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【ロシアW杯】フランスvsクロアチア(決勝)の日程と放送時間は?会場や対戦成績も

ロシアワールドカップもいよいよ3位決定戦と決勝戦を残すのみとなりました!

準決勝の2試合が7月10日(火・現地時間)と11日(水・現地時間)に行われ、フランスとクロアチアが決勝、ベルギーとイングランドが3位決定戦に回ることになりました。

準決勝の2試合は観客を魅了するサッカーと勝つための現実的なサッカーが入り乱れた、ある意味ワールドカップの頂点を目指すにふさわしい試合展開となりました。

サッカーの面白さも、厳しさも凝縮されたような2試合でしたね。勝負の行方はその時々の試合展開によって左右されますが、ひとつ言えること、それは間違いなくハイレベルな試合を目の当たりにできている、ということです。

今回は、世界の頂点を決める決勝について、フォーカスしたいと思います。

決勝に勝ち上がったのは、ともにヨーロッパの強豪国、フランスとクロアチアです。この決勝戦、絶対に見逃せません!

そこで、この一戦について、

  • 日程(日本時間)
  • 放送予定(日本時間)
  • 会場(スタジアム)
  • 対戦成績
  • 代表メンバー

などをまとめてみます!

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【ロシアW杯】フランスvsクロアチア(決勝)の日程と放送の日本時間は?会場や対戦成績も

フランスは、今回のワールドカップでキリアン・エムパベ選手という次世代のスター候補が出てきました。ただ、エムパベ選手だけでなく、チーム全体でもタレントが豊富で特に中盤の構成力は、やはり今大会随一でしょう。

クロアチアもルカ・モドリッチ選手を中心に予選リーグから安定した力を発揮して勝ってきました。そして、決勝トーナメントに入ってからは、ともにPK戦までもつれ込んでの勝利でしたね。タレント軍団ではありますが、それに勝負強さも併せ持ったチームと言えます。

そんなフランスvsクロアチアのヨーロッパ勢同士の決勝は、世界の頂点を決めるのにふさわしいカードと言えるでしょう!

そんな一戦の、まずは日程についてです!

フランスvsクロアチア(決勝)の日程(日本時間)は?

フランスvsクロアチアの決勝戦は、日本時間で以下の日時に行われます。

7月15日(日)24:00~

16日(月・祝)の午前0時ということですね。

しばらく日本時間の午前3時キックオフという試合が多かったので、午前0時キックオフだとだいぶ気持ちが楽になりますね(笑)

しかも、月曜日といっても祝日なので、多少の夜更かしは大丈夫、という方もかなりいらっしゃるのではないでしょうか。

泣いても笑っても最後の1試合なので、ここはぜひ起きて観戦しましょう!

フランスvsクロアチア(決勝)の放送予定(日本時間)は?

この試合は、NHKが生放送します。前述のようにキックオフは午前0時です。

NHKはこのワールドカップで、ロシアvsサウジアラビアの開幕戦や決勝戦を含む33試合を生中継し、全64試合を録画放送する充実の放送体制を整えています。

この試合については、「放送同時配信」として、インターネットでも放送されます。自宅でテレビ観戦ができない場合は、以下から放送が見られますので、安心ですよ!

放送同時配信の詳細はこちら

フランスvsクロアチア(決勝)が行われるルジニキ・スタジアムとは?

スタジアムも試合を盛り上げる、あるいは試合の雰囲気を作るのに大きな役割を果たします。

欧州各国でサッカースタジアムを見てきた私としては、それを身に染みて感じているので、ぜひ日本戦が行われるスタジアムにも注目してみたいと思います!

フランスvsクロアチアの決勝が行われるのは、モスクワにある「ルジニキ・スタジアム」で行われます。

モスクワでは今回2会場でワールドカップの試合が行われていて、ルジニキ・スタジアムは1956年にオープンした歴史あるスタジアムで収容人数は89,000人、今大会で一番の規模を誇ります。

もう片方はオトクリティ・アリーナで、こちらは収容人数45,000人の2014年にオープンした比較的新しいスタジアムとなっています。

このルジニキ・スタジアムは、過去にモスクワオリンピックのメイン会場として利用されたこともあります。

オープンは1956年と古いですが、今回のワールドカップに備え、壁と屋根以外を大幅に工事したようですね。ピッチはイギリス・SIS社製のハイブリッド人工芝だそうで、わりとコンディションは良さそうです。

開催都市のモスクワロシアの首都で、近郊を含む都市圏人口は1,650万人となっており、ヨーロッパで一番人口の多い都市となっています。

街中は社会主義国家として歩んできたことを思わせる雰囲気が建物など随所にあり、同じヨーロッパでも西欧諸国と比べるとだいぶ感じが違います。

逆に異文化体験という意味では、日本人におすすめですけどね。

 

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フランスvsクロアチアの対戦成績は?

文字通り世界の頂点を決める決勝戦ですが、最新の世界ランキングで見ると、フランスが7位、クロアチアが20位となっています。

そんな両国の過去の対戦成績を振り返ってみましょう。

ヨーロッパの強豪同士ですが、フランスの3勝2引き分けとなっていて、なんとクロアチアは国際Aマッチでフランスに勝ったことがありません。

これはかなり意外でしたね。ワールドカップに限ると、フランスが1勝です。決勝戦の下馬評はフランス優位という声が多いですが、これはクロアチアがフランスにワールドカップでの初勝利に挑む構図と言えます。

参考までに直近5試合の試合結果は、以下の通りです。

1998年7月8日

W杯

フランス(○) 2-1 クロアチア(●)

1999年11月13日

親善試合

フランス(○) 3-0 クロアチア(●)

2000年5月28日

親善試合

フランス(○) 2-0 クロアチア(●)

2004年6月17日

大陸選手権予選

フランス 2-2 クロアチア

2011年3月29日

親善試合

フランス 0-0 クロアチア

フランス3勝 引き分け2

フランスの代表メンバーは?

フランスは6月4日(月)に代表メンバー23人を発表しました。

一時期低迷していたフランスですが、近年特に若手の台頭が著しく、しかもそれらの選手がヨーロッパの主要リーグの強豪チームに所属しています。

世代交代ががっちりはまったかたちで、今大会だけでなく。4年後も楽しみな素晴らしいメンバーが揃いましたね。

ワールドカップの準決勝進出チームともなると、注目選手を挙げればきりがありませんが、やはりキリアン・ムベッパ選手(パリSG)ということになるでしょうか。

決勝トーナメント1回戦、アルゼンチン戦での大活躍は世界に衝撃を与えました。ワールドカップ後にはあのレアル・マドリードへの移籍が噂されています。

ただ、ムベッパ選手以外にも中盤を支えるポール・ポグバ選手(マンチェスター・U)、エンゴロ・カンテ選手(チェルシー)も忘れてはいけない存在ですね。

この両選手がいることで、中盤を制することができ、アントワーヌ・グリエーズマン選手(A・マドリー)、オリビエ・ジル選手(チェルシー)らフォワード陣も躍動できていると思います。

GK

1 ウーゴ・ロリス(トッテナム)

16 スティーブ・マンダンダ(マルセイユ)

23 アルフォンス・アレオラ(パリSG)

DF

2 ベンジャマン・パバール(シュツットガルト)

3 プレスネル・キンペンベ(パリSG)

4 ラファエル・バラン(R・マドリー)

5 サムエル・ウムティティ(バルセロナ)

17 アディル・ラミ(マルセイユ)

19 ジブリル・シディベ(モナコ)

21 ルーカス・エルナンデス(A・マドリー)

22 バンジャマン・メンディ(マンチェスター・C)

MF

6 ポール・ポグバ(マンチェスター・U)

12 コランタン・トリッソ(バイエルン)

13 エンゴロ・カンテ(チェルシー)

14 ブレズ・マトゥイディ(ユベントス)

15 スティーブン・エンゾンジ(セビージャ)

FW

7 アントワーヌ・グリエーズマン(A・マドリー)

8 トーマス・レマル(モナコ)

9 オリビエ・ジル(チェルシー)

10 キリアン・ムバッペ(パリSG)

11 ウスマン・デンベレ(バルセロナ)

18 ナビル・フェキル(リヨン)

20 フロリアン・トバン(マルセイユ

クロアチアの代表メンバーは?

クロアチアは6月4日(月)に代表メンバー23人を発表しました。

1991年に旧ユーゴスラビアから独立して、わずか7年後にワールドカップで3位という結果を残したクロアチアは、これまで豊富なタレントを生み出してきました。

今回もその豊富なタレントを活かして、予選リーグから順調に勝ち星を積み重ねてきましたね。決勝トーナメントに入ってからは2試合ともPK戦までもつれこみましたが、それを勝ちきる勝負強さも兼ね備えたチームです。

注目選手は何と言っても中盤の2選手、レアル・マドリードに所属するルカ・モドリッチ選手とバルセロナに所属するイバン・ラキティッチ選手でしょう。両選手ともに世界最高峰のビッグクラブで主力を張っています。

決勝もこの両選手の活躍が大きな鍵を握ると思われます。

GK

1 ドミニク・リバコビッチ(ディナモ・ザグレブ)

12 ロブレ・カリニッチ(ゲント)

23 ダニエル・スバシッチ(モナコ)

DF

2 シメ・ブルサリコ(A・マドリー)

3 イバン・ストリニッチ(サンプドリア)

5 ベドラン・チョルルカ(ロコモティフ・モスクワ)

6 デヤン・ロブレン(リバプール)

13 ティン・イェドバイ(レバークーゼン)

15 ドゥイェ・チャレタ・ツァル(ザルツブルク)

21 ドマゴイ・ビダ(ベシクタシュ)

22 ヨシプ・ピバリッチ(ディナモ・キエフ)

MF

7 イバン・ラキティッチ(バルセロナ)

8 マテオ・コバチッチ(R・マドリー)

10 ルカ・モドリッチ(R・マドリー)

11 マルセロ・ブロゾビッチ(インテル)

14 フィリップ・ブラダリッチ(リエカ)

19 ミラン・バデリ(フィオレンティーナ)

FW

4 イバン・ペリシッチ(インテル)

9 アンドレイ・クラマリッチ(ホッフェンハイム)

16 ニコラ・カリニッチ(ミラン)

17 マリオ・マンジュキッチ(ユベントス)

18 アンテ・レビッチ(フランクフルト)

20 マルコ・ピアツァ(シャルケ)

まとめ

いかがだったでしょうか?

今回は、ロシアワールドカップの決勝戦、フランスvsクロアチアについて、日程や放送予定、試合会場、さらに両チームの代表メンバーの情報などをまとめました。

世界の頂点を決める試合に勝ち残ってくるのは本当にすごいですし、その場に立つのにふさわしい2チームだと思います。

決勝戦は堅い試合になることが考えられますが、さて、どうなるでしょうか。

大注目の一戦、どんな試合になるのか、楽しみに待ちたいと思います!

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