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世界体操2018の日程やテレビ放送予定は?速報・結果や日本代表メンバーも!

”体操ニッポン”の躍進を再び見られるでしょうか?

今年も体操の世界選手権の開催が迫ってきました。

世界体操選手権は毎年行われ、今年はカタールの首都ドーハを舞台に10月25日(木)~行われます。

日本代表は内村航平選手や白井健三選手などが世界のトップで戦っており、男子が世界の強豪と言えます。

特に注目される日本のエース、内村選手ですが、この世界体操直前に行われた全日本シニア選手権で3年ぶり5度目の優勝を果たすなど、改めて存在感を示しました。

白井選手も前回大会の個人総合で銅メダルを獲得しており、今大会でのさらなる躍進が期待されています。

今回は世界体操2018について、

  • 日程
  • テレビ放送予定
  • 日本代表メンバー
  • 試合結果・速報

などの情報をまとめていきます。

※10/31追記(女子決勝の試合速報・結果を本文中に記載)

※10/30追記(男子決勝の試合速報・結果を本文中に記載)

※10/27、28追記(男女予選の試合速報・結果を本文中に記載)

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世界体操2018の日程やテレビ放送予定は?速報・結果や日本代表メンバーも!

世界体操は1903年にベルギーで行われてから数えて今回で48回目の開催となる、歴史と伝統のある大会です。

オリンピックの開催年以外は、毎年開催されており、競技は、団体総合、個人総合、種目別の3種類が行われます。

昨年は男子が金メダル2つ、銅メダル1つの計3つ、女子が金メダルを1つ獲得しています。

今年も昨年同様の活躍を期待したいですね!

では、まず日程からみていきましょう!

(大会が始まったら、速報・結果と順番を入れ替えます)

世界体操2018の試合速報・結果は?

大会が始まったら、日本代表の試合を中心に試合速報・結果をここにまとめます。随時更新していきます!

※10/31追記(女子決勝の試合速報・結果を記載)

<女子決勝>

日本:合計160.262 第6位

東京オリンピック出場権を獲得できず、来年10月の世界体操に持ち越し!

村上茉愛(日本体育大学)
跳馬/14.600 段違い平行棒/13.133 平均台/13.766 ゆか/13.766 合計/55.265

畠田瞳(セントラル目黒/日体大荏原)
跳馬/14.033 段違い平行棒/13.866 平均台/12.366 ゆか/12.833 合計/53.098

寺本明日香(ミキハウス/レジックスポーツ)
跳馬/12.700 段違い平行棒/12.833 平均台/13.033 ゆか/13.333 合計/51.899

※10/30追記(男子決勝の試合速報・結果を記載)

<男子決勝>

日本:合計253.744 第3位

東京オリンピック出場権確定!

萱和磨(順天堂大学)

ゆか/14.300 あん馬/14.000 つり輪/14.166 跳馬/14.366

白井健三(日本体育大学)

ゆか/14.933 跳馬/14.966 鉄棒/13.966

田中佑典(コナミスポーツ)

平行棒/11.566 鉄棒/14.233

谷川航(順天堂大学)

ゆか/12.866 あん馬/13.600 つり輪/14.183 跳馬/14.800 平行棒/14.566

内村航平(リンガーハット)

あん馬/14.133 つり輪/14.200 平行棒/14.500 鉄棒/14.400

※10/27、28追記(試合速報・結果を本文中に記載)

<男子予選>

日本:合計253.312 第3位

予選通過決定!

萱和磨(順天堂大学):第10位

ゆか/14.333 あん馬/12.425 つり輪/13.966 跳馬/14.200 平行棒/14.691 鉄棒/13.300 合計/82.915

白井健三(日本体育大学):第6位

ゆか/14.833 あん馬/12.966 つり輪/13.733 跳馬/14.733 平行棒/14.466 鉄棒/13.133 合計/83.864

田中佑典(コナミスポーツ):

ゆか/13.700 あん馬/ つり輪/ 跳馬/棄権 平行棒/14.833 鉄棒/14.133 合計/

谷川航(順天堂大学):

ゆか/14.033 あん馬/11.000 つり輪/14.000 跳馬/14.600 平行棒/14.800 鉄棒/ 合計/

内村航平(リンガーハット):

ゆか/ あん馬/12.966 つり輪/13.900 跳馬/ 平行棒/ 鉄棒/14.600 合計/

<女子予選>

日本:合計162.180 第6位

予選通過決定!

村上茉愛(日本体育大学):現在第1位

跳馬/14.433 段違い平行棒/13.666 平均台/13.433 ゆか/14.100 合計/55.632

杉原愛子(朝日生命)

棄権:腰痛悪化のため

畠田瞳(セントラル目黒/日体大荏原):現在第4位

跳馬/13.533 段違い平行棒/13.800 平均台/13.133 ゆか/12.466 合計/52.932

寺本明日香(ミキハウス/レジックスポーツ):現在第3位

跳馬/14.433 段違い平行棒/13.400 平均台/13.133 ゆか/12.500 合計/53.466

梶田凪(山梨ジュニア/甲斐清和高校):現在第9位

跳馬/13.333 段違い平行棒/13.550 平均台/11.866 ゆか/12.400 合計/51.149

世界体操2018の日程は?

今回の世界体操2018ドーハ大会は、10月25日(木)~11月3日(土)の10日間開催されます。

日程の詳細は、以下の通りです。

10月25日(木) 男子予選

10月26日(金) 男子予選

10月27日(土) 女子予選

10月28日(日) 女子予選

10月29日(月) 男子団体決勝(22:00~24:00)

10月30日(火) 女子団体決勝(22:00~23:30)

10月31日(水) 男子個人総合決勝(22:00~24:00)

11月1日(木)   女子個人総合決勝(22:00~23:30)

11月2日(金)   男子種目別決勝 ゆか(22:00~22:30)

                                                 あん馬(23:30~24:00)

                                                 つり輪(24:30~25:00)

          女子種目別決勝 跳馬(22:30~23:10)

                                                 段違い平行棒(24:00~24:30)

11月3日(土)   男子種目別決勝 跳馬(22:00~22:40)

                                                 平行棒(22:30~24:00)

                                                 鉄棒(24:30~25:00)

                         女子種目別決勝 平均台(22:40~23:10)

                                                 ゆか(24:00~24:30)

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世界体操2018のテレビ放送予定は?

世界体操2018は、テレビ朝日が地上波で放送します。

そのスケジュールは、以下の通りとなっています。

10月29日(月) 22:30~25:23 男子団体決勝

10月30日(火) 23:20~25:23 女子団体決勝

10月31日(水) 23:20~25:23 男子個人総合決勝

11月1日(木)   24:20~26:24 女子個人総合決勝

11月2日(金)   24:20~26:50 男女種目別決勝第1日

11月3日(土)   22:30~25:30 男女種目別決勝第2日

世界体操2018の日本代表メンバーは?

世界体操2018の日本代表選手は以下の通りです。

<男子>

内村航平(リンガーハット) 29歳 今年の主な成績・・・NHK杯優勝(10連覇)

白井健三(日本体育大学)  22歳 今年の主な成績・・・NHK杯2位、全日本個人総合2位

田中佑典(コナミスポーツ) 28歳 今年の主な成績・・・全日本種目別・平行棒優勝

谷川航(順天堂大学)    22歳 今年の主な成績・・・全日本種目別・ゆか2位

萱和磨(順天堂大学)    21歳 今年の主な成績・・・全日本種目別・あん馬3位

<女子>

村上茉愛(日本体育大学)  22歳 今年の主な成績・・・NHK杯優勝

寺本明日香(ミキハウス)  22歳 今年の主な成績・・・NHK杯2位、全日本個人総合2位

畠田瞳(セントラルスポーツ)18歳 今年の主な成績・・・NHK杯3位、全日本個人総合3位

杉原愛子(朝日生命)    19歳 今年の主な成績・・・NHK杯4位、全日本個人総合4位

梶田凪(山梨ジュニア)   18歳 今年の主な成績・・・NHK杯5位、全日本個人総合5位

まとめ

いかがだったでしょうか。

今回は、世界体操2018について、日程、テレビ放送予定、日本代表メンバー、試合速報・結果などをまとめました。

体操は今年8月のアジア大会で若手中心のメンバー構成で臨みましたが、厳しい結果に終わりました。

やはり、まだ主力との間には大きな差があることが国際大会の舞台ではっきりしましたね。

今度は、その主力選手が世界の頂点を決める場で、実力を示す舞台となります。

東京オリンピックまであと2年と迫ってきた中で、代表選手争いもこれからさらに厳しさを増していきます。

各選手がしのぎを削る中で、個人種目の底上げを図り、それが結果として団体の好成績につながるような、流れを作れれば今回もいい結果が出るのでは、と期待しています。

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