HARDIANTO(インドネシア)
21-11 / 20-22 / 21-16

遠藤大由・渡辺勇大 [16] 0-2(●)LIU Cheng・ZHANG Nan [2](中国)
15-21 / 14-21

<準々決勝>

園田啓悟・嘉村健士[5] 2-0(○)Marcus Fernaldi GIDEON・Kevin Sanjaya SUKAMULJO(インドネシア)
21-19 / 21-18

井上拓斗・金子祐樹 [7] 1-2(●)CHEN Hung Ling・WANG Chi-Lin TPE [14](台湾)
11-21 / 21-17 / 13-21

<準決勝>

園田啓悟・嘉村健士 [5] 2-0(○)CHEN Hung Ling・WANG Chi-Lin [14](台湾)
21-17 / 21-10

<決勝>

園田啓悟・嘉村健士 [5] 0-2(●)LI Junhui ・LIU Yuchuen [4](中国)
12-21 / 19-21

女子シングルス・山口茜/奥原希望/佐藤冴香/大堀彩

<2回戦>

佐藤冴香 [15] 2-0(○)Soniia CHEAH(マレーシア)
21-15 / 21-11

大堀彩 [14] 0-2(●)GOH Jin Wei(マレーシア)
18-21 / 20-22

奥原希望 [8] 2-0(○)Rachel HONDERICH(カナダ)
21-11 / 21-9

山口茜 [2] 2-0(○)Fabienne DEPREZ(ドイツ)
21-17 / 21-10

<3回戦>

佐藤冴香 [15] 2-0(○)Carolina MARIN [7] (スペイン)
7-21 / 13-21

奥原希望 [8] 2-0(○)GOH Jin Wei(マレーシア)
23-21 / 21-13

山口茜 [2] 2-0(○)Nitchaon JINDAPOL [11] (タイ)
21-12 / 21-12

<準々決勝>

奥原希望 [8] 0-2(●)PUSARLA V. Sindhu [3] (インド)
21-17 / 19-21

山口茜 [2] 2-1(○)NCHEN Yufei [5] (中国)
21-13 / 17-21 / 21-16

<準決勝>

山口茜 [2] 0-2(●)PUSARA V. Sindhu [3] (インド)
16-21 / 22-24

女子ダブルス・髙橋松友/福島廣田/米元田中/永原松本

<2回戦>

髙橋礼華・松友美佐紀 [3] 2-1(○)Vivian HOO・WOON Khe Wei(マレーシア)
21-12 / 19-21 / 21-12

永原和可那・松本麻佑 [11] 2-1(○)HUANG Dongping・LI Wenmei CHN(中国)
16-21 / 21-16 / 21-15

米元小春・田中志穂 [4] 2-0(○)Selena PIEK・Cheryl SEINEN(オランダ)
21-7 / 21-13

福島由紀・廣田彩花 [2] 2-0(○)Ashwini PONNAPPA・REDDY N. Sikki(インド)
21-14 / 21-15

<3回戦>

髙橋礼華・松友美佐紀 [3] 0-2(●)永原和可那・松本麻佑 [11]
13-21 / 15-21

米元小春・田中志穂 [4] 2-0(○)HUANG Yaqiong・YU Xiaohan [12](中国)
21-18 / 21-19

福島由紀・廣田彩花 [2] 2-0(○)Gabriela STOEVA・Stefani STOEVA [9](ブルガリア)
21-10 / 21-11

<準々決勝>

永原和可那・松本麻佑 [11] 2-0(○)Jongkolphan KITITHARAKUL・Rawinda PRAJONGJAI [7](タイ)
21-12 / 22-20

米元小春・田中志穂 [4] 2-1(○)Della Destiara HARIS・Rizki Amelia PRADIPTA [8](インドネシア)
21-17 / 21-12 / 21-15

福島由紀・廣田彩花 [2] 2-0(○)Anggia Shitta AWANDA・Ni Ketut Mahadewi ISTARANI [14](インドネシア)
21-17 / 21-15

<準決勝>

永原和可那・松本麻佑 [11] 2-0(○)Greysia POLII・Apriyani RAHAYU [5](インドネシア)
21-12 / 23-21

米元小春・田中志穂 [4] 2-1(●)福島由紀・廣田彩花 [2]
19-21 / 15-21

<決勝>

永原和可那・松本麻佑 [11] 2-1(○)福島由紀・廣田彩花 [2]
19-21 / 21-19 / 22-20

混合ダブルス・渡辺勇大&東野有紗/小林優吾&松友美佐紀

<1回戦>

小林優吾・松友美佐紀 2-0(○)Robin Tabeling・Cheryl Seinen(オランダ)
21-16 / 21-17

<2回戦>

小林優吾・松友美佐紀 1-2(●)Marcus ELLIS・Lauren SMITH [11](イングランド)
21-13 / 16-21 / 14-21

渡辺勇大・東野有紗 [16] 2-0(○)Marvin Emil SEIDEL・Linda EFLER(ドイツ)
21-10 / 21-9

<3回戦>

渡辺勇大・東野有紗 [16] 1-2(●)WANG Yilyu・HUANG Dongping [2](中国)
21-13 / 17-21 / 13-21

まとめ

いかがだったでしょうか。

今回は、世界バドミントン選手権2018について、日程やテレビ放送予定、組み合わせ、試合速報・結果などをまとめてみました。

バドミントンは2016年以降の世界大会の結果をみても、日本が世界のトップにいるのは間違いありません。今大会もすべての種目で金メダルを狙えるような代表メンバーの顔ぶれです。

ただ、アジア勢を中心に世界の強豪もそうはさせじと、日本の選手を徹底マークしてくることが十分考えられます。毎日熱戦が繰り広げられそうですね!

そんな世界選手権をテレビで観戦するには、メインで放送するCS放送の「テレ朝チャンネル2」の放映権を持つ、「スカパー!」への加入が必須となります。

関連記事にその詳細をまとめたので、ぜひご覧ください!

では、日本人選手の大活躍を期待しつつ、大会を楽しみましょう!

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