バドミントンアジア団体選手権2020日程とテレビ放送は?結果速報や組み合わせも

バドミントンアジア団体選手権2020(Badminton Asia Team Championships)が2月11日(火)からフィリピンで開幕します。

この大会は、国別対抗戦の第31回トマス杯、第28回ユーバー杯のアジア予選も兼ねているので、日本代表としては必ず上位進出を果たしておきたい大会です!

ワールドツアーとは異なりますが、日本、中国、韓国など世界のバドミントン界をリードするアジアの強豪国同士が激突することから、各国ともにエース級を揃えたレベルの高い試合が行われます。

桃田賢斗、奥原希望の男女両エースが不在の大会で日本代表の真価が問われます!

今回はバドミントンアジア団体選手権2020について、

  • 日程
  • テレビ放送
  • ネット中継
  • 結果速報
  • 組み合わせ
  • 出場選手

などの情報をまとめていきます。

↓アジア団体選手権2020などバドミントン2020シーズンの主要大会を視聴するにはこちら↓

※2/16追記(当日の結果速報を本文中で随時更新)

※2/15追記(当日の結果速報を本文中で随時更新)

※2/14追記(当日の結果速報を本文中で随時更新)

※2/13追記(当日の結果速報を本文中で随時更新)

※2/12追記(当日の結果速報を本文中で随時更新)

※2/11追記(中国と香港の男女が新型コロナウイルスの影響で欠場となったほか、女子のインドが出場辞退したため、組み合わせが変更になったのでその内容を本文中に記載)

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バドミントンアジア団体選手権2020日程とテレビ放送・ネット中継は?結果速報や組み合わせ・出場選手も

(大会が始まったら、日程と結果速報の順番を入れ替えます)

バドミントンアジア団体選手権2020の結果速報は?

大会が始まったら、日本代表の試合を中心に試合速報・結果をここにまとめます。随時更新していきます!

※2/16追記(当日の結果速報を随時更新)

※2/15追記(当日の結果速報を随時更新)

※2/14追記(当日の結果速報を随時更新)

※2/13追記(当日の結果速報を随時更新)

※2/12追記(当日の結果速報を随時更新)

<決勝トーナメント>

決勝

女子

2月16日(日) ※試合終了

〇日本 3-0 韓国

第1試合

〇山口 茜 2-1 AN Se Young

21-18 19-21 23-21

第2試合

 福島由紀     LEE So Hee
〇廣田彩花 2-0 SHIN Seung Chan

21-16 21-16

第3試合

〇高橋沙也加 2-0 SUNG Ji Hyun

21-16 21-12

第4試合

志田千陽    KIM So Yeong
松山奈未 -  KONG Hee Yong

第5試合

大堀 彩 - KIM Ga Eun

日本が韓国を破り優勝!!!

準決勝

女子

2月15日(土) ※試合終了

〇日本 3-0 マレーシア

第1試合

〇山口 茜 2-0 Soniia CHEAH

21-17 21-18

第2試合

 福島由紀     LEE Meng Yean
〇廣田彩花 2-0 YAP Cheng Wen

21-11 21-4

第3試合

〇高橋沙也加 2-0 KISONA Selvaduray

21-13 21-13

第4試合

志田千陽    TAN Pearly
松山奈未 -  THINAAH Muralitharan

第5試合

郡司莉子 - EOON Qi Xuan

男子

2月15日(土) ※試合終了

●日本 0-3 マレーシア

第1試合

●常山 幹太 1-2 LEE Zii Jia

11-21 21-8 11-21

第2試合

 保木卓朗       Aaron CHIA
●小林優吾 0-2 SOH Wooi Yik

18-21 15-21

第3試合

●西本挙太 1-2 CHEAM June Wei

19-21 21-3 12-21

 

第4試合

古賀輝     ONG Yew Sin
齋藤太一 -  TEO Ee Yi

第5試合

奈良岡功大 - LEONG Jun Hao

準々決勝

女子

2月14日(金) ※試合終了

〇日本 3-0 インドネシア

第1試合

〇山口 茜 2-0 Gregoria Mariska TUNJUNG

21-9 21-15

第2試合

 福島由紀     Greysia POLII
〇廣田彩花 2-0 Apriyani RAHAYU

21-19 21-15

第3試合

〇高橋沙也加 2-0 Ruselli HARTAWAN

21-13 21-14

第4試合

志田千陽    Siti Fadia Silva RAMADHANTI
松山奈未 -  Ribka SUGIARTO

第5試合

郡司莉子 - Putri Kusuma WARDANI

男子

2月14日(金) ※試合終了

〇日本 3-1 台湾

第1試合

〇常山 幹太 2-0 CHOU Tien Chen

21-12 21-17

第2試合

 保木卓朗     LEE Yang
●小林優吾 1-2 WANG Chi-Lin

21-11 17-21 19-21

第3試合

〇西本挙太 2-1 WANG Tzu Wei

13-21 22-20 21-14

第4試合

 古賀輝       SU Ching Heng
〇齋藤太一 2-1  LIAO Min Chun

26-28 21-16 21-13

第5試合

奈良岡功大 -  HSUEH Hsuan Yi

<グループリーグ>

女子

2月13日(木) ※試合終了

〇日本 3-2 マレーシア

第1試合

●山口 茜 1-2 Soniia CHEAH

16-21 21-13 18-21

第2試合

 福島由紀     CHOW Mei Kuan
〇廣田彩花 2-0 LEE Meng Yean

21-11 21-151

第3試合

〇高橋沙也加 2-0 GOH Jin Wei

21-18 21-12

第4試合

 志田千陽      TAN Pearly
〇松山奈未 2-1  THINAAH Muralitharan

21-15 18-21 21-16

第5試合

●大堀 彩 0-2 KISONA Selvaduray

14-21 13-21

女子はグループW1位で決勝トーナメント進出!

男子

2月12日(水) ※試合終了

●日本 1-4 タイ

第1試合

●常山 幹太 0-2 Kantaphon WANGCHAROEN

14-21 16-21

第2試合

 保木卓朗     Bodin ISARA
●小林優吾 0-2 Maneepong JONGJIT

19-21 18-21

第3試合

●渡邉航貴 1-2 Kunlavut VITIDSARN

21-17 13-21 9-21

第4試合

 古賀輝         Nipitphon PHUANGPHUAPET
●齋藤太一 1-2  Tanupat VIRIYANGKURA

21-19 18-21 11-21

第5試合

〇奈良岡功大 2-0  Khosit PHETPRADAB

21-14 21-13

男子はグループD2位で決勝トーナメント進出!

バドミントンアジア団体選手権2020の日程は?

バドミントンアジア団体選手権2020は2月11日(火)~16日(日)の5日間開催されます。

開催地はフィリピン・マニラで、時差は日本が1時間先行しています。

競技は男女に分かれて行われます。

まず、出場12カ国が4グループに分かれて行われる予選リーグが行われ、各グループの上位2チームが決勝トーナメント進出し、準々決勝、準決勝、決勝が戦われます。

予選リーグ、決勝トーナメントともにシングルス、ダブルス、シングルス、ダブルス、シングルスの順で試合が行われ、先に3勝したチームが勝ちとなります。

日程の詳細は、以下の通りです。

2月11日(火)  :予選グループリーグ

2月12日(水)  :予選グループリーグ

2月13日(木)  :予選グループリーグ

2月14日(金)  :予選グループリーグ、決勝トーナメント準々決勝

2月15日(土)  :決勝トーナメント準決勝

2月16日(日)  :決勝トーナメント決勝

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バドミントンアジア団体選手権2020のテレビ放送は?

バドミントンアジア団体選手権2020は、CS放送のスポーツ専門チャンネル「J SPORTS」で放送されます。

「J SPORTS」は、テレビであれば、「スカパー!」、インターネットであれば、「J SPORTSオンデマンド」で視聴ができます!

「J SPORTS」は、ワールドツアー2020の主要試合のほか、世界選手権なども放送するので、年間を通してバドミントン観戦を楽しみたい方は、ぜひ加入をおすすめします!

特に今シーズンは東京オリンピック控え、金メダルが期待されるバドミントンの代表争いは最後まで要注目です!

ちなみに、アジア団体選手権2020は録画中継となり、放送スケジュールは以下の通りです。

2月17日 (月)  20:00 ~ 26:00  男子準決勝

2月18日 (火)  21:00 ~ 27:00    女子準決勝

2月19日 (水)  21:00 ~ 28:00  男子決勝

2月20日 (木)  21:00 ~ 28:00  女子決勝

今大会の当日の試合の速報・結果は、当記事で随時更新していくので、あわせてぜひご覧になってください!

バドミントンアジア団体選手権2020のテレビ放送は?

テレビですぐに視聴したいという場合は『スカパー!』がおすすめです!

↓アジア団体選手権2020などバドミントン2020シーズンの主要大会を視聴するにはこちら↓

「スカパー!」はネットもしくは電話からの申し込みで、BSが見れるご家庭でしたら最短30分で「J SPORTS」を見れるようになりますよ!

有料チャンネルの契約ってアンテナを設置したり、テレビの設定が難しかったりとサービス自体は魅力的だけど、見るまでにいろいろめんどくさい段階を踏まないといけないというイメージがありますよね。

でも実際は、「スカパー!」は申し込み後にはテレビ側の設定を電話対応しながら教えてくれるので、スムーズに「J SPORTS」を見ることができます。

なので、こちらがやることは申込みと簡単な設定だけで視聴まではかなり楽です。

ネット(もしくは電話)申し込み後 → 電話に従って設定する → 映るのを待つ(約30分)

やるのはこれだけですね。

また、スカパー!は1カ月目の料金が無料で、一カ月分の料金で2カ月は見れるので、実質最初の2カ月は半額です。(ただ加入月の解約はできませんので、そこだけは注意してくださいね)

月額料金はこちら!

2,286円/月(税抜) + 基本料390円/月(税抜) = 2,676円/月(税抜)

となります。

初月無料を考慮すると、2カ月目までは実質的には約1,300円ほどで見れるということですね!

BSが見られるご家庭でしたら改めてアンテナの設置も必要ないので申込み後すぐに視聴できますよ!

「J SPORTS」は4チャンネルあり、

  • バドミントン
  • 野球
  • サッカー
  • 卓球
  • 自転車競技

のほか、

  • アルペンスキー
  • スキージャンプ
  • スキーモーグル
  • フィギュアスケート

などのウィンタースポーツも見ることが出来ます!

テレビの大画面で今すぐバドミントンやほかのスポーツを楽しみたいという方にとってはスカパー!での視聴が設定も楽ですし他のサービスと比べた場合に値段的にも最もおすすめです。

スカパー!をお申し込みされる方は、こちらからどうぞ!

↓アジア団体選手権2020などバドミントン2020シーズンの主要大会を視聴するにはこちら↓

バドミントンアジア団体選手権2020のネット中継は?

ネット中継を見たい場合は、『J SPORTSオンデマンド』で視聴できますよ。

「J SPORTSオンデマンド」はジャンルごとの契約となりますが、アジア団体選手権2020のジャンルは、バドミントンとなり、料金は上記の月額料金に1,800円(税別)となります。

これにより、ワールドツアーだけでなく、世界選手権、S/Jリーグ、高校選抜大会などあらゆるバドミントンの大会をネットで視聴することができるようになります!

さらに25歳以下の方には朗報です。

現在公式HPを見るとU-25割引というものがやっていました。

つまり月額900円で1ジャンル視聴が可能です。

  • Amazonプライムの会員じゃない
  • スマホですぐに視聴したい
  • 25歳以下である

という場合には「J SPORTSオンデマンド」からの登録をおすすめします!

お申し込みされる場合、まずは無料会員登録をします。

その後ジャンルを一つ選び、もしくは全チャンネルの視聴を選び購入すると、視聴がスタートできます。

バドミントンアジア団体選手権2020組み合わせは?

バドミントンアジア団体選手権2020の予選グループリーグの組み合わせは、以下の通りです。

男子

グループA インドネシア / インド / フィリピン

グループB 中国 / タイ / 香港

グループC 台湾 / マレーシア / シンガポール

グループD 日本 / 韓国 / カザフスタン

女子

グループW 日本 / マレーシア / 香港

グループX 韓国 /  インド / カザフスタン

グループY タイ / インドネシア / フィリピン

グループZ 中国 / 台湾 / シンガポール

※2/11追記(中国と香港の男女が新型コロナウイルスの影響で欠場となったほか、女子のインドが出場辞退したため、組み合わせが変更になったのでその内容を記載)

新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため、開催地のフィリピンが中国、香港などからの入国を禁止する措置をとった影響で、今大会参戦予定だった中国と香港が欠場となりました。

男子はこの2カ国が同じグループリーグだったことから組み合わせの再抽選を行ない、日本はタイとの対戦が決定しました。

女子は、この2カ国に加えインドも欠場となりましたが、3カ国が最初の抽選で各リーグに分かれていたため、再抽選は行なわれませんでした。

これに伴い、第2シードの男子はグループDに入りタイと同組となりました。

グループDは2チームのみため、決勝トーナメント進出はほぼ確定ですが、12日(水)にタイと対戦し、勝てば1位通過で決勝トーナメントに進むことになります。

一方、第1シードの女子は、グループWで13日(木)にマレーシアと対戦、同組に入っていた香港が欠場となったため、日本とマレーシアの2チームだけでリーグ戦を戦うことになりました。

新しい組み合わせは、以下の通りです。

男子

グループA インドネシア / 韓国

グループB インド / マレーシア / カザフスタン

グループC 台湾 / シンガポール / フィリピン

グループD 日本 / タイ

女子

グループW 日本 / マレーシア

グループX 韓国 / カザフスタン

グループY タイ / インドネシア / フィリピン

グループZ 台湾 / シンガポール

 

バドミントンアジア団体選手権2020の出場選手は?

バドミントンアジア団体選手権2020に出場する日本代表は、男女各8選手となります。

ワールドツアーのツアーグレード500以上の主要大会に出場するA代表とそれ以下の大会に出場するB代表が主力のメンバー構成となっています。

桃田賢斗選手、奥原希望という男女のシングルス両エースが欠けてしまったのは残念ですが、それでも女子ダブルスを中心に世界トップクラスの選手が揃っています。

これだけ選手層が厚い日本代表なので、ぜひ優勝してほしいですね!

日本代表選手のリストは、以下の通りです。

男子

シングルス

西本拳太
常山幹太
渡邉航貴
奈良岡功大

ダブルス

遠藤大由/渡辺勇大
保木卓朗/小林優吾
古賀輝/齋藤太一

女子

シングルス

大堀彩
高橋沙也加
山口茜
郡司莉子

ダブルス

永原和可那/松本麻佑
福島由紀/廣田彩花
志田千陽/松山奈未

まとめ

いかがだったでしょうか。

今回は、バドミントンアジア団体選手権2020について、日程、テレビ放送、結果速報、組み合わせ、出場選手などについてまとめました。

この大会は、今年5月に行われるトマス杯、ユーバー杯のアジア予選となりますが、アジアはバドミントンの強豪国が揃うので、世界一厳しい予選と言えるでしょう。

トマス杯、ユーバー杯は東京オリンピックの前哨戦とも言われ、オリンピックの結果に大きく影響するので、日本も男女ともに出場を果たしたいところですね。

この大会は、「J SPORTS」がテレビ放送とネット中継を行いますが、いずれも録画となります。

リアルタイムでの結果については、当記事に随時アップしていくので、ぜひご参照ください!

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