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バドミントン韓国オープン2018の日程や放送は?速報・結果や組み合わせも

アジアシリーズの最終戦に日本代表選手が挑みます!

9月25日(火)から韓国・ソウルでバドミントン韓国オープン2018が行われます。

韓国オープン2018は世界バドミントン連盟(BWF)の定めるレベルが「スーパー500」で、先々週のジャパンオープン2018バドミントン選手権大会の「スーパー750」、先週のバドミントン中国オープンの「スーパー1000」を下回ります。

ただ、日本からは男子シングルスの桃田賢斗選手、女子シングルスの山口茜選手、奥原希望選手、女子ダブルスの福島由紀・廣田彩花ペア、高橋礼華・松友美佐紀ペアなど、世界ランキングトップの選手が相次いでエントリーしています。

日本、中国に加え、インドネシア、さらに地元韓国を加えた代表選手により各種目で激しい戦いが繰り広げられそうです!

今回はバドミントン韓国オープン2018について、

  • 日程
  • 放送予定
  • 組み合わせ
  • 試合速報・結果

などの情報をまとめていきます。

※9/30追記(当日の試合速報・結果を本文中に記載)

※9/29追記(当日の試合速報・結果を本文中に記載)

※9/28追記(当日の試合速報・結果を本文中に記載)

※9/27追記(当日の試合速報・結果を本文中に記載)

※9/26追記(当日の試合速報・結果を本文中に記載)

※9/25追記(当日の試合速報・結果を本文中に記載)

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女子ダブルス決勝(バドミントン韓国オープン2018)の日程と放送は?速報も!

男子シングルス準決勝・西本挙太戦(韓国オープン2018)の日程と放送は?速報も!

男子ダブルス準決勝(バドミントン韓国オープン2018)の日程と放送は?速報も!

女子シングルス準決勝・山口vs奥原戦(韓国オープン2018)の日程と放送は?速報も!

女子ダブルス準決勝(バドミントン韓国オープン2018)の日程と放送は?速報も!

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バドミントン韓国オープン2018の日程や放送は?速報・結果や組み合わせも

バドミントンの日本代表のここ最近の活躍はすさまじく、今年はトマス杯、ユーバー杯といった国別対抗戦に加え、8月の世界バドミントン、アジア大会とほとんどの大会の各競技で日本の選手がトップを争ってきました。

これまでは中国やインドネシアなど世界トップの牙城を崩せなかった日本が確実に世界の頂点に上り詰めようとしている、バドミントンはまさにその過程にあります。

ただ、中国、インドネシアも若手が台頭してきており、易々と日本に覇権を譲ってくれそうにはありません。

とはいえ、先々週のジャパンオープンでは男女シングルス、女子ダブルスの3つの種目で頂点に立ちましたし、ライバル中国の地元で行われた先週の中国オープンでも男子シングルス、女子ダブルスの2種目で決勝進出するなど、日本代表選手が素晴らしい結果を残しています。

韓国オープン2018でも期待が高まりますが、まず日程からみていきましょう!

(大会が始まったら、速報・結果と順番を入れ替えます)

バドミントン韓国オープン2018の試合速報・結果は?

大会が始まったら、日本代表の試合を中心に試合速報・結果をここにまとめます。随時更新していきます!

※9/30追記(当日の試合速報・結果を記載)

女子シングルス 決勝

奥原 希望 [3](○) 2-1 Beiwen Zhang [6](アメリカ)

21-10 17-21 21-16

奥原希望選手が優勝!

男子ダブルス 決勝

保木 卓朗          遠藤 大由 [8] 
小林 優吾(●)  1-2  渡辺 勇大(○)

21-9 15-21 10-21

遠藤大由・ 渡辺勇大ペアが優勝、保木卓朗・小林優吾ペアが準優勝!

女子ダブルス 決勝

福島 由紀 [1]            髙橋 礼華 [2] 
廣田 彩花(●) 0-2  松友美佐紀(○)

11-21 18-21

高橋礼華・ 松友美佐紀ペアが優勝、福島由紀・廣田彩花ペアが準優勝!

※9/29追記(当日の試合速報・結果を記載)

男子シングルス 準決勝

西本 拳太 [6](●) 1-2 Chou Tien Chen [4](台湾)

21-19 18-21 14-21

男子ダブルス 準決勝

保木 卓朗         Choi Solgyu(韓国)
小林 優吾(○) 2-0  Seo Seung Jae

21-11 21-14

遠藤 大由 [8]                Chooi Kah Ming(マレーシア)
渡辺 勇大(○) 2-0  Low Juan Shen

21-13 21-12

女子シングルス 準決勝

山口 茜 [1](●) 1-2 奥原 希望 [3](○)

21-16 17-21 14-21

女子ダブルス 準決勝

福島 由紀 [1]        福万 尚子
廣田 彩花(○) 2-0  與猶くるみ(●)

21-15 21-12

米元 小春 [4]          髙橋 礼華 [2] 
田中 志穂(●)   0-2  松友美佐紀(○)

10-21 11-21

※9/28追記(当日の試合速報・結果を記載)

男子シングルス 準々決勝

西本 拳太 [6] vs 桃田 賢斗 [2]

桃田 賢斗の棄権に伴い、西本拳太が準決勝進出

男子ダブルス 準々決勝

保木 卓朗           Kim Gi Jung(韓国)
小林 優吾(○) 2-1 Lee Yong Dae

23-21 17-21 21-15

井上 拓斗 [4]              Choi Solgyu(韓国)
金子 祐樹(●) 0-2  Seo Seung Jae

10-21 15-21

遠藤 大由 [8]          Aaron Chia
渡辺 勇大(○) 2-0  Soh Wooi Yik(マレーシア)

22-20 21-14

女子シングルス 準々決勝

山口 茜 [1](○) 2-0 Gao Fangjie [8](中国)

21-11 21-15

奥原 希望 [3](○) 2-1 Saina Nehwal [5](インド)

15-21 21-15 22-20

髙橋沙也加 [7](●) 0-2 Sung Ji Hyun [4](韓国)

15-21 11-21

女子ダブルス 準々決勝

福島 由紀 [1]         Chow Mei Kuan(マレーシア)
廣田 彩花(○)  2-0    Lee Meng Yean

21-13 21-14

福万 尚子           Anggia Shitta Awanda(インドネシア)
與猶くるみ(○)  2-1   Ni Ketut Mahadewi Istarani

19-21 21-14 21-12

米元 小春 [4]             Du Yue [8](中国)
田中 志穂(○)  2-0    Li Yinhui

21-14 21-15

永原和可那 [6]      髙橋 礼華 [2] 
松本 麻佑(●) 0-2  松友美佐紀(○)

17-21 15-21

混合ダブルス 準々決勝

 
渡辺 勇大 [7]             Seo Seung Jae
東野 有紗(●)  0-2  Chae Yujung(韓国)

16-21 16-21

※9/27追記(当日の試合速報・結果を記載)

男子シングルス ラウンド16

坂井 一将(●) 0-2 Chou Tien Chen [4](台湾)

19-21 17-21

西本 拳太 [6](○) 2-1 Lin Dan(中国)

10-21 21-16 21-11

桃田 賢斗 [2](○) 2-1 Anders Antonsen(デンマーク)

21-18 20-22 21-16

男子ダブルス ラウンド16

園田 啓悟 [1]        Kim Gi Jung(韓国)
嘉村 健士(●) 1-2  Lee Yong Dae

21-18 10-21 9-21

保木 卓朗         Chen Hung Ling [6](台湾)
小林 優吾(○)  2-0   Wang Chi-Lin

21-15 21-19

井上 拓斗 [4]         David Daugaard(デンマーク)
金子 祐樹(○)  2-0  Frederik Sogaard

21-17 21-18

遠藤 大由 [8]                 Ou Xuanyl(中国)
渡辺 勇大(○)  2-1    Ren Ziangyu

18-21 21-8 21-18

女子シングルス ラウンド16

山口 茜 [1](○) 2-1 Chen Xiaoxin(中国)

24-26 21-19 21-17

川上紗恵奈(●) 1-2 Gao Fangjie [8] (中国)

21-10 19-21 16-21

奥原 希望 [3](○) 2-0 Yip Pui Yin(中国)

21-16 21-15

髙橋沙也加 [7](○) 2-0 Zhang Yiman(中国)

21-17 21-12

女子ダブルス ラウンド16

福島 由紀 [1]      Linda Efler(ドイツ)
廣田 彩花(○) 2-0  Isabel Herttrich

21-14 21-11

福万 尚子                 Della Destiara Haris(インドネシア) [7]
與猶くるみ(○) 2-1    Rizki Amelia Pradipta

21-19 20-22 21-19

米元 小春 [4]              Tang Jinhua(中国)
田中 志穂(○)  2-1    Yu Xiaohan

12-21 21-15 21-14

永原和可那 [6]     Peng Li Ting(台湾)
松本 麻佑(○) 2-0  Yu Chien Hui

21-12 21-7

髙橋 礼華 [2]            Lee Ye Na(韓国)
松友美佐紀(○)  2-0 Seong Ah Yeong

21-17 21-9

混合ダブルス ラウンド16

金子 祐樹         Dechapol Puavaranukroh [8] (タイ)
松友美佐紀(●) 1-2  Sapsiree Taerattanachai

18-21 21-19 21-23

渡辺 勇大 [7]        Kim Won Ho
東野 有紗(○) 2-0 Baek Ha Na(韓国)

21-10 21-16

※9/26追記(当日の試合速報・結果を本文中に記載)

男子シングルス ラウンド32

常山 幹太(●) 0-2 Jonatan Christie(インドネシア)

18-21 16-21

坂井 一将(○) 2-1 Brice Leverdez(フランス)

9-21 21-16 21-13

西本 拳太 [6](○) 2-1 Lin Yu Hsien(台湾)

21-23 21-11 23-21

桃田 賢斗 [2](○) 2-0 Chong Wei Feng(マレーシア)

21-16 21-17

男子ダブルス ラウンド32

園田 啓悟 [1]       Han Chengkai(中国)
嘉村 健士(○) 2-0  Zhou Haodong

21-15 21-14

保木 卓朗        Phillip Chew(アメリカ)
小林 優吾(○) 2-0 Ryan Chew

21-8 21-14

井上 拓斗 [4]        Mark Lamsfuss(ドイツ)
金子 祐樹(○) 2-0  Marvin Emil Seidel

21-13 21-18

遠藤 大由 [8]                  Fang Chih Lee
渡辺 勇大(○)   2-0      Fang Jen Lee(台湾)

26-24 21-18

女子シングルス ラウンド32

山口 茜 [1](○) 2-1 Han Yue(中国)

21-16 11-21 21-15

川上紗恵奈(○) 2-0 Chiang Ying Li(台湾)

21-10 21-13

奥原 希望 [3](○) 2-0 Lee Chia Hsin(台湾)

21-9 21-8

髙橋沙也加 [7](○) 2-0 Lyanny Alessandra Mainaky(インドネシア)

21-9 21-11

大堀 彩(●)  1-2 Sung Ji Hyun [4] (韓国)

21-18 16-21 13-21

佐藤 冴香(●) 0-2 Ratchanok Intanon [2](タイ)

9-21 19-21

女子ダブルス ラウンド32

福島 由紀 [1]        Chang Ching Hui(台湾)
廣田 彩花(○) 2-0  Yang Ching Tun

21-14 21-10

福万 尚子         Supissara Paewsampran(タイ)
與猶くるみ(○) 2-1  Supissara Paewsampran

13-21 22-20 21-15

米元 小春 [4]        Cao Tong Wei(中国)
田中 志穂(○) 2-1  Zheng Yu

21-15 15-21 11-21

永原和可那 [6]
松本 麻佑(○)

髙橋 礼華 [2]          Chae Yujung KOR
松友 美佐紀(○)    2-1  Kim So Yeong

21-17 19-21 21-10
   

※9/25追記(当日の試合速報・結果を記載)

混合ダブルス ラウンド32

金子 祐樹             Rinov Rivaldy(インドネシア)
松友 美佐紀(○) 2-0 Pitha Haningtyas Mentari

21-18 21-13

渡辺勇大 [7]        Mark Lamsfuss (ドイツ)
東野有紗(○) 2-1  Isabel Herttrich

17-21 21-15 21-11

保木卓朗       Wang Chi-Lin [6] (台湾)
米元小春(●) 0-2  Lee Chia Hsin

15-21 19-21

バドミントン韓国オープン2018の日程は?

バドミントン韓国オープン2018の競技種目ですが、男子シングルス、男子ダブルス、女子シングルス、女子ダブルス、混合ダブルスの5つとなります。

大会の開催期間は、9月25日(火)~9月39日(日)の6日間となります。

日程の詳細は、以下の通りです。

9月25日(火):各種目1回戦

9月26日(水):各種目1回戦

9月27日(木):各種目2回戦

9月28日(金):各種目準々決勝

9月29日(土):各種目準決勝

9月30日(日):各種目決勝

バドミントン韓国オープン2018のテレビ放送予定は?

バドミントン中国オープン2018は地上波でのテレビ放送は行われません。

放送するのは、CS放送のスポーツ専門チャンネル「JSPORTS」で、そのスケジュール詳細は、以下の通りです。

9/28 (金)  13:55~22:00(※LIVE中継)

9/29 (土)  14:00~20:00

9/30 (日)  18:00~24:00

「JSPORTS」を視聴するには放映権を持つ「スカパー!」などに加入する必要がありますが、「スカパー!」は、申し込み後30分で視聴できるようになるので、今からでも加入は十分間に合います!

↓バドミントン韓国オープン2018をテレビで視聴するにはこちらをクリック↓

こちらと関連記事「バドミントン韓国オープン2018の動画中継の視聴方法!ネットで見逃し配信は?」に「スカパー!」での視聴方法をまとめましたので、ぜひご覧ください!)

バドミントン韓国オープン2018組み合わせは?

上記の通り、バドミントン韓国オープン2018は5種目で頂点が争われます。

組み合わせは以下の通りです。

男子シングルスの組み合わせはこちら

女子シングルスの組み合わせはこちら

男子ダブルスの組み合わせはこちら

女子ダブルスの組み合わせはこちら

混合ダブルスの組み合わせはこちら

まとめ

いかがだったでしょうか。

今回は、バドミントン韓国オープン2018について、日程、放送予定、組み合わせ、試合速報・結果などについて、まとめました。

韓国オープンは、アジア大会、ジャパンオープン、中国オープンと続いてきた一連のアジアツアーを締めくくる大会でもあります。

ここまで日本代表は素晴らしい結果を残してきましたが、韓国オープンでも日本人初の世界ランキング1位に上り詰めた男子シングルスの桃田賢斗選手をはじめ、各種目で上位進出の期待が高まります。

バドミントンはこれから再来年の東京オリンピックに向けて日本と中国の世界の頂点をめぐる熾烈な戦いがさらに加速していくと思われます。

ここにきて、インドネシアも復調の兆しを見せていますし、今後もツアーの各試合で息詰まる熱戦が繰り広げられるでしょうね。

では、今大会も日本代表選手の健闘を祈って、大会を見守りたいと思います!

こちらと関連記事「バドミントン韓国オープン2018の動画中継の視聴方法!ネットで見逃し配信は?」に「スカパー!」での視聴方法をまとめましたので、ぜひご覧ください!)

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女子ダブルス決勝(バドミントン韓国オープン2018)の日程と放送は?速報も!

男子シングルス準決勝・西本挙太戦(韓国オープン2018)の日程と放送は?速報も!

男子ダブルス準決勝(バドミントン韓国オープン2018)の日程と放送は?速報も!

女子シングルス準決勝・山口vs奥原戦(韓国オープン2018)の日程と放送は?速報も!

女子ダブルス準決勝(バドミントン韓国オープン2018)の日程と放送は?速報も!

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