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2018全仏オープンのドローの結果は?錦織圭やナダル・ジョコビッチらの組み合わせも

テニスの4大大会のひとつ、「全仏オープン」まで10日を切りました。テニスの世界最高峰の試合なので、私も毎年楽しみにしています。

今年は春先以降、日本人選手の海外のツアーでの活躍が目立ち、例年以上に日本人選手の活躍が期待でき、より楽しみが多い大会になりましたね!

そんな楽しみがいっぱいの全仏オープンについて、ドローの結果や会場、賞金額、錦織圭選手や大阪なおみ選手など注目の日本人選手、さらに海外の有力選手の中で、ラファエル・ナダル選手やノバク・ジョコビッチ選手の組み合わせを整理してみたいと思います。

※5/25追記(男子シングルス、女子シングルスのドロー発表に伴い、その内容を下記に記載)

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2018全仏オープンのドローの結果は?錦織圭やナダル・ジョコビッチらの組み合わせも

全仏オープンは、年間4試合あるグランドスラムのひとつです。ちなみにそれ以外は、2月の全豪オープン、6月のウィンブルドン選手権、8月の全米オープンです。

全仏オープンは赤土のクレーコートで行われ、足が滑りやすく、球足が遅い、さらにバウンドしやすいという特殊な条件に加え、基本は屋外なので試合の流れが天候等に大きく左右されます。こうしたことから、番狂わせも多く、試合が予想外の展開になることが多々あります。

世界ランキングが下位の選手が上位選手を破るシーンをみることができる、そんな可能性が高い大会でもあります。

そんな全仏オープンの大会日程からまとめていきましょう!

2018全仏オープンの日程は?

今年の全仏オープン、本戦出場権をかけた予選が521日(月)~525日(金)まで行われ、そこで出場権を得た選手も加えた本戦が527日(日)から始まります。

本戦のスケジュールは、以下の予定です(現地時間ベース)。

527日(日) シングルス1回戦 11:00

528日(月)  シングルス1回戦 11:00

529日(火)  シングルス1回戦 11:00

530日(水)  シングルス2回戦など 11:00

531日(木)  シングルス2回戦など 11:00

61日(金)  シングルス3回戦など 11:00

62日(土)  シングルス3回戦など 11:00

63日(日)  シングルス4回戦など 11:00

64日(月)  シングルス4回戦など 11:00

65日(火)  シングルス準々決勝など 14:00

66日(水)  シングルス準々決勝など 14:00

67日(木)  女子シングルス準決勝など 12:00

68日(金)  男子シングルス準決勝など 13:00

69日(土)  女子シングルス決勝など 15:00

610日(日)  男子シングルス決勝など 12:00

大会が行われるフランスと日本の時差は、サマータイム期間中なので、日本が7時間進んでいることになります。

テニスの試合は、決勝や準決勝を含めて大体午後の早い時間に行われます。そうなると、日本で観戦するにはそんなに遅くない夜の時間になるので、観戦するには最高の時間帯になりますね。では、会場や賞金額からみていきましょう!

2018全仏オープンの会場は?

全仏オープンは毎年パリの「ブローニュの森」に隣接した「スタッド・ローラン・ギャロス」が戦いの舞台となっています。

この「スタッド・ローラン・ギャロス」の特徴はなんといってもレッドクレーと呼ばれる赤土のコートでしょう。ボールの球足が早くよく弾むので、バウンドしたボールの球威が落ち、ショットが決まりにくくなります。よって、ラリー戦が長く続くことになり、それを制する体力と技術が要求されます。

クレーコートは天候に左右されやすく、乾燥に弱く、風が吹くと砂が舞い、雨が降った後には水はけが悪く、すぐにはプレーが再開できません。そんなコンディションにも関わらず、センターコートにも屋根がありません。

そして、日曜から15日間の開催というイレギュラーなスケジュールもあります。

このような環境の中、忍耐も要求され、ときに有力選手が普段と違う環境の中で調子を崩して敗退してしまうことがあるんです。

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2018全仏オープンの賞金額は?

そんな過酷な全仏オープンの賞金額、優勝賞金はどれくらいなのでしょうか?

賞金額は毎年一定ではなく、2017年も前年に比べて増額されましたし、2018年も3月に賞金総額と優勝賞金が増額されることが発表されました。

優勝賞金は、前年から3197,000ユーロ増の3,919万ユーロ(約509,560万円)、優勝賞金は、前年から10万ユーロ増の220万ユーロ(約28600万円)となりました。

ちなみに、全仏オープンに出場した選手は、勝敗に関わらず、賞金を獲得することができます。1回戦に登場しただけで35000ユーロ(440万円)を獲得できるのです。

出場するだけでも大変なグランドスラムですから、その対価としては、あってもいいのではと個人的には思いますね。

2018全仏オープンのドローの結果は?

さて、注目のトーナメント表ですが、521日(月)からまず本戦出場者を決める予選があり、その予選中にドローが行われて決定となります。

ちなみに、全仏オープンのドローは以下のように行われ、発表は通常開催の5日くらい前までには発表されるので、当記事でも追記します。

 

男子シングルス 各128ドロー

女子シングルス 各96ドロー

※5/25追記(男子シングルス、女子シングルスのドロー発表に伴い、その内容を下記に記載)

注目のドロー結果が、5月25日午前2時(日本時間)に発表されました。以下公式サイトにアップされたトーナメント表を掲載します。

男子シングルスのドロー結果&トーナメント表はこちら

女子シングルスのドロー結果&トーナメント表はこちら

2018全仏オープンの注目選手の組み合わせは?

やはり錦織圭選手や大阪なおみ選手など日本人選手のドローの結果、初戦の相手が気になりますよね。

また、海外の有力選手では、全仏オープンで過去10回の優勝経験があるラファエル・ナダル選手や2016年に悲願の初優勝を果たし、キャリア・グランドスラムを達成したノバク・ジョコビッチ選手の動向も気になるところです。

ドローの結果が出たら、ここに追記する予定です。

まとめ

いかがだったでしょうか?

全仏オープンを前にして、日本人選手の快挙や復活のニュースが相次いでいます。これは、期待せずにはいられません!

大坂なおみ選手やダニエル太郎選手はツアー初優勝をかざり、これから伸び盛りですし、なんと言っても錦織圭選手が右手首のケガから復活してきたのは本当に朗報ですね。

そんな期待が高まる全仏オープン、やはりドローの結果が気になりますよね!日本人選手はもちろんですが、海外の有力選手の対戦カードは観戦の際に押さえておきたいところです。

ドロー結果が発表され次第、当記事に追記しますので、ぜひ参考にして、観戦の準備してみてください!

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