" /> 中島翔哉の移籍先は?経歴や現在の移籍金相場さらに移籍候補チームなど情報を整理!

中島翔哉の移籍先は?経歴や現在の移籍金相場さらに移籍候補チームなど情報を整理!

ハリルホジッチ監督の電撃解任で激震が走った日本サッカー代表。ハリルホジッチ監督が解任される直前の324日のマリ戦で代表デビューを果たし、さらに初ゴールを挙げた中島翔哉選手に代表の救世主として注目が高まっています。

ハリルホジッチ体制のサッカー日本代表はロシアワールドカップが直前に迫っているのにチームの調子が上がらない中で、唯一といってもいい明るい材料が中島選手の活躍でした。

中島選手は現在ポルトガルリーグ1部のポルティモネンセに所属していますが、リーグ戦で大活躍し、現在は国内の名門クラブ、ベンフィカが注目するなど、その動向が注目されています。

今回はロシアワールドカップを前にして今後注目度がさらに上がっていくと思われる中島翔哉選手について、これまでの経歴や現在所属しているポルトガルリーグ1部での成績、さらに移籍最有力とされるベンフィカやその他移籍先の候補として名前が上がっているチームの情報などを整理したいと思います。

 

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中島翔哉の移籍先は?経歴とポルトガルでの成績さらに移籍候補チームなど情報を整理!

私が中島翔哉選手を知ったのは、20161月のAFC U-23選手権です。このときは準々決勝のイラン戦で2得点、さらに決勝の韓国戦でも浅野拓磨選手の決勝点をアシストし、大会の最優秀選手に選ばれました。

切れのあるドリブルや強烈なロングシュートなど、久々に攻撃面で日本代表に大きなインパクトを与えそうな選手が出てきたな、と期待していました。その後、海外移籍して見事に結果を残し、日本代表にも選出され、しかも試合で実績を残しましたね!

そんな中島選手は今後の移籍先やロシアワールドカップの活躍次第では、日本代表の中心選手になる可能性も秘めています。今回はそんな中島選手に注目してみました。

 

中島翔哉の経歴は?

いまでこそ、世界が注目する選手になりましたが、これまでの経歴を調べてみると順風満帆ではなく、むしろ逆境を乗り越えて這い上がってきたキャリアみたいですね。

プロでのキャリアはJ2の東京ヴェルディでスタートし、201210月に行われた栃木戦でハットトリックを達成、1859日で松波正信選手のJリーグ最年少記録を更新しました。ただ、その後出場機会に恵まれず、2014年にJ1FC東京に完全移籍した後、J2のカターレ富山に期限付き移籍します。その富山では味方との連携がうまくいかなかったこともあり、得点が伸びず、FC東京に戻ります。

FC東京ではU-23代表での活躍の代償として、チーム帯同が遅れたことで、戦術にフィットしきれず、さらに右膝内側側副靭帯のケガなどもあり、出場機会はJ11stステージの2試合だけにとどまります。

しかし、ここから中島選手の活躍の場が開けてきます。2ndステージからポジションが左サイドハーフになると、本来の切れのあるドリブルなど実力を発揮。2017年も開幕から実績を上げ、8月にポルトガルリーグ1部のポルティモネンセに移籍を果たしました。

こうしてみてみると、バリバリのエリートと言うよりは、その時々で戦術にフィットできなかったり、ケガをしてしまったり、代表での活躍の代償でチームでの位置を確立できなかったり、いろいろ壁にあたった経験も持ち合わせていることがわかりますね。

 

中島翔哉のポルトガルでの成績は?

ポルティモネンセへとの契約は今年630日までの期限付き移籍でしたが、早速昨年93日のカップ戦で移籍後初出場を果たし、98日にはリーグ戦のベンフィカ戦でスタメン出場をして、リーグ戦デビューを飾ります。

さらに918日にはCDフェイレンセ戦で移籍後初得点を含む2得点を挙げ、10月、11月には4試合で3得点を記録し、リーグが選出する同期間の最優秀FWに選ばれました。

その後も好調を維持し、28試合に出場して9得点、8アシストを記録し、一気に海外からも注目を集めるようになり、ロシアワールドカップを控えた代表メンバーに招集されるようになりました。

 

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中島翔哉の移籍先はベンフィカが最有力?

これまで日本を代表するサッカー選手の多くが、欧州移籍の際はまず日本での知名度がそこまで高くないリーグや、有名リーグの中堅以下のチームに所属して、そこで実績を挙げ、有力チームに移籍していくというケースでした。

最近でいうと本田圭佑選手がロシアリーグのCSKAモスクワからACミランに、長友佑都選手がセリエAのチェゼーナからインテルミラノにそれぞれ移籍しました。中島選手もいまの活躍を続けていけば、その系譜を継ぐチャンスが大いに出てきました。

すでに今年の冬に移籍先候補として、名前が上がったベンフィカが今月6日(金)には今季終了後にアルゼンチン代表FWエドゥアルド・サルビオ選手の退団が決定的で、中島選手の獲得を熱望しているとポルトガルの地元紙が伝えました。ベンフィカといえば、ポルトガルリーグの名門クラブでヨーロッパの有力チームが出場するUEFAチャンピオンズリーグにも出てくる強豪です。

中島翔哉の移籍金の相場は?

そんなベンフィカが、今冬の移籍市場で350万ユーロ(約4億6000万円)のオファーを提示したようですね。ただ、中島選手の移籍金はそれくらいでは収まらなさそうです。

今年の冬の移籍市場では、有力なベンフィカを上回る13億円のオファーもあったようですが、違約金は27億円だとして所属クラブのポルティモネンセが断ったようです。

日本人選手の移籍金の最高額は、あの中田英寿選手の35億円と言われていて、香川真司選手ですら21億円だそうです。もちろん冬の移籍市場の場合、中島選手は630日までの契約が残っているので、契約解除金込みで高騰したとも言えますが、それにしてもすごい額、評価ですね。

 

中島翔哉の移籍先として名前が上がっているチームは?

中島翔哉選手の移籍先は現時点でベンフィカが最有力ですが、それ以外にもドイツのボルシア・ドルトムント、トルコのガラタサライなども有力と言われていますね。どちらも日本人には馴染みの深いチームです。

これ以外にはベンフィカと同じくポルトガルリーグの名門クラブ、スポルティング・リスボンやポルト、冬の移籍市場で13億円のオファーを出したとされるウクライナの強豪チームに加え、イタリアのナポリ、フランスのサンテティエンヌ、ボルドー、ドイツのシュトゥットガルト、スペインのアラベス、アトレティコ・マドリード、さらにはあのイングランドのマンチェスター・ユナイテッドが興味を持っているとまで伝えられています。

ほかにも、41日のエイプリルフールにはスペインの世界最強クラブ、レアル・マドリードに移籍が決まったなんている笑いでは済まされないニュースが流れるほど注目度は高まっています。

このような移籍話のときは確度の高いニュースから低いものまで、情報が乱れ飛ぶので、まだ見えない部分も多いですが、正式オファーを出しており、しかもオファーを出す背景がはっきり伝わっている点からすれば、やはりベンフィカが最有力かと思いますね。

ただ、ロシアワールドカップを前にして、今後ますます移籍話は加速していくでしょうね。というのも、ロシアワールドカップで中島選手が活躍すれば、本当にマンチェスター・ユナイテッド級のビッグクラブが本気で獲得に乗り出すかもしれないからです。それ以外のクラブとしては、なんとしてもそれまでに契約をまとめておきたいところ。そのせめぎあいがこれから続くでしょう。

 

まとめ

いかがでしたか?

 

ロシアワールドカップを直前に控えながら、しばらく日本のサッカー関連では心ときめくようなニュースがありませんでした。そんな中で、中島翔哉選手の活躍や移籍話は久しぶりに明るいニュースですし、楽しみな話題ですね!

 

これからロシアワールドカップを前に身辺がバタバタして集中できないのは良くないですが、とはいえワールドカップを前に移籍を決めてしまうのもさらに大きなクラブや大型契約の可能性がある中で逆に後悔してしまうことになる可能性もありますし、難しい選択ですね。

 

とにかく中島選手には後悔のない選択をしてほしいです。プロスポーツ選手にとって、移籍は自身の将来を大きく左右する一大イベントですから。

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