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三浦桃香がケガで長期離脱も?プロテストへの影響やツアー出場の見通しを調査!

初日以外の3日間は好天に恵まれた今年の女子ゴルフメジャー初戦、ワールドレディスチャンピオンシップサロンパスカップ。

私も2日間足を運びましたが、両日ともに1万人を超えるギャラリーが押し寄せ、会場は大変なことになっていました。

そんな大盛況を牽引したのが、当ブログでも紹介した今年一番の注目ルーキー、三浦桃香選手でしょう。

三浦選手のプレーする組は黒山の人だかり。そして、プレー後にサインを求める人が殺到し、混乱が起きるくらいでした。

そんな三浦選手について、ショッキングなニュースが飛び込んできました。何と最終日の6日のプレー中に左手をケガして、プレー後にすぐ病院に駆け込んだというのです。

日本の女子ゴルフの将来を担うスター候補の三浦選手のケガはそれ自体ショックですが、さらに長期離脱の可能性すらささやかれています。そうなると、今後のプロテストやツアー出場の予定が大幅に狂ってくるのは避けられません。

今回は、三浦選手について、ケガの状況や今後の見通しについて、いまの時点で分かっていることをまとめてみます。

※追記(5/9)

三浦選手本人がインスタグラムで、ケガの原因がサロンパスカップの最終日に木の根を打ってしまったこと、今週治療と安静にしていた結果、週末のレギュラーツアー「ほけんの窓口レディース」に出場する方向で準備をしているとのコメントを投稿しました。

10日のプロアマの様子をみて本戦に出場するか決定するようですが、少なくとも骨折などの大ケガではなかったようです。私もホッとしましたが、三浦選手は大事なプロテストを控えた時期、また同じ場所を痛めるようなことはあってはいけないので、あまりムリはしてほしくないですね。

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三浦桃香がケガで長期離脱も?プロテストへの影響やツアー出場の見通しを調査!

三浦選手は当ブログの別記事でも紹介した通り、169cmという高身長でスタイルも抜群、さらにドライバーの最高飛距離280ヤードを誇り、プレーでもギャラリーを引きつける、日本の女子ゴルフの将来を担う逸材です。

すでに契約も殺到していて、メルセデス・ベンツがサポート選手契約、アパレルブランドのデサントがウェア契約を結んだほか、藤木直人さんらが所属する芸能事務所「キューブ」の契約アスリート第1号となるなど、その注目度はゴルフの枠を超えたものになっています。

そんな将来が嘱望される三浦選手に起きた今回のケガ。とにかく心配されるのが、プロテストと今後のツアーへの出場見通しですね。現時点で分かっている情報は限られますが、まとめてみたいと思います。

三浦桃香のケガの状態は?

今回のワールドレディスチャンピオンシップサロンパスカップ。三浦選手は初日トップタイでスタートし、メジャーで初優勝かと期待されましたが、徐々に後退し、最終日は「81」とスコアを9つも落とし、最終的に55位タイで終えました。

それ以上にショッキングだったのが、ラウンド中に左手を負傷、アイシングを当ててクラブハウスに戻った三浦選手が取材などをキャンセルして、病院に直行したというニュースです。

報道などによると、ケガをしたあとのホールで大たたきするなど、スコアを一気に崩してしまいましたが、18ホールプレーしたそうです。

今月11日から始まるレギュラーツアーの次戦、「ほけんの窓口レディース」にもエントリーしているようですが、本当に出場できるのか、また詳しい患部やケガの程度などは分かっていないようです。

負傷した場所ですが、左手首であったり、左手親指付け根付近だとか情報がいろいろありますが、どうやら左手親指付け根がケガの場所で、左手首付近をギブスで固定する応急処置を受けて病院に行ったというのが実態のようですね。

三浦桃香の長期離脱の可能性は?

今回のケガについて、本人は関係者からの問いかけに対し、厳しいという話をしていたという報道もありますね。

そもそもケガの場所はゴルファーにとって、治療してすぐにプレーに復帰できるところなのでしょうか。ケガの程度が分からない以上、その場所から推測するしかありませんが、あまり楽観できる状況ではなさそうです。

というのも、左手親指付け根のケガといえば、あの松山英樹選手が今年2月上旬のフェニックス・オープンで痛め、3月中旬のアーノルドパーマー招待で復帰するまで1カ月半かかった、その場所と全く同じだからです。

そして、松山選手のケガをめぐる報道ではゴルフ生命に関わる、ということで一時期引退説まで流れたくらいです。

そんな場所を痛めてしまった三浦選手は翌週の試合どころか、少なくとも1カ月の単位で離脱する可能性があると思われます。

もちろんケガの詳細が分からない以上、これは可能性の話でしかありませんが、仮にそうなってしまうと、今年の三浦選手のプランに重大な影響が及ぶことは避けられません。

 

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三浦桃香の今後のツアーへの影響は?

三浦選手は昨年プロテストで1打及ばず、今年は「TPD単年登録」という枠でレギュラーツアーに参戦しています。

つまり、ツアールーキーではありますが、あくまでもプロではありません。ですので、正式にプロとなるためには改めて今年のプロテストに合格する必要があります。

そして、そのプロテストに落ち着いて望むためにもツアーの前半で賞金を稼ぎ、後半戦の出場権を確実にしておく必要があります。

というのも、今年から女子ツアーでは「リランキング制度」が始まり、前年度の賞金ランキング上位50人のシード選手以外は、6月後半の「アース・モンダミンカップ」までに賞金を稼ぎ、その中で上位40人に入らないと、レギュラーツアーの7月以降の出場権が得られないからです。

三浦選手は前半戦の活躍により、ほぼその出場権は手にしており、仮に1カ月程度の離脱を余儀なくされても7月以降のレギュラーツアーには出られます。

ですので、ケガの状況によっては、ムリにこの間のツアーに参加する必要はないとも言えます。もちろんファンにとって、そうなってほしくないのは間違いないでよね。

そして、この間のツアーに出られないことが後々響いてくる可能性もあるんです。その点については、後述します。

三浦桃香のプロテストへの影響は?

まず、大きな問題は6月に控えるプロテストですね。

三浦選手は前年度最終プロテスト出場者の資格で、6月半ば~後半の間に開催される第2次予選から出場することになっています。

昨年のプロテストは直前に交通事故に遭うなど、不運が重なったこともあり、1打及ばずという悔しい結果に終わった三浦選手。今年のプロテストに期するものもあると思います。

ただ、仮に1カ月程度の離脱となった場合、実践感覚が十分に養われない状態でプロテストを迎えることになってしまいます。そうなると、昨年の悪夢がよぎってもおかしくないですよね。

とはいえ、6月のプロテストはあくまでも2次予選。三浦選手の実力をもってすれば、実践感覚が十分出ない中でも突破できると信じたいですが、、、

もし万が一プロテストまでにケガから復帰できないなんてことになると、あとはツアーで優勝するか、50位までに与えられる賞金シードを獲得するのを狙う方向に切り替えることも考えられます。

とはいえ、優勝を前提に考えるのはあまりにリスクが高いですし、賞金シードを狙うのであれば、この間の離脱で賞金が獲得できないのは痛すぎます。

いずれにしても、まずはケガの状況の詳細な報道を待ちたいですし、本人にはとにかくまずはケガを治すことに集中してもらいたいですね。

まとめ

いかがだったでしょうか?

今回は私自身ショックを受けたままこの記事を書いている状況です。

とにかく日本の女子ゴルフ界の将来を担っていく期待が大きい三浦選手のケガの程度が軽いことを願いたいですね。

そして、一刻も早くレギュラーツアーに復帰し、万全の状態で6月のプロテストに望んでほしいです。

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