" /> クリンスマン氏の経歴や日本代表監督の契約金の見通しは?実績や交友関係も調査!

クリンスマン氏の経歴や日本代表監督の契約金の見通しは?実績や交友関係も調査!

ロシアワールドカップの真っ最中ですが、サッカー日本代表の後任監督選定作業が本格化してきましたね。

ワールドカップで結果を残した西野朗監督の退任は本当に残念ですが、就任する際のひとつの条件として指揮を執るのは今回のワールドカップだけ、というのがあったようです。

そうなると、仕方がないですが、後任監督人事をめぐっては、いろんな報道が飛び交い、どれが本当の情報か測りかねる状況が続いています。

ただ、それらの報道を見比べてみると、ある程度このような方向性で進んでいるんだな、というのはおぼろげながら見えてきますよね。

そんな日本代表の後任監督として、最有力に挙がっているのが、外国人では元ドイツ代表監督のユルゲン・クリンスマン氏と現日本代表コーチで2020年東京オリンピック代表の監督を務める森保一氏です。

今回は、そのうち、ユルゲン・クリンスマン氏について、これまでの経歴や日本代表監督の契約金の見通し、さらに監督としての実績などとまとめてみます!

【関連記事】

サッカー日本代表の監督の後任発表はいつ?候補には国内外の著名人も!

サッカー日本代表監督の後任は森保一?経歴や戦術さらに息子&娘も調査!

スポンサーリンク

クリンスマン氏の経歴や日本代表監督の契約金の見通しは?監督としての実績も調査!

クリンスマン氏の名前はもちろん私も知っていますが、歴代の代表監督の中でも華やかな経歴の持ち主で、かつ知名度も高いのではないでしょうか。

まだ日本代表がワールドカップに出場できなかった1980年代~1990年代の初頭にかけてドイツ代表の主力選手として活躍し、ワールドカップでも1990年のイタリア大会で優勝を果たしています。

そんなクリンスマン氏は、当時雲の上の人のような存在でした。そんな人が日本代表の後任監督候補として、名前が挙がること自体、私としては少し感慨深いですね。

そんな、クリンスマン氏の経歴からみていきましょう!

クリンスマン氏の現役時代の経歴は? 

クリンスマン氏は現役時代、旧西ドイツ代表のストライカーとして活躍しました。

1987年12月のブラジル戦で代表デビューを果たし、1988年のソウルオリンピックでは銀メダルを獲得します。

さらに、1990年のワールドカップイタリア大会のほか、1996年のUEFAヨーロッパ選手権の優勝にキャプテンとして貢献します。

クラブチームとしては、1978年に西ドイツのクラブチーム、SVシュトゥットガルト・キッカーズでキャリアをスタート、1984年にはVfBシュトゥットガルトに移籍、1987~1988年シーズンには得点王を獲得します。

その後、イタリア・セリエAのインテル・ミラノ、フランス・リーグアンモナコ、イングランド・プレミアリーグのトッテナム、ドイツ・ブンデスリーガのバイエルン・ミュンヘンなどでプレーし、活躍しました。

現役の最後は、アメリカのアマチュアクラブのオレンジカントリー・ブルースターズでプレーしていますね。

ちなみに、クリンスマン氏は現在も現役の最後となったアメリカで一年の大半を過ごしているそうです。 

クリンスマン氏の監督としての実績は? 

現役引退後はドイツとアメリカで代表監督を歴任し、科学的なデータを駆使したり、大胆な改革を断行するなど、手腕を発揮しました。

ドイツ代表監督には2004年に就任し、2006年に自国で開催されたワールドカップでは3位に導きます。

監督就任後は若手を積極的に採用しますが、親善試合も含めて結果を出せず、ドイツ国内で批判の声が高まりましたが、本番では3位という素晴らしい結果を残しました。

ジーコ監督時代に日本代表とも2度対戦しており、2004年12月のキリンチャレンジカップ(横浜)は3-0で勝利、2006年5月の国際親善試合(レヴァークーゼン)では、2-2で引き分けでした。

2011年~2016年はアメリカ代表の監督を務め、2014年のワールドカップブラジル大会では、予選リーグで母国ドイツ代表に0-1で敗れましたが、グループ2位の成績で、決勝トーナメント進出を果たしました。

ただ、ロシアワールドカップ予選では、北中米カリブ海予選で、メキシコ代表、コスタリカ代表に連敗したことなどで、2016年11月に解任されました。結局、アメリカ代表はロシアワールドカップへの出場を逃しています。

クラブチームでは、2008年~2009年シーズンに、バイエルン・ミュンヘンで監督を務めましたが、リーグ戦の成績不振やUEFAチャンピオンズリーグでの惨敗を理由に1年で解任されています。

スポンサーリンク

クリンスマン氏の交友関係は?

今回クリンスマン氏が日本代表の後任監督候補に挙がっていますが、外国人監督をめぐっては、ヴァヒド・ハリルホジッチ前監督が選手とのコミュニケーションがうまくいかなかったこともあり、解任されてしまいました。

外国人監督の就任にあたっては、その障壁をクリアすることが今回の教訓を活かすためにも日本サッカー協会(JFA)には求められるでしょう。

それをクリアするための手段が、浦和レッズで選手、監督として活躍し、日本となじみが深い、ギド・ブッフバルト氏(57)のコーチ就任です。

どうやらクリンスマン氏、ブッフバルト氏とは、VfBシュトゥットガルト時代のチームメイトで、唯一無二の親友だそうですね。

こうした俗人的な部分も現実問題としては、避けられないかと思います。もし、仮にクリンスマン氏が後任に決まれば、ブッフバルト氏との交友関係が大いに役立ったということになりますね。

クリンスマン氏の契約金の見通しは?

日本代表監督ともなると、契約金はいくらになるのでしょうか。

クリンスマン氏との交渉に向けて、日本側は年棒200万ユーロ(約2億6,000万円)を提示する見通しとのことです。

まだ交渉がまとまったわけではないので、最終的な金額はわかりませんが、歴代の日本代表監督の年棒からしてもかなり高額な解約にはなりそうです。

2000年代以降の歴代の代表監督の推定年棒は、以下の通りです。

  • ヴァヒド・ハリルホジッチ(2015~2018) 2億7,000万円
  • アルベルト・ザッケローニ(2010~2014) 2億5,000万円
  • ジーコ(2002~2006)          2億2,000万円
  • ハビエル・アギーレ(2014~2015)    2億円
  • イビチャ・オシム(2006~2007)     1億円
  • 岡田武史(2007~2010)         1億円
  • フィリップ・トルシエ(1998~2002)   7,000万円~9,000万円

まとめ

いかがだったでしょうか。

今回は、日本代表監督の後任候補として名前が挙がっている、ユルゲン・クリンスマン氏の経歴や日本代表監督の契約金の見通し、さらに監督としての実績や交友関係などをまとめました。

選手時代は華々しい経歴ですが、監督としては成功も失敗も経験している印象ですね。

ただ、そうした失敗経験も、もし後任監督に決まれば、日本代表を率いていくのに活かされていくことでしょう。

後任監督は早ければ7月中に決まる見通しです。そうなると、9月には札幌ドームでお披露目とうことになります。

「クリンスジャパン」は果たして実現するのでしょうか。その推移を見守りたいと思います。

【関連記事】

サッカー日本代表の監督の後任発表はいつ?候補には国内外の著名人も!

サッカー日本代表監督の後任は森保一?経歴や戦術さらに息子&娘も調査!

スポンサーリンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
こんな記事も読まれています

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です