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世界柔道選手権2018の日程とテレビ放送は?試合速報・結果や日本代表も

年に一度の柔道世界一を決める大会、世界柔道選手権が今年も近づいてきました!

今年の開催地は、最近柔道で力を付けてきている旧ソ連のアゼルバイジャン、その首都・バクーとなります。

今回は男女各7階級の個人戦と、最終日には男女混合の団体戦が行われます。

柔道は日本のお家芸とよく言われ、国際大会ではすべての階級で金メダルが至上命題とされる競技ですが、去年の世界柔道では14階級のうち半分の7階級を制しました。

今回もそれと同様、あるいはそれ以上の結果が求められる大会となります。

そんな世界柔道選手権2018について、

  • 日程
  • テレビ放送
  • 日本代表
  • 試合速報・結果

などをまとめてみました。

※9/27追記(当日の試合速報・結果を本文中に記載)

※9/26追記(当日の試合速報・結果を本文中に記載)

※9/25追記(当日の試合速報・結果を本文中に記載)

※9/24追記(当日の試合速報・結果を本文中に記載)

※9/23追記(当日の試合速報・結果を本文中に記載)

※9/22追記(当日の試合速報・結果を本文中に記載)

※9/21追記(当日の試合速報・結果を本文中に記載)

※9/20追記(当日の試合速報・結果を本文中に記載)

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世界柔道選手権2018の日程とテレビ放送は?試合速報・結果や日本代表も

近年の柔道は日本が好む一本を狙うスタイルではなく、ポイントを取って勝ちに行くのが主流になり、鮮やかな決着があまり見られなくなりました。

それに伴い、日本人選手が圧倒的な強さを誇る階級などがいまはなくなっていて、拮抗した戦いとなっています。

ただ、そんな中でも国際大会の混合団体戦ではきっちり金メダルを獲得していますし、個人戦でも男女ともにほぼ複数の階級を制しており、日本のお家芸としての地位をきっちり保っています。

柔道の世界選手権は来年東京で行われ、そしていよいよ再来年の東京オリンピックが待っています。

“柔道日本”のおひざ元での重要な大会が続く来年、再来年に向けた流れを作るためにも、今回の大会も日本代表の各選手にはきっちり結果が求められています!

そんなアジア大会2018の柔道について、まずは、日程からみていきましょう!

(競技が始まったら、速報・結果と順番を入れ替えます)

世界柔道選手権2018の試合速報・結果は

日本代表の試合速報・結果をここにまとめます。大会が始まったら、随時更新していきます!

※9/27追記(当日の試合速報・結果を記載)

混合団体戦

決勝戦 日本(○) 4-1 フランス

    女子57kg級:芳田司(○)  vs GNETO Priscilla

            男子73kg級:立川新(○)  vs CHAINE Guillaume

            女子70kg級:大野陽子(●) vs GAHIE Marie Eve

            男子90kg級:向翔一郎(○) vs CLERGET Axel

            女子70kg超級:朝比奈沙羅 vs MBAIRO Anne Fatoumata

            男子90kg超級:原沢久喜(○)  vs MARET Cyrille

日本が金メダルを獲得!

準決勝 日本(○) 4-0 韓国

    女子57kg級:芳田司(○) vs KIM Jin A

            男子73kg級:立川新(○) vs AHN Joonsung

            女子70kg級:大野陽子 vs KWON Sun Yong

            男子90kg級:向翔一郎 vs GWAK Donghan

            女子70kg超級:素根輝(○) vs HAN Mi Jin

            男子90kg超級:原沢久喜(○) vs KIM Minjong

3回戦 日本(○) 4-3 アゼルバイジャン

2回戦 日本(○) 4-0 モンゴル

※9/26追記(当日の試合速報・結果を記載)

男子100kg超級

<原沢久喜>

1回戦 原沢久喜(○) vs PARRA Angel(スペイン)

2回戦 原沢久喜(○) vs SILVA Rafael(ブラジル)

3回戦 原沢久喜(○) vs KIM Minjong(韓国)

4回戦 原沢久喜(●) vs ULZIIBAYAR Duurenbayar(モンゴル)

敗者復活戦 原沢久喜(○) vs MEYER Roy(オランダ)

3位決定戦 原沢久喜(○) vs OLTIBOEV Bekmurod(ウズベキスタン)

原沢久喜が銅メダルを獲得!

<小川雄勢>

1回戦 シード

2回戦 小川雄勢(○) vs SADIKOVIC Harun(ボスニア ヘルツェゴビア)

3回戦 小川雄勢(●) vs RAKHIMOV Temur(タジキスタン)

女子78kg超級

<朝比奈沙羅>

1回戦 シード

2回戦 朝比奈沙羅(○) vs SUTALO Ivana(クロアチア)

3回戦 朝比奈沙羅(○) vs HAN MiJin(韓国)

準々決勝 朝比奈沙羅(○) vs SAYIT Kayra(トルコ)

準決勝 朝比奈沙羅(○) vs CERIC Larisa(ボスニア・ヘルツェゴビナ)

決勝戦 朝比奈沙羅(○) vs ORTIZ Idalys(キューバ)

朝比奈沙羅が金メダルを獲得!

※9/25追記(当日の試合速報・結果を記載)

男子100kg級

<ウルフ・アロン>

1回戦 ウルフ・アロン(○) vs HAJAS Matej(スロバキア) 

2回戦 ウルフ・アロン(○) vs DENISOV Kirill(ロシア)

3回戦 ウルフ・アロン(○) vs FREY Karl-Richard(ドイツ)

4回戦 ウルフ・アロン(●) vs ILYASOV Niyaz(ロシア)

敗者復活戦 ウルフ・アロン(○) vs KORREL Michael(オランダ)

3位決定戦 ウルフ・アロン(●) vs LKHAGVASUREN Otgonbaatar(モンゴル)

ウルフ・アロンは第5位に!

女子78kg級

<濵田尚里>

1回戦 シード 

2回戦 濵田尚里(○) vs LEON Karen(ベネズエラ)

3回戦 濵田尚里(○) vs GRAF Bernadette(オーストリア)

準々決勝 濵田尚里(○) vs APOTEKAR Klara(スロベニア)

準決勝 濵田尚里(○) vs VERKERK Marhinde(オランダ)

決勝戦 濵田尚里(○) vs STEENHUIS Guusje(オランダ)

濵田尚里が金メダルを獲得!

※9/24追記(当日の試合速報・結果を記載)

男子90kg級

<長澤憲太>

1回戦 シード 

2回戦 長澤憲太(○) vs FINESSE Nantenaina(セーシェル)

3回戦 長澤憲太(○) vs GANTULGA Altanbagana(モンゴル)

4回戦 長澤憲太(○) vs MARGIANI Ushangi(ジョージア)

準々決勝 長澤憲太(●) vs SILVA MORALES Ivan Felipe(キューバ)

敗者復活戦 長澤憲太(○) vs USTOPIRIYON Komronshokh(タジキスタン)

3位決定戦 長澤憲太(○) vs TOTH Krisztian(ハンガリー)

長澤憲太が銅メダルを獲得!

女子70kg級

<新井千鶴>

1回戦 シード 

2回戦 新井千鶴(○) vs HOWELL Gemma(イギリス)

3回戦 新井千鶴(○) vs SCOCCIMARRO Giovanna(ドイツ)

準々決勝 新井千鶴(○) vs ALVEAR Yuri(コロンビア)

準決勝 新井千鶴(○) vs PEREZ Maria(プエルトリコ)

決勝戦 新井千鶴(○) vs GAHIE Marie Eve(フランス)

新井千鶴が金メダルを獲得!

<大野陽子>

1回戦 大野陽子(○) vs NAZAROVA SHOKHISTA(ウズベキスタン)

2回戦 大野陽子(○) vs BERNHOLM Anna(スウェーデン)

3回戦 大野陽子(○) vs RODRIGUEZ Sara(スペイン)

準々決勝 大野陽子(●) vs NIANG Assmaa(モロッコ)

敗者復活戦 大野陽子(○) vs CONWAY Sally(イギリス)

3位決定戦 大野陽子(○) vs PEREZ Maria(プエルトリコ)

大野陽子が銅メダルを獲得!

※9/23追記(当日の試合速報・結果を記載)

男子81kg級

<藤原崇太郎>

1回戦 シード 

2回戦 藤原崇太郎(○) vs Zoloev Vladimir(キルギスタン) 

3回戦 藤原崇太郎(○) vs Djalo Alpha Oumar(フランス)

4回戦 藤原崇太郎(○) vs Chouchi Sami(ベルギー)

準々決勝 藤原崇太郎(○) vs Szwarnowiecki Damian(ポーランド)

準決勝 藤原崇太郎(○) vs Ressel Dominic(ドイツ)

決勝戦 藤原崇太郎(●) vs Mollaei Saeid(イラン)

藤原崇太郎が銀メダルを獲得!

女子63kg級

<田代未来>

1回戦 シード 

2回戦 田代未来(○) vs Suellen Silva(レバノン)

3回戦 田代未来(○) vs Tremblary Stefanie(カナダ)

準々決勝 田代未来(○) vs Franssen Juul(オランダ)

準決勝 田代未来(○) vs Trstenjak Tina(スロベニア)

決勝戦 田代未来(●) vs Agbegnenou Clarisse(フランス)

田代未来が銀メダルを獲得!

※9/22追記(当日の試合速報・結果を記載)

男子73kg級

<橋本壮市>

1回戦 シード 

2回戦 橋本壮市(○) vs Lekoko Tirelo(ボツワナ)

3回戦 橋本壮市(○) vs Delpopolo Nicholas(アメリカ)

4回戦 橋本壮市(○) vs Chaine Guillaume(フランス)

準々決勝 橋本壮市(○) vs Smagulov Zhansay(カザフスタン)

準決勝 橋本壮市(○) vs Heydarov Hidayat(アゼルバイジャン)

決勝戦 橋本壮市(●) vs An Changrim(韓国)

橋本壮市が銀メダルを獲得!

女子57kg級

<芳田司>

1回戦 シード 

2回戦 芳田司(○) vs Stoll Amelie(ドイツ)

3回戦 芳田司(○) vs Monteiro Telma(ポルトガル)

準々決勝 芳田司(○) vs Kwon Youjeong(韓国)

準決勝 芳田司(○) vs Deguchi Christa(カナダ)

決勝戦 芳田司(○) vs Smythe-Davis Nekoda(イギリス)

芳田司が金メダルを獲得!

※9/21追記(当日の試合速報・結果を記載)

男子66kg級

<阿部一二三>

1回戦 シード 

2回戦 阿部一二三(○) vs Cadet Gerard(ハイチ)

3回戦 阿部一二三(○) vs Medves Matteo(イタリア)

4回戦 阿部一二三(○) vs Vieru Denis(モルドバ)

準々決勝 阿部一二三(○) vs Zantaraia Georgii(ウクライナ)

準決勝:阿部一二三(○) vs  An Baul(韓国)

決勝:阿部一二三(○) vs  Serikzhanov Yerlan(カザフスタン)

阿部一二三が金メダルを獲得!

女子52kg級

<阿部詩>

1回戦 シード 

2回戦 阿部詩(○) vs Pienkowska Karolina(ポーランド)

3回戦 阿部詩(○) vs Kocher Fabienne(スイス)

準々決勝 阿部詩(○) vs Pereira Jessica(ブラジル)

準決勝:阿部詩(○) vs Buchard Amandine(フランス)

決勝:阿部詩(○) vs 志々目愛(●)

阿部詩が金メダルを獲得!

<志々目愛>

1回戦 シード 

2回戦 志々目愛(○) vs Esteves Mariana(ポルトガル)

3回戦 志々目愛(○) vs Perenc Agata(ポーランド)

準々決勝 志々目愛(○) vs Kuziutina Natalia(ロシア)

準決勝:志々目愛(○) vs Miranda Erika(ブラジル)

決勝:志々目愛(●) vs 阿部詩(○)

志々目愛が銀メダルを獲得!

※9/20追記(当日の試合速報・結果を記載)

男子60kg級

<高藤直寿>

1回戦 シード 

2回戦 高藤直寿(○) vs STARKEL David(スロベニア)

3回戦 高藤直寿(○) vs MIHU Dorin(モルドバ)

4回戦 高藤直寿(○) vs KOFFIJBERG Roy(オランダ)

準々決勝 高藤直寿(○) vs HUSEYNOV Karamat(アゼルバイジャン)

準決勝 高藤直寿(○) vs 永山竜樹(日本)

決勝戦 高藤直寿(○) vs MSHVIDOBADZE Robert(ロシア)

高藤直寿が金メダルを獲得!

<永山竜樹>

1回戦 シード 

2回戦 永山竜樹(○) vs SZABO Csaba(ハンガリー)

3回戦 永山竜樹(○) vs CHKHVIMIANI Lukhumi(ジョージア)

4回戦 永山竜樹(○) vs PRECIADO Lenin(エクアドル)

準々決勝 永山竜樹(○) vs KIM Yong Gwon(北朝鮮)

準決勝 永山竜樹(●) vs 高藤直寿(日本)

3位決定戦 永山竜樹(○) vs LEE Harim(韓国)

永山竜樹が銀メダルを獲得!

女子48kg級

<渡名喜風南>

1回戦 シード 

2回戦 渡名喜風南(○) vs RISHONY Shira(イスラエル)

3回戦 渡名喜風南(○) vs KANG Yujeong(韓国)

準々決勝 渡名喜風南(○) vs FIGUEROA Julia(スペイン)

準決勝:渡名喜風南(○) vs MUNKHBAT Urantsetseg(モンゴル)

決勝:渡名喜風南(●) vs BILODIO Daria(ウクライナ)

渡名喜風南が銀メダルを獲得!

世界柔道選手権2018の日程は?

世界柔道選手権2018は、9月20日(木)~9月27日(木)までの8日間に渡って開催されます。

男女各7階級の個人戦に加え、今回は男女別の団体戦ではなく、混合の団体戦が9月27日(木)に行われます。

その日程詳細は、以下の通りです。

9月20日(木):

男子60kg級 / 女子48kg級  予選・敗者復活・準決勝・決勝

9月21日(金):

男子66kg級 / 女子52kg級  予選・敗者復活・準決勝・決勝

9月22日(土):

男子73kg級 / 女子57kg級  予選・敗者復活・準決勝・決勝

9月23日(日):

男子81kg級 / 女子63kg級  予選・敗者復活・準決勝・決勝

9月24日(月・祝):

男子90kg級 / 女子70kg級  予選・敗者復活・準決勝・決勝

9月25日(火):

男子100kg級 / 女子78kg級  予選・敗者復活・準決勝・決勝

9月26日(水):

男子100kg超級 / 女子78kg超級  予選・敗者復活・準決勝・決勝

9月27日(木):

男女混合団体戦(男子73kg級、90kg級、90kg超級 / 女子57kg級、70kg級、70kg超級)予選・敗者復活・準決勝・決勝

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世界柔道選手権2018のテレビ放送は?

今回の世界柔道選手権2018は、フジテレビ系列での放送が決まっています。

野村忠宏さん(アトランタ・シドニー・アテネオリンピック60kg級金メダル)がナビゲーターを務めます。

また、男子はロンドンオリンピック60kg級銀メダルの平岡拓晃さん、女子は2011年世界選手権57kg級金メダルの佐藤愛子さんがそれぞれ解説を行います。

放送時間の詳細は以下の通りです。

9月20日(木):   22:00~23:29(最大延長23:59)

9月21日(金):   21:55~23:27(最大延長23:57)

9月22日(土):   22:00~23:30(最大延長24:00)

9月23日(日):   22:00~23:30(最大延長24:00)

9月24日(月・祝):22:00~23:29(最大延長23:59)

9月25日(火):      22:00~23:29(最大延長23:59)

9月26日(水):      22:00~23:29(最大延長23:59)

9月27日(木):      21:00~23:18(最大延長24:18)

世界柔道選手権2018の日本代表は

世界柔道選手権2018の日本代表は以下の男子11人、女子11人の計22選手です。

<男子>

60kg級:高藤直寿、永山竜樹

66kg級:阿部一二三

73kg級:橋本壮市

81kg級:藤原崇太郎

90kg級:長澤憲太

100kg級:ウルフ・アロン

100kg超級:原沢久喜、小川雄勢

<女子>

48kg級:渡名喜風南

52kg級:阿部 詩、志々目愛

57kg級:芳田 司

63kg級:田代未来

70kg級:新井千鶴、大野陽子

78kg級:濵田尚里

78kg超級:朝比奈沙羅

<男女混合団体戦>

男子73kg級:立川 新

男子90kg級:向翔一郎

女子57kg級:玉置 桃

女子70kg超級:素根 輝

まとめ

いかがだったでしょうか。

今回は、世界柔道選手権2018について、日程やテレビ放送、日本代表、試合速報・結果などをまとめてみました。

柔道は日本のお家芸と言われており、来年東京で行われる世界選手権、さらに再来年の東京オリンピックに向けて、これから代表選考争いが厳しさを増すとみられます。

先日はアジア大会が行われましたが、この世界柔道選手権の結果も今後の代表選考レースにおいて、重要な意味を持ってくるのは間違いありません!

柔道の選手は年に1回行われるこの世界選手権に照準を合わせてくるとも言われており、ハイレベルな戦いが予想されます。

出場する日本代表の選手には、熾烈な国内の代表レースを勝ち抜いて、東京オリンピックにつなげるためにも、ぜひ金メダル、という結果を残してほしいですね。

では、日本代表各選手の大活躍を期待しつつ、大会を楽しみましょう!

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