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【ロシアW杯】クロアチアvsイングランドの日程と放送の日本時間は?スタジアムなども

ロシアワールドカップ、皆さん満喫されてますか?

準々決勝の残り2試合が7月8日(日・現地時間)に行われ、クロアチアとイングランドがそれぞれ準決勝進出を果たしました。

スウェーデンvsイングランドはイングランドが先制したことで、両チームの攻撃陣のぶつかり合いが見られる激しい試合になりましたね。一方のロシアvsクロアチアはロシアが素晴らしい粘りを見せたことで、お互いに点を取り合ってPK戦までもつれこむ死闘になりましたね。

いよいよワールドカップもあとは、準決勝2試合と3位決定戦、そして決勝戦の残すのみとなりました。

ワールドカップがあと4試合で終わってしまうという現実をまだ私自身受け止めきれません(笑)ですが、せっかくなので、4試合ともとにかく楽しみたいと思います!!

すでに準決勝のもう1試合、フランスvsベルギーについては、関連記事の通りまとめていますが、ここではvsイングランドに注目してみたいと思います。

この一戦について、

  • 日程(日本時間)
  • 放送予定(日本時間)
  • スタジアム
  • 対戦成績
  • 代表メンバー

などをまとめてみます!

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【ロシアW杯】クロアチアvsイングランドの日程と放送の日本時間は?スタジアムなども

準々決勝のスウェーデンvsイングランドは、イングランドが前半のうちに先制したことで、思いの外、両チームの攻め合いが見られる展開になりました。特にイングランドの若い選手が躍動する試合になりましたね!

これが逆にスウェーデンが先制する試合展開になれば、その後は鉄壁の守備を誇るスウェーデンがイングランドの攻撃をしのぎ切り、1-0で終了、というような試合になっていたと思います。

その意味では、スウェーデンお得意の展開に持って行かなかった、イングランドが素晴らしかったですね。

一方の、ロシアvsクロアチアはクロアチア優位と言われる中、開催国のロシアが素晴らしい粘りを見せたことで、PK戦までもつれ込む激闘となりました。

特にPK戦は開催国であるロシアの選手とサポーターの胸が苦しくなるような雰囲気が伝わってきて、もともとクロアチアびいきだった私でもちょっとロシアに肩入れしたくなるような気持ちになりましたね。

ロシアは開催国ながら下馬評が低く、そうした中でベスト8という成績は立派だったと思います。クロアチアはトーナメントの右の山の中では一番下馬評が高かったですが、よくここまで勝ち切ってきたな、という印象です。

クロアチアvsイングランドも熱い戦いになりそうです。

そんな一戦の、まずは日程についてです!

クロアチアvsイングランドの日程(日本時間)は?

クロアチアvsイングランド戦は、日本時間で以下の日時に行われます。

7月11日(水)27:00~

12日(木)の午前3時ということですね。

この日本時間午前3時キックオフという試合が今大会わりと多いので、見る側も大変ですよね!

前日のフランスvsベルギーに続いて、日本時間の木曜日という平日まっただ中の試合となります。

ただ、準決勝ともなると、その日の試合はこのvsイングランドだけとなります。これまでは、11時キックオフの試合をみて、そこから仮眠をとり、3時キックオフの試合を見てそのまま学校や会社に行った方もいるのではないでしょうか?

その点、この試合の場合、早めに寝てしまえば、十分睡眠をとって観戦することも可能です。

皆さん、この過酷な日々もあと少しなので、頑張りましょう!(笑)

クロアチアvsイングランドの放送予定(日本時間)は?

この試合は、NHKが生放送します。前述のようにキックオフは午前3時です。

NHKはこのワールドカップで、ロシアvsサウジアラビアの開幕戦や決勝戦を含む33試合を生中継し、全64試合を録画放送する充実の放送体制を整えています。

この試合については、「放送同時配信」として、インターネットでも放送されます。自宅でテレビ観戦ができない場合は、以下から放送が見られますので、安心ですよ!

放送同時配信の詳細はこちら

クロアチアvsイングランドが行われるルジニキ・スタジアムとは?

スタジアムも試合を盛り上げる、あるいは試合の雰囲気を作るのに大きな役割を果たします。

欧州各国でサッカースタジアムを見てきた私としては、それを身に染みて感じているので、ぜひ日本戦が行われるスタジアムにも注目してみたいと思います!

クロアチアvsイングランドが行われるのは、モスクワにある「ルジニキ・スタジアム」で行われます。

モスクワでは今回2会場でワールドカップの試合が行われていて、ルジニキ・スタジアムは1956年にオープンした歴史あるスタジアムで収容人数は89,000人、今大会で一番の規模を誇ります。

もう片方はオトクリティ・アリーナで、こちらは収容人数45,000人の2014年にオープンした比較的新しいスタジアムとなっています。

このルジニキ・スタジアムは、過去にモスクワオリンピックのメイン会場として利用されたこともあります。

オープンは1956年と古いですが、今回のワールドカップに備え、壁と屋根以外を大幅に工事したようですね。ピッチはイギリス・SIS社製のハイブリッド人工芝だそうで、わりとコンディションは良さそうです。

開催都市のモスクワロシアの首都で、近郊を含む都市圏人口は1,650万人となっており、ヨーロッパで一番人口の多い都市となっています。

街中は社会主義国家として歩んできたことを思わせる雰囲気が建物など随所にあり、同じヨーロッパでも西欧諸国と比べるとだいぶ感じが違います。

逆に異文化体験という意味では、日本人におすすめですけどね。

 

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クロアチアvsイングランドの対戦成績は?

クロアチアvsイングランドは、ルカ・モドリッチ選手を中心に経験豊富なタレント軍団のクロアチアに対して、勢いに乗る若いイングランドが真っ向から激突する面白い試合になりそうです。

そんな両国の最新の世界ランキングはクロアチアが20位、イングランドが12位です。

クロアチアが20位というのは、ちょっと意外ですし、実態と違うような気がしますね。現在の実力的には世界のトップ10でもおかしくないと思います。

そんな両国の過去の対戦成績はを振り返ってみましょう。

国際Aマッチに限ると、クロアチアが2勝、イングランドが4勝、1引き分けとなっています。ただ、2010年代からの対戦はなく、若干データが古いですね。

両チームの対戦が多いのは2000年代ですが、興味深いのは、わりと点の取り合いの試合が多いということです。チームの戦術は変わるかもしれませんが、基本的な気質は時代が移っても変わらないと思うので、これは攻め合いの面白い試合が見られそうですね!

参考までに過去の試合結果は、以下の通りです。

2009年9月9日

W杯予選

クロアチア(●) 1-5 イングランド(○)

2008年9月10日

W杯予選

クロアチア(●) 1-4 イングランド(○)

2007年11月21日

大陸選手権

クロアチア(○) 3-2 イングランド(●)

2006年10月11日

大陸選手権

クロアチア(○) 2-0 イングランド(●)

2004年6月21日

大陸選手権予選

クロアチア(●) 2-4 イングランド(○)

2003年8月20日

親善試合

クロアチア(●) 1-3 イングランド(○)

1996年4月24日

親善試合

クロアチア 1-1 イングランド

クロアチア2勝 イングランド4勝  引き分け1

クロアチアの代表メンバーは?

クロアチアは6月4日(月)に代表メンバー23人を発表しました。

1991年に旧ユーゴスラビアから独立して、わずか7年後にワールドカップで3位という結果を残したクロアチアは、これまで豊富なタレントを生み出してきました。

今回もその豊富なタレントを活かして、予選リーグから順調に勝ち星を積み重ねてきましたね。決勝トーナメントに入ってからは2試合ともPK戦までもつれこみましたが、それを勝ちきる勝負強さも兼ね備えたチームです。

注目選手は何と言っても中盤の2選手、レアル・マドリードに所属するルカ・モドリッチ選手とバルセロナに所属するイバン・ラキティッチ選手でしょう。両選手ともに世界最高峰のビッグクラブで主力を張っています。

準決勝もこの両選手の活躍が大きな鍵を握ると思われます。

GK

1 ドミニク・リバコビッチ(ディナモ・ザグレブ)

12 ロブレ・カリニッチ(ゲント)

23 ダニエル・スバシッチ(モナコ)

DF

2 シメ・ブルサリコ(A・マドリー)

3 イバン・ストリニッチ(サンプドリア)

5 ベドラン・チョルルカ(ロコモティフ・モスクワ)

6 デヤン・ロブレン(リバプール)

13 ティン・イェドバイ(レバークーゼン)

15 ドゥイェ・チャレタ・ツァル(ザルツブルク)

21 ドマゴイ・ビダ(ベシクタシュ)

22 ヨシプ・ピバリッチ(ディナモ・キエフ)

MF

7 イバン・ラキティッチ(バルセロナ)

8 マテオ・コバチッチ(R・マドリー)

10 ルカ・モドリッチ(R・マドリー)

11 マルセロ・ブロゾビッチ(インテル)

14 フィリップ・ブラダリッチ(リエカ)

19 ミラン・バデリ(フィオレンティーナ)

FW

4 イバン・ペリシッチ(インテル)

9 アンドレイ・クラマリッチ(ホッフェンハイム)

16 ニコラ・カリニッチ(ミラン)

17 マリオ・マンジュキッチ(ユベントス)

18 アンテ・レビッチ(フランクフルト)

20 マルコ・ピアツァ(シャルケ)

イングランドの代表メンバーは?

イングランドは6月4日(月)に代表メンバー23人を発表しました。

今回のイングランド代表、とにかく若い選手が多いですね。平均年齢は今回のワールドカップ出場国で3番目に若いですが、勢いに乗って準決勝まで勝ち上がってきました。

若いだけでなく、ほとんどの選手が自国のプレミアリーグの強豪チームに所属しており、タレントも豊富です。

中でも注目は、フォワードのハリー・ケイン選手(トッテナム)でしょうか。ケイン選手はプレミアリーグで4年連続20ゴール以上を挙げる大会屈指のストライカーです。

GK

1 ジョーダン・ピックフォード(エバートン)

13 ジャック・バトランド(ストーク・シティ)

23 ニック・ポープ(バーンリー)

DF

2 カイル・ウォーカー(マンチェスター・C)

3 ダニー・ローズ(トッテナム)

5 ジョン・ストーンズ(マンチェスター・C)

6 ハリー・マグワイア(レスター・シティ)

12 キーラン・トリッピアー(トッテナム)

15 ガリー・ケーヒル(チェルシー)

16 フィル・ジョーンズ(マンチェスター・U)

17 ファビアン・デルフ(マンチェスター・C)

18 アシュリー・ヤング(マンチェスター・U)

22 トレント・アレクサンダー・アーノルド(リバプール)

MF

4 エリック・ダイアー(トッテナム)

7 ジェシー・リンガード(マンチェスター・U)

8 ジョーダン・ヘンダーソン(リバプール)

20 デレ・アリ(トッテナム)

21 ルベン・ロフタス・チーク(クリスタル・パレス)

FW

9 ハリー・ケイン(トッテナム)

10 ラヒーム・スターリング(マンチェスター・C)

11 ジェイミー・バーディ(レスター・シティ)

14 ダニー・ウェルベック(アーセナル)

19 マーカス・ラッシュフォード(マンチェスター・U)

まとめ

いかがだったでしょうか?

今回は、ロシアワールドカップの準決勝、クロアチアvsイングランドについて、日程や放送予定、試合会場、さらに両チームの代表メンバーの情報などをまとめました。

両チームとも試合を重ねるごとに調子を挙げてきたイメージがあるので、準決勝は白熱した面白い試合が展開されるのでは、と期待してしまいますね!特に若い選手が多いイングランドは準々決勝での快勝でさらに勢いを増していますからね。

大注目の一戦、どんな試合になるのか、固唾を飲んで見守りたいと思います!

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