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2018年プロ野球セリーグの開幕投手は誰?予想と確定情報の一覧まとめ!

2018年のプロ野球は、24日(土)からはオープン戦が始まります。いよいよ野球シーズンの幕開けが近づいてきました。

新人や移籍などで新しく加入した選手の話題が連日スポーツ紙などで取り上げられ、どのチームのファンも心躍らせる時期ですよね。

シーズンが近づいてくるとファンが最も気になるのは、開幕投手が誰になるのか、ではないでしょうか。開幕戦も長いシーズンのうちの1つの試合ではあります。ただ、開幕戦の先発ピッチャーを務めるのは、やはり特別なこと。

そこで、今日は2018年セリーグの開幕投手予想と確定情報について、チームごとにまとめてみました。(記事内の情報は、2/20終了時点のものです)。

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2018年プロ野球セリーグの開幕投手は誰?予想と確定情報の一覧まとめ!

まずは、開幕カードをおさらいしておきましょう。2018年のプロ野球は、3月30日(金)にセ・パ両リーグ同時に開幕します。

セリーグの開幕試合は以下の通りです。

ホーム   ビジター 球場 開始時刻
巨人 阪神 東京ドーム 18:00
DeNA ヤクルト

横浜スタジアム

18:30
広島 中日 マツダスタジアム 18:00

開幕投手はどんな顔ぶれが揃うのか。どの投手が顔を合わせることになるのか、今からわくわくしますよね。

各チームの最近の開幕投手、去年の各投手の実績などから予想してみました。すでに一部チームについては、スポーツ紙などで確定情報が伝えられているので、それらの情報も紹介していきます。

2018年読売ジャイアンツの開幕投手は誰?

2018年読売ジャイアンツの開幕投手について、すでに昨年12月には菅野智之投手で決定した、との報道がありました。高橋由伸監督から本人に”史上最速“で通達したとのことです。

菅野投手は昨年、17勝を挙げ、防御率も1.59で投手として日本最高の栄誉である沢村賞を獲得しました。シーズンオフに行われたWBCでも大活躍し、いまや日本の球界を代表するエースと言える存在です。

菅野投手以外では、田口麗斗投手やマイコラス投手が昨年活躍しましたが、マイコラス投手は退団し、田口投手もやはり菅野投手には及びません。

高橋監督も「対抗馬がいない。(菅野投手で)文句のつけどころもないし、不自然なことをする必要もない」と、菅野投手を全面的に信頼しているようです。

ただ、田口投手は期待の若手。来年、菅野投手の開幕投手の座を脅かすような存在になっていれば、今シーズンのチームの結果も自ずとついてくるでしょうね。

過去の開幕投手

2016年 菅野智之
2017年 マイコラス

主な投手の2017年の成績

菅野投手 

登板数25、勝利数17、防御率1.59

マイコラス投手 

登板数27、勝利数14、防御率2.25

田口投手 

登板数26、勝利数13、防御率3.01

畠投手 

登板数13、勝利数6、防御率2.99

大竹投手 

登板数13、勝利数4、防御率5.09

2018年阪神タイガースの開幕投手は誰?

2018年阪神タイガースの開幕投手は、実績豊富なメッセンジャー投手か昨年のチーム最多勝の秋山拓巳投手の一騎打ちでしょう。

ともに2桁勝利を挙げ、防御率は2点台でチームを牽引した2人。甲乙つけがたいですが、個人的にはぜひ、将来を担う秋山投手に務めてほしいと思っています。

ただ、報道をみていると、メッセンジャー投手がやや有利との味方が多いですね。もし、メッセンジャー投手で決まった場合、4年連続の開幕投手となり、外国人史上初の記録となります。

※追記(3/9)

オープン戦の結果など各種報道をみると、やはり2018年阪神タイガースの開幕投手は、メッセンジャー投手で決定したようですね。

過去の開幕投手

2016年 メッセンジャー
2017年 メッセンジャー

主な投手の2017年の成績

秋山投手

登板数25 勝利数12 防御率2.99

メッセンジャー投手

登板数22 勝利数11 防御率2.39

能見投手

登板数23 勝利数6 防御率3.72

岩貞投手

登板数18 勝利数5 防御率4.96

青柳投手

登板数12 勝利数4 防御率3.22

藤浪投手

登板数11 勝利数3 防御率4.12

岩田投手

登板数10 勝利数3 防御率4.25

小野投手

登板数15 勝利数2 防御率4.35

2018年横浜DeNAベイスターズの開幕投手は誰?

2017年はセリーグのクライマックスリシリーズを制し、王者ソフトバンクと日本シリーズで熱戦を繰り広げた横浜DeNAベイスターズ。投手陣も若手の有望株が多く、今年もさらなる飛躍が期待されるシーズンになります。

2018年横浜DeNAベイスターズの開幕投手は、昨年の日本シリーズでも大活躍した今永昇太投手が最有力でしょう。今永投手はプロ2年目の昨年、チームトップの11勝を挙げ、防御率も2.98という好成績を残しています。開幕投手となれば、もちろん初めてです。

対抗馬は、昨年日本シリーズの第4戦で8回1死までノーヒットノーランの快投をしたのが記憶に新しい、濱口遥大投手と昨年も開幕投手を務めた石田健大投手でしょうか。とはいえ、やはり安定感で勝る今永投手でおそらく決まりだと思います。

ちなみに横浜DeNAベイスターズの開幕投手は、ここ10年毎年違う投手が務めてきました。絶対的なエースと呼ばれる存在の投手が三浦大輔投手以降出てきていないことをうかがわせます。ただ、今永投手はその存在になれる可能性が十分あると思います。

※追記

横浜DeNAベイスターズの開幕投手は、昨年に続き石田健太投手に決定したとの報道が3月17日(土)にありました。

過去の開幕投手

2016年 井納翔一 
2017年 石田健太

主な投手の2017年の成績

今永投手

先発数24 勝利数11 防御率2.98

ウィーランド投手

先発数21 勝利数10 防御率2.98

濱口投手

先発数22 勝利数10 防御率3.57

石田投手

先発数18 勝利数6 防御率3.40

井納投手

先発数24 勝利数6 防御率3.84

久保投手

先発数7 勝利数4 防御率5.35

飯塚投手

先発数8 勝利数1 防御率4.29

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2018年東京ヤクルトスワローズの開幕投手は誰?

2018年東京ヤクルトスワローズの開幕投手は、2年ぶりに小川泰弘投手か過去10年で6回も開幕投手を務めている石川雅規投手の一騎打ちになりそうです。

2017年は、チーム成績自体が首位広島カープから44ゲーム差の最下位だったので、もちろん投手陣の成績も振るいませんでした。

ただ、小川投手はチーム状態が悪い中でも、防御率を2点台に抑えて、安定した成績を残しました。その点で首脳陣の評価は高いでしょうから、開幕投手は小川泰弘投手が務める可能性が高いと思います。

若手の原樹理も意欲を見せているようですが、オープン戦で好成績を上げるなど、インパクトが大きい活躍をしないとやはり小川投手には及ばないでしょう。

※追記

東京ヤクルトスワローズの開幕投手は、来日2年目のブキャナン投手に決定したとの報道が3月16日(金)にありました。

過去の開幕投手

2016年 小川泰弘 
2017年 石川雅規

主な投手の2017年の成績

小川

先発数18 勝利数8 防御率2.83

ブキャナン

先発数25 勝利数6 防御率3.66

先発数18 勝利数4 防御率4.73

石川

先発数23 勝利数4 防御率5.11

先発数19 勝利数3 防御率3.84

由規

勝利数10 勝利数3 防御率4.31

山中

先発数13 勝利数2 防御率5.14

 

2018年広島カープの開幕投手は誰?

2017年は2位の阪神タイガースと10ゲーム以上の差をつけて、リーグ連覇を果たした広島カープ。まさにいまセリーグの盟主と言える存在です。

投手陣も豊富で昨年の成績をみてみると、2桁勝利を挙げたのが15勝の薮田和樹手を筆頭に、岡田明丈投手、大瀬良大地投手、さらに野村祐輔投手と九里亜蓮投手も9勝と、すごい顔ぶれですね。

この中で開幕投手を予想するのは、なかなか難しいですが、あえて言えば、シーズンを通して安定した活躍を見せた野村祐輔投手でしょうか。

2017年のチームの勝頭である薮田投手はシーズンを通した安定した成績というところでは、野村投手にやや劣る印象がありますね。

ただ、広島の首脳陣は開幕投手について、しばらく競争させて決定させる方針のようで、オープン戦などの結果を受けて、決定することになるようです。豊富な投手陣を抱えるからこそ、できることですね。

※追記(3/29)

広島カープの開幕投手は、野村祐輔投手に正式決定しました。

過去の開幕投手

2016年 ジョンソン 
2017年 ジョンソン

主な投手の2017年の成績

薮田投手

先発数15 勝利数15 防御率2.58

岡田投手

先発数24 勝利数12 防御率4.00

大瀬良投手

先発数24 勝利数10 防御率3.65

野村投手

先発数25 勝利数9 防御率2.78

九里投手

先発数13 勝利数9 防御率3.64

ジョンソン投手

先発数13 勝利数6 防御率4.01

中村投手

先発数14 勝利数5 防御率3.74

2018年中日ドラゴンズの開幕投手は誰?

2018年中日ドラゴンズの開幕投手は、3年連続となる大野雄大投手で決まりそうです。

大野投手ですら、勝利数7に防御率4.02という厳しい数字だった昨年の投手陣。若手で期待された小笠原投手や若松投手は、期待されたような成績を残せず、一皮も二皮も抜けないと対抗馬にはならないでしょう。

これからのオープン戦などで目覚ましい活躍を見せれば、将来のエースと目される小笠原投手の可能性も出てくると思いますが、やはり現時点では、大野投手が最有力です。

※追記

中日ドラゴンズの開幕投手は、小笠原慎之介投手に決定したとの報道が3月24日(土)にありました。小笠原投手は、初の開幕投手となり、しかも球団最年少記録を更新することになります。

過去の開幕投手

2016年 大野雄大 
2017年 大野雄大

主な投手の2017年の成績

大野投手

登板数22 勝利数7 防御率4.02

ジョーダン投手

登板数11 勝利数6 防御率2.30

バルデス投手

登板数23 勝利数6 防御率3.76

小笠原投手

登板数19 勝利数5 防御率4.84

鈴木投手

登板数12 勝利数4 防御率4.17

吉見投手

登板数14 勝利数3 防御率5.23

柳投手

登板数7 勝利数1 防御率4.47

若松投手

登板数7 勝利数1 防御率5.55

まとめ

2018年セリーグの開幕投手の予想と確定情報、いかがだったでしょうか?

 

セリーグは、投手陣が豊富なチームとそうでないチームで大きな差があるような気がします。特に強力な投手陣を擁する広島は、野村祐輔投手と予想しましたが、ほかにもライバルが多く、オープン戦の結果次第では、首脳陣の評価が大きく変わる可能性もあります。

ほかのチームの動向も含めて、今からオープン戦の開幕が待ち遠しいですね。

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