バスケワールドカップ2019の日程とテレビ放送は?日本代表と出場国も

日本史上最強の代表メンバーを揃えた“AKATSUKI FIVE”がワールドカップの舞台で戦います!

FIBAバスケットボールワールドカップ2019(バスケワールドカップ2019)が8月31日(土)に中国で開幕します。

今回の日本代表、国内のBリーグ勢に加え、アメリカプロバスケットボールリーグ(NBA)で活躍する渡辺雄太選手、さらに日本人として初めてNBAのドラフト1巡目で指名された八村塁選手といった豪華メンバーで本戦に挑むと思われます。

13年ぶりの出場となるワールドカップで日本代表が世界の強豪と真剣勝負をする姿、バスケットボールファンなら夢にまでみた光景ではないでしょうか!いまから大会が待ちきれません!

今回は、バスケワールドカップ2019について、

  • 日程
  • テレビ放送予定
  • 日本代表メンバー
  • 出場国

などの情報をまとめてみました。

↓バスケワールドカップ2019のテレビ、スマホ、タブレットでの視聴はこちら↓

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バスケワールドカップ2019の日程とテレビ放送は?日本代表と出場国も

バスケワールドカップ2019の日程

今大会は、出場国がこれまでの24カ国から32カ国に増え、グループステージからこれまで以上に熱い戦いが期待されます。

前回大会は、グループステージから無敗のアメリカが決勝でセルビアを下し、2大会連続の5回目の優勝を果たしました。

アメリカには史上初となる3連覇がかかる大会となります。

そのバスケワールドカップ2019ですが、8月31日(土)~9月15日(日)の16日間にわたって行われます。

日程の詳細は以下の通りです。

8月31日(土)~9月5日(木):1次ラウンド(4カ国×8グループ)

各グループの上位2カ国が2次ラウンドに進出。それ以外の国は17位~32位決定戦へ。

9月6日(金)~9月9日(月):2次ラウンド(4カ国×4グループ)

各グループの上位2カ国が決勝トーナメントに進出。それ以外の国は9位~16位決定戦へ。

9月10日(火)、11日(水):決勝トーナメント準々決勝

敗退した国は、5位~8位決定戦へ。

9月13日(金):決勝トーナメント準決勝

9月15日(日):決勝トーナメント決勝、3位決定戦

(敗退した国のスケジュール)

9月6日(金)~9月9日(月):17位~32位決定戦

9月12日(木)~9月14日(土):5位~8位決定戦

バスケワールドカップ2019のテレビ放送

バスケワールドカップ2019の放送について、フジテレビがLIVE中継することが決定しました。

フジテレビは、地上波(フジテレビ)、BS放送(BSフジ)、CS放送(フジテレビONE/TWO/NEXT)のそれぞれで放送を行います。

もちろん日本代表戦もすべて放送しますが、特に大注目の1次ラウンド、日本vsアメリカは地上波のフジテレビで放送されます。

このほか1次ラウンド初戦のトルコ戦と第2戦も含めて放送するのは、BSフジとなります。

そして、何と言っても、日本代表戦はもちろんのこと、アメリカ戦全戦、競合国同士の対戦、準々決勝、準決勝、決勝といったバスケワールドカップ2019のハイライトを余すところなく視聴できるのが、CS放送のフジテレビONE/TWO/NEXTとなります。

逆に言えば、CS放送のフジテレビONE/TWO/NEXTでなければ、NBAのスター軍団の試合や準々決勝以上の世界トップレベルの試合は見られないので、せっかくバスケワールドカップ2019を楽しむのであれば、ぜひ契約されることをおすすめします!

フジテレビONE/TWO/NEXTを視聴するにはフジテレビ公式動画配信サービス「FODプレミアム」から加入するのがおすすめです!申し込み後わずか数分で視聴できるようになるので、今からでも加入は十分間に合います!

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以下放送スケジュールの詳細です!

<フジテレビ>

■1次ラウンド

9月5日(木)21:00~23:28 日本 vs アメリカ ※LIVE

<BSフジ>

■1次ラウンド

9月1日(日)17:20~ 日本 vs トルコ ※LIVE

9月3日(火)17:20~ 日本 vs チェコ ※LIVE

9月6日(金)01:00~ 日本 vs アメリカ ※時差放送

<CS フジテレビONE/TWO/NEXT>

■1次ラウンド

8月31日(土)16:20~18:50 アンゴラ vs セルビア ※LIVE(NEXT)

9月1日(日)  17:20~20:00 日本 vs トルコ ※LIVE(NEXT)

9月1日(日)  03:00~04:40 チェコ vs アメリカ ※時差放送(NEXT)

9月2日(月)  21:40~24:20 ギリシャ vs モンテネグロ ※時差放送(NEXT)

9月3日(火)  17:20~20:00 日本 vs チェコ ※LIVE(NEXT)

9月3日(火)  21:20~24:00 アメリカ vs トルコ ※LIVE(NEXT)

9月4日(水)  21:20~24:00 スペイン vs イラン ※LIVE(NEXT)

9月5日(木)  21:20~24:00 日本 vs アメリカ ※LIVE(NEXT)

9月6日(金)  00:20~02:40 リトアニア vs オーストラリア ※時差放送(NEXT)

■2次ラウンド(放送時間未定)

9月7日(土)   日本戦

9月7日(土)   アメリカ戦

9月9日(月)   日本戦

9月9日(月)   アメリカ戦

9月10日(火) 準々決勝

9月11日(水) 準々決勝

9月13日(金) 準決勝第1試合 16:50~19:30 ※LIVE(NEXT) 

9月13日(金) 準決勝第2試合 20:50~23:00 ※LIVE(ONE) 

9月15日(日) 3位決定戦 16:50~19:30 ※LIVE(NEXT)

9月15日(日) 決勝 20:50~23:50 ※LIVE(TWO)

バスケワールドカップ2019の日本代表戦

バスケワールドカップ2019に挑む日本代表”AKATSUKI FIVE”は、日本のバスケットボール史上、最強メンバーです!

日本代表は、今大会のアジア予選でいきなり4連敗と厳しいスタートとなりましたが、そこから怒涛の8連勝を飾り、2次予選2位で本選出場を決めました。

この予選突破にNBAプレーヤーの渡辺雄太選手と八村塁選手が貢献したのは間違いありませんが、特に2次予選では2選手抜きでアジアの強豪を下したことからも、Bリーグ勢を中心にメンバーの底上げができていると言われています。

そんな最強メンバーの中から本大会に出場する日本代表は、誰が選ばれるのでしょうか!

まずは、7月30日(火)に発表された日本代表候補メンバーは以下の通りです。

<3>安藤誓哉(27)=A東京
<4>太田敦也(35)=三遠
<6>比江島慎(28)=宇都宮
<7>篠山竜青(31)=川崎
<8>八村塁(21)=ウィザーズ
<9>ベンドラメ礼生(25)=SR渋谷
<10>竹内公輔(34)=宇都宮
<12>渡辺雄太(24)=グリズリーズ
<13>安藤周人(25)=名古屋D
<15>竹内譲次(34)=A東京
<18>馬場雄大(23)=A東京
<22>ファジーカス・ニック(34)=川崎
<24>田中大貴(27)=A東京
<32>シェーファー・アヴィ幸樹(21)=A東京
<34>渡辺飛勇(20)=ポートランド大
<88>張本天傑(27)=名古屋D

千葉ジェッツに所属する司令塔の司令塔の富樫勇樹選手(26)が直前の合宿で右手を骨折して候補から外れたのはすごく残念ですが、それでもこれだけの豪華メンバーとなっています。

予選では実現しなかった、予選突破の原動力となった八村塁選手(21)、昨シーズン日本人2人目のNBA出場をした渡辺雄太選手(24)、昨年4月に日本国籍を取得したファジーカス・ニック選手(34)の3人のそろい踏みとなりましたね!

これは楽しみしかありません!

なお、候補選手は7月31日(水)から名古屋で合宿を行い、最終的に16人→12人に絞られることになります。

バスケワールドカップ2019の出場国

上記の通り、バスケットボール2019の出場国は、これまでの24カ国から36カ国に増えました。

その出場枠と出場国は、

  • 開催国
  • FIBAアフリカ 5カ国
  • FIBAアメリカ 7カ国
  • FIBAアジア・FIBA オセアニア7カ国
  • FIBAヨーロッパ 12カ国

となっています。では、以下で出場国をみていきましょう!

  • 開催国

中国(9回目)

  • FIBAアフリカ 5カ国

チュニジア(2回目)
アンゴラ(8回目)
ナイジェリア(3回目)
セネガル(5回目)
コートジボワール(初出場)

  • FIBAアメリカ 7カ国

アメリカ(17回目)
アルゼンチン(13回目)
プエルトリコ(14回目)
カナダ(14回目)
ベネズエラ(3回目)
ブラジル(18回目)
ドミニカ共和国(3回目)

  • FIBAアジア・FIBA オセアニア7カ国

ニュージーランド(6回目)
韓国(8回目)
ヨルダン(2回目)
オーストラリア(12回目)
日本(5回目)
イラン(3回目)
フィリピン(5回目)

  • FIBAヨーロッパ 12カ国

スペイン(12回目)
トルコ(5回目)
モンテネグロ(初出場)
リトアニア(5回目)
イタリア(9回目)
ポーランド(2回目)
フランス(8回目)
ロシア(5回目)
チェコ(初出場)
ギリシャ(8回目)
ドイツ(6回目)
セルビア(4回目)

まとめ

今回は、FIBAバスケットボールワールドカップ2019(バスケワールドカップ2019)について、日程、テレビ放送、日本代表、出場国などについて、まとめました。

日本代表”AKATSUKI FIVE”が13年ぶりにワールドカップの舞台に戻ってきました!予選突破ともなると、21年ぶりとのことで、そのこと自体もう快挙ですよね!

ただ、ワールドカップでは史上初の3連覇を狙うアメリカと第1ラウンドで戦うことが決まりましたし、これからNBAでの戦いが控えるルーキーの八村塁選手にとっても恰好のアピールの舞台となります。

そのバスケワールドカップ2019を日本代表の試合だけでなく、大会全体を楽しもうという方には、CS放送のフジテレビONE/TWO/NEXTでの視聴がおすすめです!

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