ICCサッカー2019の結果速報!出場チームと組み合わせも

7月17日(水)、欧州サッカー新シーズンの幕開けに向け、ICC(インターナショナル・チャンピオンズ・カップ)サッカー2019が開幕します。

今年の大会には、レアルマドリード、アトレティコマドリード、ユベントス、インテル、ACミラン、フィオレンティーナ、アーセナル、トッテナム、マンチェスターユナイテッド、バイエルンミュンヘン、ベンフィカ、CDグアダラハラの12クラブが参加します。

皆さんご存じのビッグクラブや強豪チームばかりで、プレシーズンでありながら、楽しみな対戦カードばかりになりそうですね!

また、今夏レアルマドリードへの移籍を果たした久保建英選手も、この遠征メンバーに帯同しており、久保選手のレアルマドリードデビューも注目されています。

そこでこの記事では、ICCサッカー2019について調べ、

  • ICCサッカー2019の結果速報
  • ICCサッカー2019の組み合わせ
  • ICCサッカー2019の出場チーム

をまとめました。

ICCサッカー2019を見れば、新シーズンへのわくわく感が高まること間違いなしです!

※7/27追記(当日の試合の結果速報を本文中で更新)

※7/25追記(当日の試合の結果速報を本文中で更新)

※7/24追記(当日の試合の結果速報を本文中で更新)

※7/21追記(当日の試合の結果速報を本文中で更新)

※7/20追記(当日の試合の結果速報を本文中で更新)

※7/18追記(当日の試合の結果速報を本文中で更新)

※7/17追記(当日の試合の結果速報を本文中で更新)

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ICCサッカー2019の結果速報!出場チームと組み合わせも

ICCサッカー2019の結果速報・組み合わせ

大会が始まったら、各試合の結果速報を随時更新していきます!

ぜひ、ご覧ください!

※7/27追記(当日の試合の結果速報を更新)

7/27(土)08:30

レアル・マドリード 3-7 アトレティコ・マドリード(〇)

ジエゴ・ダ・シウヴァ・コスタ 1′, 28′, 45′(PK), 51′, 65’(アトレティコ・マドリード)

ジョアン・フェリックス 8’(アトレティコ・マドリード)

アンヘル・コレア 19’(アトレティコ・マドリード)

ホセ・イグナシオ・フェルナンデス・イグレシアス 59’(レアル・マドリード)

ビトーロ 70’(アトレティコ・マドリード

カリム・ベンゼマ 85’(PK、レアル・マドリード))

ハビ・エルナンデス 89’(レアル・マドリード)

※7/25追記(当日の試合の結果速報を更新)

7/25(木)09:00

フィオレンティーナ 1-2 ベンフィカ(〇)

ハリス・セフェロヴィッチ 9’(ベンフィカ)

ドゥシャン・ヴラホヴィッチ 29’(フィオレンティーナ)

カイオ 90+3’(ベンフィカ)

7/25(木)20:30

トッテナム 1-2 マンチェスター・U(〇)

アントニー・マルシャル 21’(マンチェスター・U)

ルーカス・ロドリゲス・モウラ・ダ・シルヴァ 65’(トッテナム)

アンヘル・ゴメス 80’(マンチェスター・U)

※7/24追記(当日の試合の結果速報を更新)

7/24(水)8:00

レアル・マドリード(〇) 2-2 アーセナル

                                      3-2(PK)

アレクサンドル・ラカゼット 10’(P、アーセナル)

ピエール・エメリク・オーバメヤン 24’(アーセナル)

ガレス・ベイル 56’(レアル・マドリード)

マルコ・アセンシオ 59’(レアル・マドリード)

7/24(水)10:00

バイエルン・ミュンヘン(〇) 1-0 ACミラン

レオン・ゴレツカ 45+3’(バイエルン・ミュンヘン)

7/24(水)10:00

CDグアダラハラ 0-0 アトレティコ・マドリード(〇)

        4-5(PK)

7/24(水)20:30

ユベントス(〇) 1-1 インテル

         4-3(PK)

マタイス・デ・リフト 10’(OG、インテル)

クリスティアーノ・ロナウド 68’(ユベントス)

※7/21追記(当日の試合の結果速報を更新)

7/21(日)07:00

アーセナル(〇) 3-0 フィオレンティーナ

エディー・ケシャ 15′, 65’(アーセナル)

ジョー・ウィロック 89’(アーセナル)

7/21(日)05:00

ベンフィカ(〇) 3-0 CDグアダラハラ

ラウール・デ・トマス 4’(ベンフィカ)

ラファ・シウバ 70’(ベンフィカ)

ハリス・セフェロヴィッチ 73’(ベンフィカ)

7/21(日)09:00

バイエルン・ミュンヘン(〇) 3-1 レアル・マドリード

コランタン・トリッソ 15’(バイエルン・ミュンヘン)

ロベルト・レヴァンドフスキ 67’(バイエルン・ミュンヘン)

セルジュ・ニャブリ 69’(バイエルン・ミュンヘン)

ロドリゴ・シウバ・デ・ゴエス 84’(レアル・マドリード)

7/21(日)20:30

ユベントス 2-3 トッテナム(〇)

エリク・ラメラ 30’(トッテナム)

ゴンサロ・イグアイン 56’(ユベントス)

クリスティアーノ・ロナウド 60’(ユベントス)

ルーカス・ロドリゲス・モウラ・ダ・シルヴァ 65’(トッテナム)

ハリー・ケイン 90+3’(トッテナム)

※7/20追記(当日の試合の結果速報を更新)

7/20(土) 20:30

マンチェスター・ユナイテッド(〇) 1-0 インテル

メイソン・グリーンウッド 76’(マンチェスター・ユナイテッド)

※7/18追記(当日の試合の結果速報を更新)

7/18(木) 12:00

アーセナル(〇) 2-1 バイエルン・ミュンヘン

ルイス・ポズナンスキ 49’(OG)

ロベルト・レヴァンドフスキ 71’(バイエルン・ミュンヘン)

エディー・ケシャ 88’(アーセナル)

※7/17追記(当日の試合の結果速報を更新)

7/17(水) 10:00

フィオレンティーナ(〇) 2-1 CDグアダラハラ

ジャバイア・エドゥアルド・ロペス 25’(CDグアダラハラ)

ジョバンニ・シメオネ 27’(フィオレンティーナ)

リカルド・ソッティル 52’(フィオレンティーナ)

7/29(月)04:00

 ACミラン - ベンフィカ

8/4(日)01:30

マンチェスター・ユナイテッド - ACミラン

8/4(日)23:00

トッテナム  - インテル

8/11(日)01:00

アトレティコ・マドリード - ユベントス

ICCサッカー2019の出場チーム

ICCサッカー2019は、7月17日(水)に始まります。

ICCサッカー2019は、新シーズンへの強化という意味で非常に重要な大会です。

特に、新たに加入した新戦力をチームにフィットさせることができるか否かが、新シーズンのスタートを左右することにもなります。

そこで、今大会に出場する各チームとその見どころについて、主な移籍加入選手とともに紹介していこうと思います。

<レアルマドリード>

昨シーズンは38試合のリーグ戦のうち、12敗も喫し、3位に甘んずる結果となったレアルマドリード。

ユベントスに移籍したクリスティアーノ・ロナウドの存在の大きさを痛感するシーズンとなりました。

もちろん、今シーズン目論むのはリーガの王座奪還、そしてヨーロッパの王座奪還。

その新たな戦力として、チェルシーからエデン・アザール、フランクフルトからルカ・ヨビッチを獲得し、戦力の拡充を図っています。

https://twitter.com/SoccerKingJP/status/1139286719964962816?s=20

また、久保建英も加入しており、彼らがどのような化学変化を起こすことができるかに注目です。

<アトレティコマドリード>

昨シーズンは2位につけるも、優勝したバルセロナには圧倒的な差を付けられたアトレティコマドリード。

復権を期す今シーズンですが、ディエゴ・ゴディン、リュカ・エルナンデス、アントワーヌ・グリーズマンという攻守の看板選手を揃って放出し、不安の募るオフシーズンを過ごしています。

しかし、FCポルトからブラジル代表のフェリペ、ベンフィカからポルトガル代表ジョアン・フェリックスを獲得しました。

この2選手がどこまでフィットできるかということが、新シーズンを戦う上で非常に重要であり、このICCサッカー2019における注目ポイントになるでしょう。

<ユベントス>

昨シーズンも圧倒的な力の差を見せ、セリエAを難なく制したユベントス。

しかし、欧州CLではアヤックスの前に散り、今シーズンこそ欧州CLを勝ち取りたいという思いは強いでしょう。

今シーズンも積極補強を見せており、アーセナルからアーロン・ラムジー、パリサンジェルマンからアドリアン・ラビオを獲得、さらにパリサンジェルマンから英雄ジャンルイジ・ブッフォンが復帰を果たしました。

https://twitter.com/GoalJP_Official/status/1146892690866487296?s=20

攻守において、さらに戦力が拡充したことは間違いなく、今シーズンもセリエAの優勝筆頭候補と言えるでしょう。

その強さをプレシーズンであるICCサッカー2019から見せることができるのか注目です。

<インテル>

昨シーズン、セリエAで4位に入り、欧州CL出場権を獲得したインテル。

このオフシーズンは、積極的に補強の動きを見せており、ここまでインテルの補強は「完璧」と評する人も多くいます。

アトレティコマドリードからはウルグアイ代表の守備の要であるディエゴ・ゴディンを、カリアリからはイタリア代表として売り出し中のニコロ・バレッラを獲得しました。

https://twitter.com/SoccerKingJP/status/1145554238971338752?s=20

彼らのフィット具合によっては、長く続いたユベントスの牙城を崩すことも夢ではありません。

また、昨シーズンはグループリーグで敗退に終わった欧州CLにおいても、上位進出の期待が持てます。

ICCサッカー2019でのインテルの戦いぶりによっては、今シーズンのセリエAの激戦をも予想させることになるかもしれません。

<ミラン>

昨シーズンは5位に終わり、長く続くトンネルの時代を未だに抜け出し切れていないACミラン。

かつてはこぞってスター選手が移籍してくる時代もありましたが、そのブランド価値が落ちつつあるのもまた事実。

このオフでは、レアルマドリードからテオ・エルナンデスを補強し、左サイドバックの戦力拡充を図りましたが、まだセリエAを勝ち抜くのに十分な補強とは言えないでしょう。

ACミランはFFP規定違反により、思うように補強をできないという状況もあり、昨シーズンまでのベースにどこまで上積みできるかという点が、新シーズンを戦う上でのポイントになります。

エンポリからはラデ・クルニッチを獲得しましたが、7月15日時点で別メニュー調整をしているとの情報があり、ICCサッカー2019に出場するかは微妙なところでしょう。

セリエAは、ユベントス、インテル、そしてACミランが強くあってこそのリーグであると個人的には思っています。

それだけに、ACミランには新シーズンに期待が持てるような戦いを見せてほしいところです。

<フィオレンティーナ>

ASローマがEL予選に出場することになったため、それに代わってICCサッカー2019に出場することとなったフィオレンティーナ。

昨シーズンはシーズンを通して大苦戦を強いられ、降格圏と勝ち点差3の16位でかろうじて残留という厳しいシーズンを送りました。

しかし、16位という順位ながら得失点差は+2という数値を叩き出しており、実力的にはもっと上位を伺えておかしくないと言えるでしょう。

このオフでは、期限付き移籍をしていた選手が続々と復帰を果たしており、彼らがどこまで戦力に厚みを持たせてくれるかという点が、新シーズンを戦う上での焦点になるでしょう。

特に、レンタル先のベネヴェントやレッチェで多くの試合に出場し、経験を積んでフィオレンティーナに戻ってきた、ロレンツォ・ヴェヌーティは、幅広いポジションをこなせるユーティリティ性があり、チームの貴重な力となってくれるでしょう。

また、チームの主軸として活躍したフェデリコ・キエーザは早々にチーム残留を宣言しており、チームにとっては一安心と言える状況でしょう。

https://twitter.com/ultrasoccer/status/1135531822484353024?s=20

レンタル復帰組が成長した姿を見せ、昨シーズン失望を味わわせたサポーターに再び希望を与えるような戦いぶりをICCサッカー2019で見せてほしいところです。

<アーセナル>

昨シーズン、プレミアリーグでは5位に終わり、再び欧州CL出場権を逃すことになったアーセナル。

欧州ELでは決勝に進出したものの、同じ街のライバル・チェルシーに1-4の惨敗を喫し、準優勝に終わりました。

昨シーズンは、マンチェスターシティとリヴァプールによる熾烈な優勝争いに、一切加わることもなく終わってしまったシーズンとなりましたが、プレミアリーグが誇るビッグクラブの一角として、やはり新シーズンはやはり優勝争いに再び加わってほしいものです。

しかし、現時点では目立った補強は行われていません。

一方で中盤を支えたアーロン・ラムジーはユベントスへ移籍し、長くチームを支えてきたGKペトル・ツェフは引退をしました。

もちろん、メスト・エジルをはじめとして豊富なタレントは揃えているのですが、やはり新戦力の補強がなければ、新シーズンも同様に厳しい戦いを強いられるでしょう。

<トッテナム>

昨シーズン、強豪ひしめくプレミアリーグで4位と躍進、さらに欧州CLでは準優勝を果たすなど、充実のシーズンを送ったトッテナム。

現実的に頂点が見えたということもあって、新シーズンこそタイトルの獲得を本気で目指してくることでしょう。

ここまでのところ、新シーズンに向けては目立った補強は行われていませんが、昨シーズンの躍進を支えたエリクセンやルーカス・モウラ、ハリー・ケインなどレギュラーの選手たちは残留。

リヨンへのレンタル移籍で経験を積んだタンギ・エンドンベレの復帰も戦力強化の後押しとなるでしょう。

そんなトッテナムの中で、注目したいのは韓国代表のソンフンミン選手です。

昨シーズンは欧州CLの決勝でも立派に戦う姿を見せており、現時点のアジアNo.1選手と言っても過言ではないでしょう。

久保建英選手がソンフンミン選手に追いつき、追い越していってほしい、そんな願いを込めて、ICCサッカー2019では、ソンフンミン選手にも注目していただければと思います!

<マンチェスターユナイテッド>

ファーガソン監督が黄金期を築き上げたのも今は昔。

近年はほとんど優勝争いに加わることもなく、昨シーズンも6位でフィニッシュ。

欧州CLではパリサンジェルマンを相手に奇跡的な逆転勝利を見せるも、バルセロナを相手に封殺され、ベスト8敗退となりました。

同じ街のライバル・マンチェスターシティが一時代を築き上げんばかりの実績を残している一方で、強豪と呼ぶにふさわしくない成績が続いています。

香川真司選手が在籍していたこともあり、日本国内でもファンの数が多いとされているだけに、やはりそろそろ復権する姿が観たいというのは、共通の願いのはず。

昨シーズンは38試合で54失点と守備で課題を残したこともあり、ディフェンスラインを積極的に補強しています。

クリスタル・パレスからアーロン・ワン=ビサカを獲得、さらにレスターからはイングランド代表CBマグワイアの獲得が合意に至ったとの報道もあります。

豊富な資金力を武器とするだけに、今後も積極的な動きがみられるでしょう。

新シーズンの開幕戦はいきなりチェルシーが相手ということもあり、ICCサッカー2019においてもある程度の完成度を見せておきたいところ。

新戦力も加え、どこまでスケールアップした姿を見せられるか、注目しましょう。

<バイエルンミュンヘン>

昨シーズン、リーグ戦では相も変わらず優勝を果たしましたが、例年に比べ勝ち点差を迫られた状態での優勝となり、徐々にその一強体制が揺らぐのではないかという見方もあります。

欧州CLでも、決勝トーナメント一回戦で姿を消しており、一時期欧州No.1とも言われた強さが影を潜めつつあります。

また昨シーズンを最後に、ロッベンとリベリーという2大エースが揃ってチームを去りました。

さらに、ドイツ代表フンメルスがドルトムントへ復帰、ハメス・ロドリゲスもレンタル期間満了に伴いチームを去るなど、大きな戦力ダウンが否めません。

一方で、昨年のFIFAワールドカップでフランスを優勝に導いたリュカ・エルナンデスをアトレティコマドリードから、ベンジャマン・パヴァールをシュトゥットガルトから獲得し、主にディフェンス面での補強は成功している印象です。

ロッベンとリベリー、ハメス・ロドリゲスの穴を埋める補強は待たれるところですが、既存の戦力もその実力は十分。

また、ハンブルガーSVから獲得した若きFWヤン・フィーテ・アープの存在も気になるところです。

シーズンに突入すると、やはりレヴァンドフスキの活躍を目にすることが多くなると思いますが、ICCサッカー2019では新鋭のヤン・フィーテ・アープの出番もきっと観られることでしょう。

そこでどのような輝きを見せてくれるか、注目をしていきたいところです。

<ベンフィカ>

昨シーズン、ポルトを押さえポルトガルリーグの頂点に輝いたベンフィカ。

34試合で103得点という凄まじい得点力を披露しました。

新シーズンもおそらくポルトとベンフィカの2チームが優勝争いを繰り広げることになるでしょう。

ポルトには中島翔哉選手が移籍加入をしたことで、そのライバルチームとして要チェックしておきたいところです。

そんなベンフィカも、中島選手(前所属:カタール・アル・ドゥハイル)と同じ中東のUAEからこれまた日本にゆかりのある選手を補強しています。

それはカイオ選手。

かつて、鹿島アントラーズでプレーをしていた選手です。

しかも、千葉県の千葉国際高校のサッカー部でプレーしていたということで、かなり日本と深いかかわりのある選手です。

とにかく華麗なドリブル、そして上質なテクニック、シュートと攻撃センスを全て兼ね備えている選手であり、私はJリーグ所属時から間違いなく世界で活躍する選手だろうと踏んでいました。

そして、新シーズンより、欧州に活躍の場を移すと知り、大きな期待感を持っています。

まずは、ICCサッカー2019でその才能の片鱗を見せてほしいところです。

ベンフィカにとどまらず、さらに上の舞台でも活躍できるポテンシャルがあります。

皆様、要注目です!

<CDグアダラハラ>

今大会、唯一のヨーロッパ以外からの参加となるメキシコのCDグアダラハラ。

昨年のクラブW杯で鹿島アントラーズが対戦したことで、その名前を知っている方も多いのではないでしょうか。

その試合、3-2で鹿島アントラーズが勝利を収めましたが、シュートを倍近く放たれるなど、内容的には圧倒されていたのも記憶に新しいところです。

北中米カリブ海のクラブチャンピオンということもあって、その実力は折り紙付きと言えるでしょう。

クラブW杯では、鹿島アントラーズの前に敗れたため、レアルマドリードと対戦するという夢は叶いませんでしたが、今大会では、フィオレンティーナ、ベンフィカ、アトレティコマドリードと対戦することになっています。

普段はなかなか目にすることのないメキシコリーグのチームだけに、このICCサッカー2019を機に、注目してみるのも面白いかもしれません。

まとめ

今回は、レアルマドリードに移籍した久保建英選手の出場も期待されるICCサッカー2019について、結果速報、組み合わせ、出場チームについての情報をまとめました。

ICCは2013年から毎年プレシーズンに開催されている大会ですが、ヨーロッパの強豪クラブがこぞって参戦をすることで、世界中からも注目を集める大会です。

本記事でも紹介しましたが、チャンピオンズリーグの決勝で実現してもおかしくないカードが目白押しで、サッカーファンにとっては、シーズンを前にちょっとした贅沢を味わえる大会でもありますね!

ICCサッカー2019は、何といってもビッグクラブの新戦力の登場をいち早く見られますし、特に今年はレアルマドリードに移籍した久保建英選手も出場が期待されています。

ぜひ、サッカーファンなら要チェックですの大会ですよ!

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