四大陸フィギュア2020日程とテレビ放送は?結果速報や出場選手・滑走順も

毎年シーズン後半に行われ、各選手が来シーズンも見据えて攻撃的なプログラムを組んでくる四大陸フィギュアスケート選手権2020が2月4日(火)に韓国・ソウルで開幕します!

日本からは男女シングルの両エース、羽生結弦選手と紀平梨花選手はもちろん、男子は鍵山優真選手、友野一希選手、女子は坂本花織選手、樋口新葉選手らがエントリーしています。

これだけのメンバーが揃った日本代表なので、シングルでは男女ともに一つでも多くの表彰台を埋めてほしいですね!

大注目の四大陸フィギュアスケート選手権2020はなんとフジテレビの公式動画配信サービス「FODプレミアム」がなんと全種目・全選手の演技をノーカットでライブ配信します!

↓四大陸フィギュア2020の全種目・全選手の演技をライブ配信で視聴するにはこちら

今回はそんな大注目の四大陸フィギュアスケート選手権2020について、

  • 日程
  • テレビ放送・ネット中継
  • 結果速報
  • 出場選手
  • 滑走順

などの情報をまとめていきます。

※2/9追記(エキシビション出場選手と滑走順決定に伴い、その内容を本文中に記載)

※2/9追記(男子FSの結果速報を本文中で随時更新)

※2/8追記(女子のエキシビション出場選手決定に伴い、その内容を本文中に記載)

※2/8追記(女子FSの結果速報を本文中で随時更新)

※2/7追記(男子SPの結果速報を本文中で随時更新)

※2/6追記(男子SPの滑走順決定に伴い、その内容を本文中に記載)

※2/6追記(女子SPの結果速報を本文中で随時更新)

※2/5追記(女子SPの滑走順決定に伴い、その内容を本文中に記載)

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四大陸フィギュア2020日程とテレビ放送・ネット中継は?結果速報や出場選手・滑走順も

(大会が始まったら、日程と結果速報の順番を入れ替えます)

四大陸フィギュア2020の結果速報

この大会の結果速報をここにまとめます。随時更新していくので、ぜひチェックしてみてください!

※2/9追記(エキシビション出場選手と滑走順決定に伴い、その内容を記載)

大会で好成績を残した選手が出場できるエキシビションについて、日本はシングル女子が3選手とも、男子シングルは羽生結弦選手と鍵山優真選手の出場が決定しました!

出場選手と滑走順は以下の通りです。

前半

1.オープニング
2.イ・ヘイン(韓国ジュニア)
3.小松原美里 / ティム・コレト(日本)
4.ボーヤン・ジン(中国)
5.Jessica CALALANG / Brian JOHNSON(アメリカ)
6.キム・イェリム(韓国)
7.ドノバン・カリーヨ(メキシコ)
8.Shiyue WANG / Xinyu LIU(中国)
9.ブレイディ・テネル(アメリカ)
10.Evelyn WALSH / Trennt MICHAUD(カナダ)
11.イ・ジュンヒョン(韓国)
12.Madison HUBBELL / Zachary DONOHUE(アメリカ)
13.坂本花織(日本)
14.ジェイソン・ブラウン(アメリカ)
15.Yura MIN / Daniel EATON(韓国)

後半

16.イム・ウンス(韓国)
17.チャ・ジュンファン(韓国)
18.Piper GILLES / Paul POIRIER(カナダ)
19.樋口新葉(日本)
20.Kirsten MOORE-TOWERS / Michael MARINARO(カナダ)
21.鍵山優真(日本)
22.Kaitlin HAWAYEK / Jean-Luc BAKER(アメリカ)
23.ユ・ヨン(韓国)
24.Cheng PENG / Yang JIN(中国)
25.キーガン・メッシング(カナダ)
26.Madison CHOCK / Evan BATES(アメリカ)
27.紀平梨花(日本)
28.Wenjing SUI / Cong HAN(中国)
29.羽生結弦(日本)
30.フィナーレ

※2/9追記(男子FSの結果速報を随時更新)

男子シングル・フリースケーティング

※全競技終了

1位 羽生結弦(日本)

TES 97.32 PCS 91.28 減点1.00 FS 187.60 SP 111.82 総合 299.42

2位 ジェイソン・ブラウン(アメリカ)

TES 87.53 PCS 92.58 FS 180.11 SP 94.71 総合 274.82

3位 鍵山優真(日本) 

TES 95.28 PCS 83.72 FS 179.00  SP 91.61 総合 270.61

4位 ボーヤン・ジン(中国)

TES 88.72 PCS 83.12 FS 171.84  SP 95.83 総合 267.67

5位 チャ・ジュンファン(韓国) 

TES 88.78 PCS 86.28 FS 175.06  SP 90.37 総合 265.43

7位 友野一希(日本) 

TES 80.63 PCS 82.20 FS 162.83  SP 88.22 総合 251.05

クリストファー・カルザ(フィリピン)

TES 55.47  PCS 56.28 減点1.00 FS 110.75  SP 60.70 総合 171.45

マイカ・カイ・リネット(タイ)

TES 56.06  PCS 51.88 減点2.00 FS 105.94  SP 50.77 総合 156.71

ジョーダン・ドッズ(オーストラリア)

TES 44.82  PCS 53.22 FS 98.04  SP 50.74 総合 148.78

ハリソン・ジョン・イェン・ウォン(香港)

TES 45.68  PCS 52.64 FS 98.32  SP 56.98 総合 155.30

チーイー・ツァオ(台湾)

TES 35.52  PCS 56.78 減点2.00 FS 90.30  SP 62.50 総合 152.80

12:16~ SP 59.71
ジェームス・ミン(オーストラリア)

TES 53.08  PCS 55.02 FS 108.10  SP 59.71 総合 167.81

フー・ジャン(中国)

TES 69.70  PCS 68.78 FS 138.48  SP 71.58 総合 210.06

イ・シヒョン(韓国)

TES 66.96  PCS 70.54 減点1.00 FS 136.50  SP 67.00 総合 203.50

イ・ジュンヒョン(韓国)

TES 58.21  PCS 69.00 減点1:00 FS 126.21  SP 72.74 総合 198.95

ロマン・サドフスキー(カナダ)

TES 60.49  PCS 76.14 減点2:00 FS 134.63  SP 65.87 総合 200.50

エイドリアン・ポール・セレスティーノ(フィリピン)

TES 39.74  PCS 63.80 減点1.00 FS 102.54  SP 65.11 総合 167.65

ドノバン・カリーヨ(メキシコ)

TES 63.80  PCS 65.16 減点1.00 FS 127.96  SP 73.13 総合 201.09

ブレンダン・ケリー(オーストラリア)

TES 65.13 PCS 72.28 減点1.00 FS 136.41  SP 76.70 総合 213.11

ハン・ヤン(中国)

TES 72.85 PCS 84.24 FS 157.09  SP 82.32 総合 239.41

カムデン・プルキネン(アメリカ)

TES 68.88 PCS 74.28 減点1.00 FS 142.16  SP 84.66 総合 226.82

樋渡知樹(アメリカ)

TES 79.05 PCS 75.64 減点2.00 FS 152.69 SP 88.09 総合 240.78

ナム・グエン(カナダ) 

TES 84.44 PCS 81.92 FS 166.36  SP 85.24 総合 251.60

キーガン・メッシング(カナダ)

TES 66.90 PCS 84.00 減点1.00 FS 149.90 SP 94.03 総合 243.93

※2/8追記(女子FSの結果速報を随時更新)

女子シングル・フリースケーティング

1位 紀平梨花(日本)

TES 80.34  PCS 70.82 FS 151.16  SP 81.18 総合 232.34

紀平梨花選手がこの大会連覇を達成!!!

2位 ユ・ヨン(韓国) 

TES 79.94  PCS 69.74 FS 149.68  SP 73.55 総合 223.23

3位 ブレイディ・テネル(アメリカ) 

TES 76.17  PCS 70.87 FS 147.04  SP 75.93 総合 222.97

4位 樋口新葉(日本)

TES 68.43  PCS 67.08 減点 1.00  FS 134.51  SP 72.95 総合 207.46

5位 坂本花織(日本) 

TES 61.73  PCS 68.99 減点 1.00  FS 129.72  SP 73.07 総合 202.79

エイミー・リン(台湾)

TES 36.27 PCS 41.41 減点 1.00 FS 76.68 SP 40.29 総合 116.97 

チュク・カ・カレン・チュン(香港)

TES 41.81 PCS 38.75 減点 4.00 FS 76.56 SP 44.73 総合 121.29

アイザ・マムベコワ(カザフスタン)

TES 30.37 PCS 40.40 減点 1.00 FS 69.77 SP 37.91総合 107.68

アリソン・クリステル・ペルティケト(フィリピン)

TES 47.32 PCS 42.00 FS 89.32  SP 40.67 総合 129.99

アリソン・シューマッハ(カナダ)

TES 57.96 PCS 50.22 FS 108.18  SP 42.55 総合 150.73

アンドレア・モンテシノス・カントゥ(メキシコ)

TES 41.51 PCS 47.33 減点 1.00  FS 87.84  SP 47.40 総合 135.24

エミリー・バウスバック(カナダ)

TES 50.13 PCS 49.00 減点 1.00  FS 98.13  SP 49.10 総合 147.23

ジェニィ・シュウ(台湾)

TES 46.42 PCS 43.43 FS 89.85  SP 44.95 総合 134.80

イー・ジュウ(中国)

TES 49.12 PCS 50.76 FS 99.88  SP 55.53 総合 155.41

カイラニ・クレイン(オーストラリア)

TES 53.93 PCS 52.29 FS 106.22  SP 54.93 総合 161.15

アリシア・ピノー(カナダ)

TES 60.57 PCS 55.89 FS 116.46  SP 57.09 総合 173.55

ホンイー・チェン(中国)

TES 54.51 PCS 55.94 FS 110.45  SP 56.81 総合 167.26

キム・イェリム(韓国)

TES 70.32 PCS 64.34 FS 134.66  SP 68.10 総合 202.76

アンバー・グレン(アメリカ)

TES 63.03 PCS 63.41 減点 1.00  FS 125.44  SP 65.39 総合 190.83

カレン・チェン(アメリカ)

TES 67.69 PCS 66.09 FS 133.78  SP 67.28 総合 201.06

イム・ウンス(韓国)

TES 65.77 PCS 67.42 減点 1.00  FS 132.19  SP 68.40 総合 200.59

※2/7追記(男子SPの結果速報を本文中で随時更新)

男子シングル・ショートプログラム

※全競技終了

1位 羽生結弦(日本)

TES 63.42 PCS 48.40 SP 111.82

羽生結弦選手がショートプログラムの世界最高記録で首位発進!!!

2位 ボーヤン・ジン(中国)

TES 54.23 PCS 41.60 SP 95.83

3位 ジェイソン・ブラウン(アメリカ) 

TES 48.81 PCS 45.90 SP 94.71

4位 キーガン・メッシング(カナダ)

TES 50.82 PCS 43.21 SP 94.03

5位 鍵山優真(日本) 

TES 52.39 PCS 39.22 SP 91.61

7位 友野一希(日本) 

TES 50.36 PCS 37.86 SP 88.22

ジョーダン・ドッズ(オーストラリア)

TES 23.59 PCS 27.15 SP 50.74

イ・ジュンヒョン(韓国)

TES 39.37 PCS 33.37 SP 72.74

クリストファー・カルザ(フィリピン)

TES 31.59 PCS 30.11 減点 1.00 SP 60.70

マイカ・カイ・リネット(タイ)

TES 25.42 PCS 26.35 減点 1.00 SP 50.77

ジェームス・ミン(オーストラリア)

TES 32.17 PCS 28.54 減点 1.00 SP 59.71

イ・シヒョン(韓国)

TES 33.35 PCS 33.65 SP 67.00

マイカ・タン(台湾)

TES 20.70 PCS 26.21 減点 1.00 SP 45.91

フー・ジャン(中国)

TES 37.19 PCS 34.39 SP 71.58

エイドリアン・ポール・セレスティーノ(フィリピン)

TES 32.96 PCS 32.15 SP 65.11

ドノバン・カリーヨ(メキシコ)

TES 39.93 PCS 33.20 SP 73.13

ハリソン・ジョン・イェン・ウォン(香港)

TES 29.55 PCS 27.43 SP 56.98

チーイー・ツァオ(台湾)

TES 31.50 PCS 32.00 減点 1.00 SP 62.50

ハン・ヤン(中国)

TES 42.08 PCS 40.24 SP 82.32

ロマン・サドフスキー(カナダ)

TES 29.23 PCS 37.64 減点 1.00 SP 65.87

ナム・ニューエ(カナダ)

TES 45.91 PCS 39.33 SP 85.24

樋渡知樹(アメリカ) 

TES 49.77 PCS 38.32 SP 88.09

カムデン・プルキネン(アメリカ)

TES 45.86 PCS 38.80 SP 84.66

ブレンダン・ケリー(オーストラリア)

TES 39.48 PCS 37.22 SP 76.70

チャ・ジュンファン(韓国)

TES 48.49 PCS 41.88 SP 90.37

※2/6追記(女子SPの結果速報を本文中で随時更新)

女子シングル・ショートプログラム

※競技終了

1位 紀平梨花(日本)

TES 46.16 PCS 35.02 SP 81.18

紀平梨花選手がショートプログラム首位発進!!!

2位 ブレイディ・テネル(アメリカ)

TES 40.93 PCS 35.00 SP 75.93

3位 ユ・ヨン(韓国)

TES 40.81 PCS 32.74 SP 73.55

4位 坂本花織(日本)

TES 37.63 PCS 35.44 SP 73.07

5位 樋口新葉(日本)

TES 38.82 PCS 34.13 SP 72.95

ジェニィ・シュウ(台湾)

TES 24.51 PCS 20.44 SP 44.95

チュク・カ・カレン・チュン(香港)

TES 23.75 PCS 20.98 SP 44.73

イー・ジュウ(中国)

TES 30.46 PCS 25.07 SP 55.53

アリソン・クリステル・ペルティケト(フィリピン)

TES 21.38 PCS 20.29 減点 1:00 SP 40.67

アリソン・シューマッハ(カナダ)

TES 20.16 PCS 23.39 減点 1:00 SP 42.55

アンドレア・モンテシノス・カントゥ(メキシコ)

TES 24.03 PCS 23.37 SP 47.40

アイザ・マムベコワ(カザフスタン)

TES 16.68 PCS 21.23 SP 37.91

エミリー・バウスバック(カナダ)

TES 24.88 PCS 24.22 SP 49.10

アリシア・ピノー(カナダ)

TES 30.79 PCS 26.30 SP 57.09

エイミー・リン(台湾)

TES 18.43 PCS 21.86 SP 40.29

カレン・チェン(アメリカ)

TES 35.55 PCS 31.73 SP 67.28

カイラニ・クレイン(オーストラリア)

TES 28.10 PCS 26.83 SP 54.93

アンバー・グレン(アメリカ)

TES 33.92 PCS 31.47 SP 65.39

ホンイー・チェン(中国)

TES 30.21 PCS 26.60 SP 56.81

キム・イェリム(韓国)

TES 37.15 PCS 30.95 SP 68.10

イム・ウンス(韓国)

TES 34.94 PCS 33.46 SP 68.40

四大陸フィギュア2020の日程は?

四大陸フィギュアスケート選手権2020は、2月4日(火)~2月9日(日)の6日間開催されます。

特に注目が集まるシングルは、

  • 女子ショートプログラム 2月6日(木)
  • 男子ショートプログラム 2月7日(金)
  • 女子フリースケーティング 2月8日(土)
  • 男子フリースケーティング 2月9日(日)

となっています。

詳細なスケジュールは以下の通りとなります。

2月4日(火)

09:45~11:55 アイスダンス公式練習
09:45~12:35 女子公式練習
12:05~14:55 男子公式練習
12:45~14:25 ペア公式練習
14:35~16:45 アイスダンス公式練習
15:05~17:55 女子公式練習
16:55~19:45 男子公式練習
18:05~19:45 ペア公式練習

2月5日(水)

09:45~11:25 ペア公式練習
09:45~12:35 男子公式練習
11:35~14:25 女子公式練習
11:45~ ペアSP滑走順抽選
12:45~14:55 アイスダンス公式練習
14:35~17:25 男子公式練習
14:45~ 女子SP滑走順抽選
15:05~16:45 ペア公式練習
16:15~ アイスダンスRD滑走順抽選
16:55~19:45 女子公式練習
17:35~19:45 アイスダンス公式練習

2月6日(木)

06:15~08:25 アイスダンス公式練習
08:35~10:15 ペア公式練習
10:30~13:20 女子公式練習
11:00~13:27 アイスダンスRD
12:15~ 男子SP滑走順抽選
13:30~16:20 男子公式練習
14:15~16:00 ペアSP
17:45~ オープニングセレモニー
18:45~21:55 女子SP

2月7日(金)

07:30~09:40 アイスダンス公式練習
09:50~12:40 男子公式練習
10:00~12:50 女子公式練習
13:00~14:40 ペア公式練習
13:30~16:17 アイスダンスFD
アイスダンス表彰式
18:05~21:55 男子SP

2月8日(土)

07:30~10:20 女子公式練習
09:00~11:50 男子公式練習
10:30~12:10 ペア公式練習
13:10~16:50 女子FS
女子表彰式
18:15~20:20 ペアFS
ペア表彰式

2月9日(日)
 
07:30~10:20 男子公式練習
11:30~15:25 男子FS
男子表彰式
17:30~20:00 エキシビション
21:00~23:30 クロージングバンケット
 
 

では、放送はどうなのでしょうか。その詳細については、以下の通りです。

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四大陸フィギュア2020のテレビ放送・ネット中継は?

フィギュアスケート四大陸選手権2020については、フジテレビがテレビ放送とインターネット配信を融合させた“マルチメディア中継”を行います。

地上波テレビ中継に加え、上記の通り、FODプレミアムで全種目・全選手の演技をノーカットでライブ配信します!

これはフィギュアスケートの中継で定評のあるフジテレビとしても初の試みとなり、異例の体制での中継が組まれることになります。

FODプレミアムはスマホやタブレットで視聴可能なので、外出中でもしっかりライブ配信をチェックできますよ!

試合会場で観戦しているのと同じ会場音のみで選手の演技映像が視聴できるのもフィギュアファンの皆さんにとっては視聴しやすいのではないでしょうか。

ちなみに全種目というのは、もちろんエキシビションも含まれます!

フィギュアスケートの中継があってもエキシビションは録画中継ということも多いので、今回のライブ配信はありがたいですね。

なお、地上波のフジテレビでの放送は、男女ショート、男女フリーのみで、しかも録画中継となります。

地上波とFODプレミアムの放送スケジュールの詳細ですが、以下の通りとなります。

<フジテレビ>

2月6日(木) 19:57~21:58 女子SP

2月7日(金) 20:00~21:59 男子SP

2月8日(土) 19:00~20:54 女子FS

2月9日(日) 20:06~21:54 男子FS

<FODプレミアム>

2月6日(木)   11:00~13:27 アイスダンスRD

2月6日(木) 14:15~16:00 ペアショート

2月6日(木)   17:45~21:55 女子SP

2月7日(金)   13:30~16:17 アイスダンスFD

2月7日(金)   18:05~21:55 男子SP

2月8日(土)   13:00~16:50 女子FS

2月8日(土)   18:15~20:20 ペアフリー

2月9日(日)   11:30~13:19 男子FS

2月9日(日)   17:30~20:00 エキシビション

上記の通り、FODプレミアムは、スマホやタブレットで視聴できる、動画配信サービスとなります。

FODプレミアムは月額料金が888円(税別)かかる有料のサービスですが、フジテレビの動画が豊富で、過去の名作ドラマを中心に独占タイトルが5,000本以上見られます。

また、FODプレミアム加入すると、人気雑誌70誌以上が無料で読み放題のサービスが付き、FODの有料動画コンテンツやコミックなどにお使い頂けるボーナスポイントが、毎月100ポイントもらえます。

ですので、四大陸フィギュアスケート選手権2020だけでなく、ドラマ、雑誌、漫画などほかのジャンルを楽しみたい方にとっても、すごくおすすめです!

そして、なんとなんと現在初月無料で視聴することができるので、この無料お試し期間中に解約すれば、888円分はかからないんです!

「FODプレミアム」は、申し込み後わずか数分で視聴できるようになるので、今からでも加入は十分間に合います!

↓四大陸フィギュア2020の全種目・全選手の演技をライブ配信で視聴するにはこちら

(関連記事「四大陸フィギュア2020ネット中継と無料動画の視聴方法!見逃し配信はある?」にFODプレミアムでの視聴方法や加入・解約方法を詳しくまとめましたので、ぜひご覧ください!)

四大陸フィギュア2020の出場選手は?

四大陸フィギュアスケート選手権2020の日本代表は、以下の通りです。

男子シングル

羽生結弦、鍵山優真、友野一希

女子シングル

紀平梨花、樋口新葉、坂本花織

アイスダンス

小松原美里・ティム・コレト組、深瀬理香子・張睿中組

ペア

三浦璃来・木原龍一組

そして、この大会には、アジア、アフリカ、アメリカ、オセアニアの4つの大陸に出場権があり、各国のトップ選手が集結します!

特に注目される男女シングルのエントリー選手ですが、以下の通りです。

男子シングル

ジョーダン・ドッズ(オーストラリア)
PB:146.24(58.80/90.28)

ブレンダン・ケリー(オーストラリア)
PB:224.44(80.99/147.63)

ジェームス・ミン(オーストラリア)
PB:170.80(57.01/113.79)

キーガン・メッシング(カナダ)
PB:267.61(96.34/179.43)

ナム・ニューエ(カナダ)
PB:262.77(87.57/178.69)

ロマン・サドフスキー(カナダ)
PB:247.50(86.34/168.99)

ボーヤン・ジン(中国)
PB:273.51(101.09/181.34)

ハン・ヤン(中国)
PB:249.45(86.46/162.99)

フー・ジャン(中国)
PB:217.42(76.03/141.39)

マイカ・タン(台湾)
PB:174.59(62.95/111.64)

チーイー・ツァオ(台湾)
PB:195.40(65.57/129.83)

ハリソン・ジョン・イェン・ウォン(香港)
PB:171.59(58.78/113.79)

羽生結弦(日本)
PB:322.59(110.53/212.99)

鍵山優真(日本)
PB:245.35(84.72/166.41)

友野一希(日本)
PB:238.73(82.26/156.56)

ドノバン・カリーヨ(メキシコ)
PB:183.87(71.16/117.28)

クリストファー・カルザ(フィリピン)
PB:191.89(65.97/125.92)

エイドリアン・ポール・セレスティーノ(フィリピン)
PB:191.45(64.61/129.73)

チャ・ジュンファン(韓国)
PB:263.49(97.33/174.42)

イ・ジュンヒョン(韓国)
PB:205.20(68.54/139.17)

イ・シヒョン(韓国)
PB:218.31(77.30/144.82)

マイカ・カイ・リネット(タイ)
PB:180.88(63.89/119.24)

ジェイソン・ブラウン(アメリカ)
PB:263.42(96.81/172.32)

樋渡知樹(アメリカ)
PB:236.79(81.50/159.84)

カムデン・プルキネン(アメリカ)
PB:244.78(89.05/155.73)

※友野一希選手は宇野昌磨選手の辞退により、繰り上がりでの出場となります。

女子シングル

カイラニ・クレイン(オーストラリア)
PB:167.84(60.64/111.64)

エミリー・バウスバック(カナダ)
PB:172.48(55.71/117.19)

アリシア・ピノー(カナダ)
PB:161.37(59.02/107.23)

アリソン・シューマッハ(カナダ)
PB:169.98(56.78/113.20)

ホンイー・チェン(中国)
PB:175.77(58.53/118.60)

イー・ジュウ(中国)
PB:143.10(53.19/93.87)

エイミー・リン(台湾)
PB:140.03(52.86/87.57)

ジェニィ・シュウ(台湾)
PB:123.81(44.70/80.68)

チュク・カ・カレン・チュン(香港)
PB:144.34(51.03/93.48)

樋口新葉(日本)
PB:181.32(71.76/114.78)

坂本花織(日本)
PB:223.65(76.95/146.70)

紀平梨花(日本)
PB:233.12(83.97/154.72)

アイザ・マムベコワ(カザフスタン)
PB:132.52(48.50/84.72)

アンドレア・モンテシノス・カントゥ(メキシコ)
PB:148.55(52.59/95.96)

アリソン・クリステル・ペルティケト(フィリピン)
PB:139.70(51.66/93.20)

キム・イェリム(韓国)
PB:196.34(69.45/130.26)

イム・ウンス(韓国)
PB:205.57(72.91/132.66)

ユ・ヨン(韓国)
PB:217.49(78.22/141.25)

カレン・チェン(アメリカ)
PB:173.66(67.21/112.77)

アンバー・グレン(アメリカ)
PB:186.28(67.69/120.19)

ブレイディ・テネル(アメリカ)
PB:225.64(75.10/150.83)

※2/8追記(女子のエキシビション出場選手決定に伴い、その内容を記載)

女子シングルの競技終了に伴い、エキシビションの出場選手が決定、発表されました。

大会2連覇を果たした紀平梨花選手をはじめ、日本人が3選手とも登場します。

これは楽しみになりましたね!

その出場選手は、以下の通りです。

紀平梨花(日本)
ユ・ヨン(韓国)
ブレイディ・テネル(アメリカ)
樋口新葉(日本)
坂本花織(日本)
キム・イェリム(韓国)
イム・ウンス(韓国)
イ・ヘイン(韓国ジュニア)

四大陸フィギュア2020の滑走順は?

四大陸フィギュアスケート選手権2020の滑走順について、各種目の抽選会は以下のスケジュールで行われます。

女子SP 2月5日(水)14:45~

男子SP 2月6日(木)12:15~

抽選の結果、滑走順が明らかになったら、こちらに追記するので、ぜひチェックしてみてください!

※2/6追記(男子SPの滑走順決定に伴い、その内容を記載)

2月6日(木)に抽選が行われ、男子SPの滑走順が決まりました。

スケジュールと合わせてご紹介します!

第1G 6分間練習(18:05~)

1 18:12~
ジョーダン・ドッズ(オーストラリア)

2 18:19~
イ・ジュンヒョン(韓国)

3 18:25~
クリストファー・カルザ(フィリピン)

4 18:32~
マイカ・カイ・リネット(タイ)

5 18:38~
ジェームス・ミン(オーストラリア)

第2G 6分間練習(19:00~)

6 19:07~
イ・シヒョン(韓国)

7 19:14~
マイカ・タン(台湾)

8 19:20~
フー・ジャン(中国)

9 19:27~
エイドリアン・ポール・セレスティーノ(フィリピン)

10 19:33~
ドノバン・カリーヨ(メキシコ)

第3G 6分間練習(19:40~)

11 19:47~
ハリソン・ジョン・イェン・ウォン(香港)

12 19:54~
チーイー・ツァオ(台湾)

13 20:00~
ハン・ヤン(中国)

14 20:07~
ロマン・サドフスキー(カナダ)

15 20:13~
鍵山優真(日本)

第4G 6分間練習(20:35~)

16 20:42~
ナム・ニューエ(カナダ)

17 20:49~
樋渡知樹(アメリカ)

18 20:55~
カムデン・プルキネン(アメリカ)

19 21:02~
ブレンダン・ケリー(オーストラリア)

20 21:08~
友野一希(日本)

第5G 6分間練習(21:15~)

21 21:22~
キーガン・メッシング(カナダ)

22 21:29~
チャ・ジュンファン(韓国)

23 21:35~
羽生結弦(日本)

24 21:42~
ジェイソン・ブラウン(アメリカ)

25 21:48~
ボーヤン・ジン(中国)

※2/5追記(女子SPの滑走順決定に伴い、その内容を記載)

2月5日(水)に抽選が行われ、女子SPの滑走順が決まりました。

スケジュールと合わせてご紹介します!

第1G 6分間練習(18:53~)

1 19:00~
ジェニィ・シュウ(台湾)

2 19:07~
チュク・カ・カレン・チュン(香港)

3 19:13~
イー・ジュウ(中国)

4 19:20~
アリソン・クリステル・ペルティケト(フィリピン)

5 19:26~
アリソン・シューマッハ(カナダ)

第2G 6分間練習(19:33~)

6 19:40~
アンドレア・モンテシノス・カントゥ(メキシコ)

7 19:47~
アイザ・マムベコワ(カザフスタン)

8 19:53~
エミリー・バウスバック(カナダ)

9 20:00~
アリシア・ピノー(カナダ)

10 20:06~
エイミー・リン(台湾)

第3G 6分間練習(20:28~)

11 20:35~
カレン・チェン(アメリカ)

12 20:42~
カイラニ・クレイン(オーストラリア)

13 20:48~
アンバー・グレン(アメリカ)

14 20:55~
ホンイー・チェン(中国)

15 21:01~
キム・イェリム(韓国)

第4G 6分間練習(21:08~)

16 21:15~
ブレイディ・テネル(アメリカ)

17 21:22~
ユ・ヨン(韓国)

18 21:28~
紀平梨花(日本)

19 21:35~
イム・ウンス(韓国)

20 21:41~
樋口新葉(日本)

21 21:48~
坂本花織(日本)

まとめ

いかがだったでしょうか?

 

今回は四大陸フィギュアスケート選手権2020について、日程、テレビ放送、結果速報、出場選手、滑走順などをまとめてみました。

 

毎年日本人選手の活躍が楽しみなこの大会ですが、特に今大会は羽生結弦選手の4回転アクセルが見られるのか、紀平梨花選手の4回転がみられるのか、と男女両エースの攻めのプログラムに注目が集まります。

 

同時に結果が求められる大会で、特に女子にとってはロシア勢が出場しないことから、表彰台を独占するくらいの気持ちで戦ってほしいですね!

 

大会の様子は、地上波だけでなく、全種目・全選手の演技をノーカットでライブ配信するフジテレビの公式動画配信サービス「FODプレミアム」での視聴が便利ですよ!

 

↓四大陸フィギュア2020の全種目・全選手の演技をライブ配信で視聴するにはこちら

 

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