北京オリンピック2022ショートトラック日程とテレビ放送!無料視聴方法と見逃し配信も

北京オリンピック2022のショートトラックが2月5日(土)から行われます。

ショートトラックは、1998年の長野大会でのメダルラッシュが思い出される競技ですが、近年の大会は日本勢が苦しい戦いを強いられています。

男女ともに出場する日本代表勢ですが、今大会は何としてもメダル獲得を果たしてほしい競技のひとつになりますね!

そこで、今回は北京オリンピック2022のショートトラックについて、

  • 日程
  • テレビ放送
  • ネット中継
  • 無料視聴方法
  • 見逃し配信

などの情報をまとめてみました。

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北京オリンピック2022ショートトラック日程とテレビ放送・ネット中継!無料視聴方法と見逃し配信も

北京オリンピック2022ショートトラックの日程は?

そんなショートトラックは、2月5日(土)~2月16日(水)にわたって開催されます。

日程の詳細は、以下の通りです(いずれも日本時間)。

2月5日(土)

20:00-20:24
女子 500m – 予選

20:38-21:10
男子 1000m – 予選

21:23-21:38
混合団体リレー – 準々決勝

21:53-22:03
混合団体リレー - 準決勝

22:18-22:26
混合団体リレー – ファイナルB

22:26-22:34

混合団体リレー – ファイナルA

2月7日(月)

20:30-20:42
女子 500m – 準々決勝

20:44-21:00
男子 1000m – 準々決勝

21:13-21:19
女子 500m – 準決勝

21:20-21:28
男子 1000m – 準決勝

21:41-21:46
女子 500m – ファイナルB

21:46-21:51
女子 500m – ファイナルA

21:52-21:58
男子 1000m – ファイナルB

21:58-22:04
男子 1000m – ファイナルA

2月9日(水)

20:00-20:30
男子 1500m – 準々決勝

20:44-21:16
女子 1000m – 予選

21:29-21:44
男子 1500m – 準決勝

21:45-21:59
女子 3000mリレー – 準決勝

22:13-22:20
男子 1500m – ファイナルB

22:20-22:28
男子 1500m – ファイナルA

2月11日(金)

20:00-20:16
女子 1000m – 準々決勝

20:18-20:42
男子 500m – 予選

20:55-21:03
女子 1000m – 準決勝

21:04-21:23
男子 5000mリレー – 準決勝

21:37-21:43
女子 1000m – ファイナルB

21:43-21:49
女子 1000m – ファイナルA

2月13日(日)

20:00-20:12
男子 500m – 準々決勝

20:27-20:33
男子 500m – 準決勝

20:35-20:44
女子 3000mリレー – ファイナルB

20:44-20:55
女子 3000mリレー – ファイナルA

21:09-21:14
男子 500m – ファイナルB

21:14-21:19
男子 500m – ファイナルA

2月16日(水)

20:30-21:00
女子 1500m – 準々決勝

21:15-21:30
女子 1500m – 準決勝

21:32-21:44
男子 5000mリレー – ファイナルB

21:44-21:57
男子 5000mリレー – ファイナルA

22:11-22:18
女子 1500m – ファイナルB

22:18-22:26
女子 1500m – ファイナルA

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北京オリンピック2022ショートトラックのテレビ放送は?

今大会のテレビ放送は、民放が冬季大会としては初めて一部の競技をBS4K(新4K放送)で生中継するなど、NHKに加え、5つの在京キー局ともに充実したプログラムを提供してくれることがすでに発表されています。

NHK、民放ともに最も注目される生中継のスケジュールは大会前にしっかりチェックしておきたいですね!

ちなみに、NHKの放送時間は地上波(総合テレビ、Eテレ)、BS1、BS4K、BS8Kの計5チャンネルで730時間に上ります。

ただ、これは2021年12月2日(木)時点のもので、女子のロコ・ソラーレの出場が決まったカーリングなどが含まれていません。

ですので、さらに増える見通しとなっています。

NHKは大会期間中に10:00すぎの競技開始から生中継を中心に放送を行いますが、地上波で中継する注目競技はBS4Kでも楽しめるサイマル放送を展開します。

そして、総合テレビの23:00台には一日の競技を振り返るデイリーハイライトの中でその日の競技をまとめて紹介します。

一方、民放も注目競技・種目を中心に地上波で生中継を行います。

地上波では競技が始まる10:00前後から24:00過ぎの競技終了まで生中継を中心に放送を行い、2021年12月6日(月)時点で総放送時間はBS4Kの50時間を合わせて90時間に及びます。

ショートトラックはすでにNHKの地上波での放送スケジュールが以下の通り発表されていますが、BS放送含めてさらに放送スケジュールが追加されたら、こちらに追記します!

ぜひチェックしてみてください!

地上波

<NHK>

2月16日(木)女子1500m、男子5000mリレー

北京オリンピック2022ショートトラックのネット中継は?

北京オリンピック2022はNHK、民放ともにネット中継も充実しているので、外出の予定が入ったり、ご家族の方がテレビで他の番組をご覧になりたい場合にもしっかり視聴できます!

その視聴方法をご紹介していきますね!

まず、NHKは圧倒的なネット中継を提供してくれます。

NHKのネット配信サービス、「NHKプラス」にオリンピック専用メニューを設置し、地上波(総合テレビ、Eテレ)で放送される競技中継とその関連番組の同時配信を行います。

ですので、少なくとも以下は配信対象となりますね!

2月16日(木)女子1500m、男子5000mリレー

そのNHKプラスは通常ID登録がないと視聴できませんが、東京2020オリンピックではID登録がなくても視聴可能になりました。

今大会もそのような措置がとられる可能性があるとみられます。

その場合、大会期間中は、受信契約を確認するための情報提供を求めるメッセージを表示せず、すぐに視聴できるようになりますよ。

ただ、ID登録をすると、追いかけ再生や見逃し配信視聴なども可能になるので、私としてはぜひ登録をおすすめします!

さらにNHKでは、NHKプラス以外にも1月下旬に開設予定のオリンピック特設サイトの中でも競技をデジタル配信する予定です。

オリンピック放送機構(OBS)が提供する生中継映像の中で、民放が放送する一部の競技・種目をのぞいたすべての競技・種目について、ライブ配信します。

ショートトラックが配信の対象になるかどうか、またその詳細なスケジュールなど正式な発表があったらこちらに追記するので、ぜひチェックしてみてください!

このライブ配信した競技・種目を含めて、すべての競技・種目の映像は見逃し配信でいつでも視聴できるほか、日本選手の活躍シーンを中心にしたハイライト動画なども配信します。

そして、民放ももちろんネット中継を行います!

民放では民放テレビ局によるインターネットでのオリンピック公式競技動画配信サイト、「gorin.jp」と民放テレビ局が連携した公式テレビポータルサイト「TVer(ティーバー)」の2つで配信を予定しており、民放で生中継する競技はすべて日本語実況・解説付きで、ライブ配信する予定です。

さらにNHKの地上波放送種目を除き、すべての競技をライブ配信し、配信時間は500時間にも及ぶ予定となっています。

開催期間中は次々に注目の競技・種目がありますが、テレビ放送にネット中継をうまく組み合わせることで、大事なシーンを見逃すことなくオリンピックを楽しむことができるようになります!

北京オリンピック2022ショートトラックの無料視聴方法は?

通常ネット中継について、例えば料金がかからない大会公式サイトのYouTube配信だと料金はかかりませんが、動画配信サービスでの視聴となると月額料金がかかるケースも多くあります。

今大会のネット中継を行う、NHKプラス、gorin.jp、TVerについて調べてみましたが、いずれも通信費以外の料金は負担なしで楽しめることがわかりました。

ですので、料金を気にせず、思う存分この大会を楽しむことができます!

北京オリンピック2022ショートトラックの見逃し配信はある?

配信スケジュールをご紹介しましたが、ほかのスケジュールが入ってしまったりして、必ずその時間にテレビやスマホで視聴できるわけではない方もいますよね?

予定していたのに、万が一見逃してしまったり、ということもひょっとしたらあるかもしれません。

そんな場合でもNHKプラス、gorin.jp、TVerともに見逃し配信が行われるので、安心ですよ!

まとめ

今回は、北京オリンピック2022のショートトラックについて、日程、テレビ放送、ネット中継、無料視聴方法、見逃し配信などの情報をまとめてみました。

ショートトラックの日本代表は男子4選手、女子3選手が確定していますが、一人でも多くの選手に入賞、あるいはメダル獲得を目指してほしいですね!

すでにNHKの地上波での放送が発表されていますが、今後さらにBSでも放送が追加になると思われるので、要チェックです!

では、男女ともに1998年の長野大会の再現となるような日本勢の活躍を期待して開幕を待ちましょう!

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