アジアバドミントン選手権2019の結果速報!日程と放送さらに組み合わせも

バドミントンのアジア一を決める、アジアバドミントン選手権2019(BASMINTON ASIA CHAMPIONSHIPS / Graded as BWF Grade 2 – Level 4)が4月23日(火)に中国・武漢で開幕します。

ワールドツアーからは一旦離れますが、日本を含めた世界のバドミントン強豪国が集まるアジア一のタイトルは、その価値が広く認められていて、出場国はエース級の選手を送り込んできます。

アジアバドミントン選手権2019は、すべて個人戦でタイトルが争われます。

これまでに日本がタイトルを手にしたことがない女子シングルス、男子ダブルス、混合ダブルスの3種目も今回は優勝が期待できると思います!

今回はアジアバドミントン選手権2019について、

  • 結果速報
  • 日程
  • 放送
  • 日本代表選手
  • 組み合わせ

などの情報をまとめていきます。

※4/28追記(当日の試合の速報、結果を記載)

※4/27追記(当日の試合の速報、結果を記載)

※4/27追記(放送予定発表に伴い、その内容を記載)

※4/26追記(当日の試合の速報、結果を記載)

※4/25追記(当日の試合の速報、結果を記載)

※4/24追記(当日の試合の速報、結果を記載)

※4/23追記(当日の試合の速報、結果を記載)

【関連記事】

バドミントンシンガポールオープン2019の日程と放送は?速報・結果や組み合わせも!

バドミントンマレーシアオープン2019の日程と放送は?速報・結果や組み合わせも!

大阪インターナショナルチャレンジ2019の日程と放送は?速報・結果とチケットも!

スポンサーリンク

アジアバドミントン選手権2019の結果速報!日程と放送さらに組み合わせも

アジアバドミントン選手権は、日本と世界の頂点を争う地元・中国はもちろんのこと、韓国、台湾、インドネシア、マレーシア、タイといったレベルの高い国の選手が揃います。

日本はアジアの高い壁に阻まれ、2015年まではどの種目でも優勝に手が届きませんでした。

ところが、日本が本格的にバドミントンを強化した成果が2016年以降に出始め、2016年と2017年に高橋礼華・松友美佐紀ペアが連覇、2018年は福島由紀・廣田彩花ペアが優勝し、この種目は日本が現在3連覇中です!

さらに、2018年は桃田賢斗選手がシングルスで初優勝を果たし、日本と中国が2種目制覇で分け合うところまできました。

日本は、女子シングルス、男子ダブルス、混合ダブルスでも最近のワールドツアーで結果を残しており、全種目制覇も夢ではありません!

アジアバドミントン選手権2019の結果速報

大会が始まったら、日本代表の試合を中心に試合速報・結果をここにまとめます。随時更新していきます!

※4/28追記(当日の試合の速報、結果を記載)

男子シングルス

決勝

桃田 賢斗 [1](○) 2-1 SHI Yuqi [2](中国)

12-21 21-18 21-8

桃田賢斗選手が優勝!2連覇達成!

男子ダブルス

準決勝

遠藤 大由                   Marcus Fernaldi GIDEON
渡辺 勇大 [5](○) 2-0  Kevin Sanjaya SUKAMULJO [1](インドネシア)

21-18 21-3

遠藤大由・渡辺勇大ペアが優勝!

女子シングルス

決勝

山口 茜 [3](○) 2-0 HE Bingjiao [5](中国) 

21-19 21-9

山口茜選手が優勝!

女子ダブルス

決勝

永原和可那           CHEN Qingchen
松本 麻佑 [3](●) 1-2    JIA Yifan [4](中国)

21-19 14-21 19-21

永原和可那・松本麻佑ペアは準優勝!

※4/27追記(当日の試合の速報、結果を記載)

男子シングルス

準決勝

桃田 賢斗 [1](○) 2-0 Tien Minh NGUYEN(香港)

21-18 21-8

男子ダブルス

準決勝

園田 啓悟               Marcus Fernaldi GIDEON
嘉村 健士 [3](●) 1-2 Kevin Sanjaya SUKAMULJO [1](インドネシア)

21-15 17-21 15-21

遠藤 大由                  Min Hyuk KANG  
渡辺 勇大 [5](○) 2-1 KIM Won Ho(韓国)

21-17 20-22 27-25

女子シングルス

準決勝

山口 茜 [3](○) 2-1 CHEN Yufei [1](中国)

15-21 21-16 21-17

女子ダブルス

準決勝

福島 由紀               永原和可那
廣田 彩花 [1](●) 0-2 松本 麻佑 [3](○)

16-21 24-26

※4/26追記(当日の試合の速報、結果を記載)

男子シングルス

準々決勝

桃田 賢斗 [1](○) 2-1 LU Guangzu(中国)

16-21 21-11 21-14

西本 拳太(●) 1-2 CHOU Tien Chen [3](台湾) 

20-22 26-24 15-21

男子ダブルス

準々決勝

園田 啓悟                    HE Jiting
嘉村 健士 [3](○) 2-1 TAN Qiang(中国)

21-12 18-21 21-19

遠藤 大由               LI Junhui
渡辺 勇大 [5](○) 2-0 LIU Yuchen [2](中国)

21-19 21-18

女子シングルス

準々決勝

大堀 彩(●) 0-2 CHEN Yufei [1](中国)

17-21 19-21

山口 茜 [3](○) 2-1 Saina NEHWAL [7](インド)

21-13 21-23 21-16

奥原 希望 [2](●) 0-2 HE Bingjiao [5](中国)

16-21 21-23

女子ダブルス

準々決勝

福島 由紀         Jongkolphan KITITHARAKUL
廣田 彩花 [1](○) 0-0 Rawinda PRAJONGJAI(タイ)

3-2 Retired

永原和可那                LI Wenmei
松本 麻佑 [3](○) 2-0 ZHENG Yu(中国)

22-20 21-19

混合ダブルス

準々決勝

金子 祐樹                  ZHENG Siwei
松友美佐紀(●) 0-2   HUANG Yaqiong [1](中国)

20-21 10-21

渡辺 勇大                 HE Jiting
東野 有紗 [3](●) 0-1   DU Yue(中国)

13-21 0-1 Retired

※4/25追記(当日の試合の速報、結果を記載)

男子シングルス

ラウンド16

桃田 賢斗 [1](○) 2-0 LEE Cheuk Yiu(香港)

21-10 21-11

WONG Wing Ki Vincent(香港) 0-2 西本 拳太(○)

16-21 13-21

男子ダブルス

ラウンド16

園田 啓悟                    Arif Ab Latif ARIF
嘉村 健士 [3](○) 2-0 Azriyn Ayub AZRIYN(マレーシア)

21-16 21-18

遠藤 大由                ARYA PANGKARYANIRA
渡辺 勇大 [5](○) 2-0 INAAde Yusuf SANTOSO(インドネシア)

21-11 21-6

女子シングルス

ラウンド16

大堀 彩(○) 2-1 CHEUNG Ngan Yi(香港)

19-21 21-11 21-16

山口 茜 [3](○) 2-1 YEO Jia Min(シンガポール)

21-18 8-21 21-17

Soniia CHEAH(マレーシア) 1-2 奥原 希望 [2](○)

21-17 12-21 15-21

女子ダブルス

ラウンド16

福島 由紀               DU Yue
廣田 彩花 [1](○) 2-0 LI Yinhui(中国)

21-16 21-11

永原和可那          Yujia JIN
松本 麻佑 [3](○) 2-0 Ming Hui LIM(シンガポール)

21-17 21-11

混合ダブルス

ラウンド16

金子 祐樹                Praveen JORDAN
松友美佐紀(○) 2-0 Melati OKTAVIANTI

21-18 21-14

渡辺 勇大               Rinov RIVALDY
東野 有紗 [3](○) 2-1 Pitha MENTARI(インドネシア)

21-15 17-21 21-17

保木 卓朗        PUAVARANUKROH
永原和可那(●) 1-2 TAERATTANACHAI [4](タイ)

24-22 16-21 17-21

権藤公平              YEUNG Ming Nok
栗原文音(●) 0-2 NG Tsz Yau(香港)

20-22 17-21

※4/24追記(当日の試合の速報、結果を記載)

男子シングルス

ラウンド32

桃田 賢斗 [1](○) 2-0 LEE Dong Keun(韓国)

21-18 21-17

CHEN Long [4](中国) 2-0 常山 幹太(●)

21-19 21-13

西本 拳太(○) 2-1 Jonatan CHRISTIE [8](インドネシア)

18-21 21-19 21-10

Sameer VERMA(インド) 2-1 坂井 一将(●)

21-13 17-21 21-18

男子ダブルス

ラウンド32

保木 卓朗        CHANG Tak Ching
小林 優吾(●) 0-0 YEUNG Ming Nok [Q](香港)

13-20 Retired

園田 啓悟             CHUNG Yonny
嘉村 健士 [3](○) 2-0 TAM Chun Hei(香港)

21-12 21-17

井上 拓斗        LIU Cheng
金子 祐樹(●) 0-2 ZHANG Nan [8](中国)

16-21 14-21

Tinn ISRIYANET           遠藤 大由
Kittisak NAMDASH(タイ) 0-2  渡辺 勇大 [5](○)

12-21 15-21

女子シングルス

ラウンド32

THET HTAR Thuzar [PFQ](ミャンマー) 0-2 大堀 彩(○)

7-21 12-21

山口 茜 [3](○) 2-0 Kavidi SIRIMANNAGE [Q](スリランカ)

21-7 21-19

高橋沙也加(●) 0-2 PUSARLA V. Sindhu [4](インド)

14-21 7-21

KIM Hyo Min(韓国) 0-2 奥原 希望 [2](○)

12-21 17-21

女子ダブルス

ラウンド32

福島 由紀
廣田 彩花 [1] bye

永原和可那          Gulassar BOKIEVA
松本 麻佑 [3](○) 2-0 Sevinch SODIKOVA(ウズベキスタン)

21-2 21-6

米元 小春           Vivian HOO
田中 志穂 [WDN](●) W/O YAP Cheng Wen(マレーシア)

DONG Wenjing          高橋 礼華 [2]
FENG Xueying(中国) 0-2 松友美佐紀(●)

21-18 21-19

※4/23追記(当日の試合の速報、結果を記載)

混合ダブルス

ラウンド32

TANG Chun Man         金子 祐樹
TSE Ying Suet [7](香港) 0-2 松友美佐紀(○)

19-21 17-21

渡辺 勇大                PHUANGPHUAPET
東野 有紗 [3](○) 2-0 Savitree AMITRAPAI(タイ)

21-19 22-20

CHANG Tak Ching         保木 卓朗
NG Wing Yung(香港) 1-2 永原和可那(○)

19-21 21-13 18-21

権藤公平              Sachin DIAS
栗原文音(○) 2-0 Thilini HENDAHEWA [PFQ](スリランカ)

21-15 21-18

アジアバドミントン選手権2019の日程

アジアバドミントン選手権2019の競技種目ですが、男子シングルス、男子ダブルス、女子シングルス、女子ダブルス、混合ダブルスの5つとなります。

大会の開催期間は、2019年4月23日(火)~28日(日)の6日間となります。

日本と開催地の中国・武漢との時差は、日本が1時間進んでいます。

日程の詳細は、以下の通りです(すべて日本時間)。

4月23日(火)  :11:00~   各種目予選

4月24日(水)  :11:00~ 各種目1回戦

4月25日(木)  :11:00~ 各種目2回戦

4月26日(金)  :18:00~ 各種目準々決勝

4月27日(土)  :15:00~   各種目準決勝

4月28日(日)  :14:00~  各種目決勝

スポンサーリンク

アジアバドミントン選手権2019の放送

アジアバドミントン選手権2019は、地上波、BS放送、CS放送を含めて、4/13現在放送予定は発表されていません。

発表になった場合、当記事に追記します!

ただ、大会の結果速報については、当記事に随時アップしていくので、ぜひご参照ください!

※4/27追記(放送予定発表に伴い、その内容を記載)

TBS系列の地上波とインターネット動画配信サービス「Paravi(パラビ)」での放送予定が発表されました。

パラビはLIVE配信、TBS系列は決勝戦を中心としたダイジェスト版の放送となっています。

その詳細は、以下の通りです!

インターネット動画配信サービス「Paravi(パラビ)」

4月27日(土)準決勝 15:00~20:00 ※LIVE配信

4月28日(日)決勝 15:00~20:00 ※LIVE配信

TBS系列地上波

4月28日(日)25:35~27:35 ※決勝を中心としたダイジェスト版

アジアバドミントン選手権2019の日本代表

日本代表はA代表とB代表に分かれ、ワールドツアーでは主にA代表がツアーグレードのスーパー500以上、B代表がスーパー300以下の試合を中心にエントリーします。

アジアバドミントン選手権はワールドツアーには含まれませんが、各国が力を入れる大会となります。

日本もA代表がエントリーしていますが、その選手のリストは、以下の通りです。

男子シングルス

桃田 賢斗
西本 拳太
常山 幹太

女子シングルス

山口 茜
奥原 希望
髙橋 沙也加
大堀 彩

男子ダブルス

園田 啓悟/嘉村 健士
遠藤 大由/渡辺 勇大
井上 拓斗/金子 祐樹
保木 卓朗/小林 優吾

女子ダブルス

福島 由紀/廣田 彩花
髙橋 礼華/松友 美佐紀
永原 和可那/松本 麻佑
米元 小春/田中 志穂

東野有紗/栗原文音

混合ダブルス

渡辺 勇大/東野 有紗
保木 卓朗/永原 和可那
金子 祐樹/松友 美佐紀
権藤 公平/栗原 文音

アジアバドミントン選手権2019組み合わせ

上記の通り、アジアバドミントン選手権2019は5種目で頂点が争われます。

組み合わせは、以下の通りです。

男子シングルスの組み合わせはこちら

女子シングルスの組み合わせはこちら

男子ダブルスの組み合わせはこちら

女子ダブルスの組み合わせはこちら

混合ダブルスの組み合わせはこちら

出典:世界バドミントン連盟公式サイト

まとめ

いかがだったでしょうか。

今回は、アジアバドミントン選手権2019について、結果速報、日程、放送、日本代表、組み合わせなどについてまとめました。

アジアバドミントン選手権2019は、ワールドツアーに含まれる大会ではありませんが、世界のバドミントン強豪国が集まるアジアの頂点を決める大会なので、各国が各国が主力選手を送り込むハイレベルの大会となります!

それだけに日本は長らくタイトルに手が届きませんでしたが、最近では女子ダブルスだけでなく、男子シングルスの桃田賢斗選手が頂点に立ちましたし、ほかの種目も期待できる状況になってきました。

日本代表には、今大会の5種目すべて制覇が現実的な目標になってくるでしょうね!

今大会はテレビ放送は残念ながらありませんが、当記事で結果速報を随時更新していくので、ぜひチェックしてみてください!

【関連記事】

バドミントンシンガポールオープン2019の日程と放送は?速報・結果や組み合わせも!

バドミントンマレーシアオープン2019の日程と放送は?速報・結果や組み合わせも!

大阪インターナショナルチャレンジ2019の日程と放送は?速報・結果とチケットも!

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

こんな記事も読まれています