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サッカー日本代表の監督の後任発表はいつ?候補には国内外の著名人も!

サッカーのロシアワールドカップは準々決勝が行われており、いよいよ世界の頂点がもうすぐ決まろうとしています。

そんな中、敗退した国ではすでに後任監督の選定に向けた動きが活発になっていて、海外でもなかなか興味深い情報も飛び交っていますね!

日本代表も例外ではありません。どうやらワールドカップで指揮を執った西野朗監督は今月末で勇退することが濃厚のようです。

後任監督は一体誰になるのでしょうか?いまのようなタイミングでは、後任監督に関する報道が本当に玉石混交で、どれが本当に正しい情報なのか、測りかねます。

このブログで正しい情報はこれ、なんてことを言うつもりはありませんが、少なくともいま出ている情報を整理することはできます。

そこで、今回は、サッカー日本代表の監督の後任について、いつ決まるのかと誰が候補に挙がっているのか、そのあたりを整理してみたいと思います。

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サッカー日本代表の監督の後任発表はいつ?候補には国内外の著名人も!

サッカーの日本代表の後任監督をめぐっては、世界を知る外国人監督に任せるのか、それとも日本人の代表監督を育てていくのか、それが大きな議論の分かれ目になっているようですね。

ヴァヒド・ハリルホジッチ前監督は、選手とのコミュニケーションがうまく行かず、それがチーム内の軋轢を生み、結果的に解任という事態になってしまいました。

外国人監督と選手とのコミュニケーションの難しさも指摘され、それも今回の後任監督選定の際には大きな鍵を握りそうですね。

西野朗監督の続投は本当になし?

まず、そもそも後任うんぬんの前に西野朗監督の続投はないのでしょうか?

西野監督はハリルホジッチ監督の解任を受けて、急遽ワールドカップ前に監督に就任し、準備期間がたった2カ月にも関わらず、ワールドカップ本番で決勝トーナメント進出という結果を残しました。

決勝トーナメント進出を決めた予選リーグ第3戦、ポーランド戦の戦い方は賛否両論ありましたが、コロンビア戦ではアジア勢で初勝利を挙げ、決勝トーナメント1回戦では優勝候補のベルギーを相手に一歩も引かない素晴らしい試合を展開し、一定の評価を得ています。

実際、日本サッカー協会(JFA)の田嶋幸三会長も、ベルギー戦後に2年で4億円、さらに2年後に2年の契約延長オプションを付けた内容で続投要請をしたようですね。

ただ、この間の報道をみると、西野監督は就任時にワールドカップがどんな結果だったとしても退任することを田嶋会長に話していたようですね。

そして、改めて続投要請を断り、監督としてではなく、JFAの技術委員長など別のかたちでサッカーに関わる、そういう選択をしたようです。

なぜ後任監督候補の名前がこんなに早く報道された?

一部には、ワールドカップの総括もしていないこの時期に何で後任監督の具体名が挙がるのか、また西野監督がワールドカップで指揮を執る中で、JFAがひそかに後任監督人事を進めていたのではないか、なんていう声もありました。

ただ、西野監督が就任時にワールドカップ後の退任を決めていたのであれば、すでにJFAが水面下で後任監督の選定を進めたり、その過程で後任監督の具体名挙がったりしているこの状況も、ある程度は理解できますね。

とはいえ、ポーランド戦の時のスタメンの事前報道問題もそうですが、関係者からそうした情報がマスコミ関係に漏れ過ぎている、この状況はあまり健全ではない気もしますが、、、

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サッカー日本代表の監督の後任発表はいつ?

後任監督について、JFAの田嶋会長は、「できるだけ早い時期に決めたい」としているようです。9月7日(金)に札幌ドームで行われる国際親善試合での新監督お披露目を前提に、今月20日(金)の技術委員会で内定、26日(木)の理事会で承認、即対外発表というのが最短のスケジュールのようです。

ただ、今年5月の技術委員会では7月は技術委員会と理事会の間隔が詰まっており、方向性だけ決めて9月の理事会で承認、という流れも検討されていたようです。

そう考えると、スケジュールがだいぶ早まったような気がしますよね?

この流れからすると、5月の段階の見通しよりも後任監督選定が思いのほか、うまく進んでいるのでは?という見方もできます。

もちろん今回のワールドカップの総括も終わっていないという見方もありますが、後任監督の選定作業自体がこれまでの日本代表を省みて、その上で後任を誰に任せるのか、その一連の作業自体がワールドカップ本番と4年間の準備の総括でもある、という見方もできますね

日本代表監督の最有力候補はクリンスマン氏と森保コーチ?

さて、そうなると肝心の後任候補についてです。

ワールドカップ後は各国の監督人事が最も活発になる時期ですが、UEFAチャンピオンズリーグやワールドカップといった世界的な大会で上位に入った実績のある監督100人以上からの売り込みがあるという報道もありますね。

この報道が本当かどうかわかりませんが、少なくとも日本はヨーロッパから距離的な不利ですが、治安が良く協会からの安定した支払いも見込めることなどから、わりと人気のようですね。

その中でも有力とされるのが、元ドイツ代表監督のユルゲン・クリンスマン氏(53)のようですね。

クリンスマン氏はドイツ代表とアメリカ代表でワールドカップ時に指揮を執った経験があり、ドイツ代表では3位、アメリカ代表ではベスト16の実績を残しています。このクリンスマン氏の詳細については、関連記事をご参照いただきたいと思います。

ただ、クリンスマン氏が7日(土)に自身の公式ツイッターで、就任に対して否定的なツイートを発しています。これも交渉の一旦とみることもできますが、現段階では何とも言えません。

やはり、ネックとなるのは、前述したようにハリルホジッチ前監督解任の要因ともなったコミュニケーションの問題でしょうか。

ただ、これについては、浦和レッズで選手、監督として活躍したギド・ブッフバルト氏(57)がコーチとして入閣することで、解消を図るようですね。

このほか、候補としてイングランド・プレミアリーグの強豪アーセナルの前監督で日本でも名古屋グランパスで指揮を執ったことがある、アーセン・ベンゲル氏(68)や元イタリア代表監督のロベルト・ドナドーニ氏(54)などの名前も挙がっています。

特にベンゲル氏については、これまでも度々候補として挙がってきましたが、アーセナルでの契約の関係からなかなか実現しませんでした。

いまこそチャンスという見方もありますが、やはり年齢がネックでしょうか、、、

一方、日本人監督を育てるべきという、考えもあります。

その中で最有力なのは、今回のワールドカップで日本代表のコーチを務め、2020年東京オリンピック代表監督の森保―氏(49)の兼任案です。

この森保氏は、確かに日本人の中では西野監督の次と言っていい実績を監督として残しています。

J1最多270勝の西野監督には及びませんが、森保氏もサンフレッチェ広島で2012、2013、2015年にリーグ制覇を果たすなど、実績は申し分ありません。

まとめ

いかがだったでしょうか。

今回は、サッカー日本代表の監督の後任発表がいつになるのか、また後任候補の名前をまとめてみました。

一体誰が後任監督になるのか、今月20日のJFAの技術委員会や26日の理事会である程度のめどは示されそうですね。

経験豊富な外国人監督に任せるのか、日本人監督を育てていくのか、いつもそうですが、JFAとしても難しい判断を迫られることになりますね。

まずは、その判断を待ちたいと思います。

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