陸上日本選手権2020日程とテレビ放送・ネット中継は?結果速報と出場選手も!

陸上日本一決定戦が始まります!

日本陸上競技選手権大会2020が10月1日(木)から新潟県で行われます。

もともと春に東京オリンピック代表選考会を兼ねて行われる予定でしたが、新型コロナウイルスの感染拡大により後ろ倒しになり、かつ代表選考会は来年春となりました。

ただ、そんな中で行われるからこそ、選考というプレッシャーがなく、好記録が出るのがこの陸上競技です!

花形種目となる男子100mには桐生祥秀、ケンブリッジ飛鳥、山縣亮太といった日本のトップ選手が勢ぞろいで、ぜひ記録を期待したいところですね!

今回は、陸上日本選手権2020について、

  • 日程
  • テレビ放送
  • ネット中継
  • 結果速報
  • 出場選手

などの情報をまとめてみました。

※10/3追記(当日の結果速報について、本文中で随時更新)

※10/2追記(当日の結果速報について、本文中で随時更新)

※10/1追記(当日の結果速報について、本文中で随時更新)

※9/29追記(欠場選手について、主催者から発表があったので、その内容について本文中に記載)

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陸上日本選手権2020日程とテレビ放送・ネット中継は?結果速報と出場選手も

(大会が始まったら、日程と結果速報の順番を入れ替えます)

陸上選手権2020の結果速報は?

大会が始まったら、予選、決勝とも結果をここにアップしていきます。

随時更新していくので、ぜひご覧ください!

※10/3追記(当日の結果速報について、随時更新)

※10/2追記(当日の結果速報について、随時更新)

※10/1追記(当日の結果速報について、随時更新)

10月2日(金)

男子

100m決勝

1.桐生祥秀(日本生命) 10.27

2.ケンブリッジ飛鳥(Nike) 10.28

3.小池祐貴(住友電工) 10.30

4.飯塚翔太(ミズノ) 10.33

5.多田修平(住友電工) 10.34

200m予選

1.小池祐貴(住友電工) 21.03

2.樋口一馬(法政大) 21.05

3.飯塚翔太(ミズノ) 21.06

400m決勝

1.伊東利来也(早稲田大) 45.94

2.井上大地(日本大) 46.48

3.佐藤風雅(那須環境) 46.50

4.吉津拓歩(東洋大) 46.57

5.小渕瑞樹(登利平AC) 46.58

800m予選

1.瀬戸口大地(山梨学院大) 1:48.02

2.薄田健太郎(筑波大) 1:48.19

3.松本純弥(法政大) 1:48.55

1500m決勝

1.館澤亨次(横浜DeNA) 3:41.32

2.的野遼大(三菱重工) 3:41.82

3.楠康成(阿見AC) 3:41.89

4.舟津彰馬(九電工) 3:41.96

5.高橋佑輔(北海道大) 3:42.33

110mH準決勝

1.高山峻野(ゼンリン) 13.39

2.金井大旺(ミズノ) 13.40

3.泉谷駿介(順天堂大) 13.45

110mH予選

1.金井大旺(ミズノ) 13.58

2.高山峻野(ゼンリン) 13.61

3.野本周成(愛媛陸協) 13.62

400mH 決勝

1.高山峻野(ゼンリン) 13.39

2.金井大旺(ミズノ) 13.40

3.泉谷駿介(順天堂大) 13.45

走幅跳決勝

1.津波響樹(大塚製薬) 7m99

2.伊藤陸(近畿大工業高専) 7m75

3.小田大樹(ヤマダ) 7m73

4.手平裕士(オークワ) 7m73

5.外川天寿(国際武道大) 7m69

棒高跳決勝

ハンマー投決勝

女子

100m決勝

1.兒玉芽衣(福岡大) 11.36

2.鶴田玲美(南九州ファミリーマート) 11.53

3.石川優(相洋高) 11.66

4.青山華依(大阪高) 11.72

5.壹岐あいこ(京都橘高) 11.77

200m予選

1.鶴田玲美(南九州ファミリーマート) 23.95

2.大石沙也加(セレスポ) 23.99

3.兒玉芽生(福岡大) 24.07

400m決勝

1.青山聖佳(大阪成蹊AC) 53.55

2.松本奈菜子(東邦銀行) 53.77

3.髙島咲季(青山学院大) 53.81

4.大島愛梨(中央大) 54.16

5.川田朱夏(東大阪大) 54.23

800m予選

1.田中希実(豊田織機TC) 2:05.14

2.塩見綾乃(立命館大) 2:05.61

3.中村美宇(福島大) 2:06.80

1500m決勝

1.田中希実(豊田織機TC) 4:25.22

2.卜部蘭(積水化学) 4:25.92

3.髙松智美ムセンビ(名城大) 4:26.27

4.後藤夢(豊田織機TC) 4:26.44

5.米沢奈々香(仙台育英高) 4:26.48

100mH準決勝

1.寺田明日香(パソナグループ) 13.13

2.青木益美(七十七銀行) 13.17

3.藤森菜那(ゼンリン) 13.34

100mH予選

1.寺田明日香(パソナグループ) 13.26

2.青木益未(七十七銀行) 13.26

3.田中佑美(立命館大) 13.35

400mH 予選

1.イブラヒム愛紗(札幌国際大) 57.80

2.伊藤明子(セレスポ) 58.01

3.小山佳奈(早稲田大) 58.16

三段跳決勝

1.森本麻里子(内田建設AC) 13m14

2.山本明日香(国士舘クラブ) 12m85

3.坂本絵梨(日本室内TC) 12m73

4.髙島真織子(福岡大) 12m71

5.喜田愛以(ミライトテクノ) 12m70

ハンマー投決勝

1.渡邊茜(丸和運輸機関) 64m84

2.勝山眸美(オリコ) 62m47

3.小舘充華(流通経済大) 60m80

4.佐伯珠実(チャンピオン) 59m86

5.村上来花(弘前実高) 59m51

10月1日(木)

男子

100m準決勝

1組

1.桐生祥秀(日本生命) 10.27 Q

2.小池祐貴(住友電工) 10.28 Q

3.竹田一平(スズキ) 10.37 Q

4.栁田大輝(東京農大二高) 10.38 q

5.鈴木涼太(城西大) 10.39 q

2組

1.多田修平(住友電工) 10.23 Q

2.ケンブリッジ飛鳥(Nike) 10.23 Q

3.飯塚翔太(ミズノ) 10.29 Q

100m予選(上位3選手)

1.桐生祥秀(日本生命) 10.2

2.多田修平(住友電工) 10.3

3.ケンブリッジ飛鳥(Nike) 10.36

400m予選

1.伊東利来也(早稲田大) 46.20

2.小渕瑞樹(登利平AC) 46.70

3.佐藤拳太郎(富士通) 46.77

1500m予選

1.舟津彰馬(九電工) 3:42.92

2.館澤亨次(横浜DeNA) 3:43.14

3.楠康成(阿見AC) 3:43.34

400mH 予選

1.安部孝駿(ヤマダ) 49.77

2.山内大夢(早稲田大) 50.04

3.川越広弥(JAWS) 50.12

砲丸投決勝

1.幸長慎一(四国大) 17m77

2.村上輝(日本体育施設) 17m73

3.佐藤征平(新潟アルビレックスAC) 17m68

4.武田歴次(栃木スポ協) 17m58

5.森下大地(第一学院高教) 17m11

やり投決勝

女子

100m準決勝

1.兒玉芽衣(福岡大) 11.53

2.鶴田玲美(南九州ファミリーマート) 11.57

3.石川優(相洋高) 11.68

100m予選

1.兒玉芽衣(福岡大) 11.5

2.湯浅佳那子(三重県スポ協) 11.68

3.青山華依(大阪高) 11.72+0.5

400m予選

1.青山聖佳(大阪成蹊AC) 53.29

2.大島愛梨(中央大) 53.96

3.武石この実(東邦銀行) 54.19

1500m予選

1.田中希実(豊田織機TC) 4:25.22

2.卜部蘭(積水化学) 4:25.92

3.髙松智美ムセンビ(名城大) 4:26.27

走高跳決勝

1.津田シェリアイ(築地銀だこAC) 1m78

2.竹内萌(大東文化大) 1m75

3.徳本鈴奈(友睦物流) 1m75

4.松本万鈴(甲南大) 1m75

5.亀田実咲(鵬学園高) 1m75

走幅跳決勝

1.那須眞由(RUN JOURNEY) 4m20

2.諸田実咲(中央大) 4m00

3.前川淳(日本体育大) 4m00

4.古林愛理(明石商高) 4m00

5.逸見綾子(杏林堂) 3m90

棒高跳決勝

1.高良彩花(筑波大) 6m32

2.山本渚(鹿屋体育大) 6m25

3.秦澄美鈴(シバタ工業) 6m12

4.嶺村優(オリコ) 6m05

5.小玉葵水(東海大北海道) 6m03

砲丸投決勝

1.高橋由華(九州共立大) 15m26

2.大野史佳(埼玉大) 15m21

3.尾山和華(福岡大) 15m05

4.小山田芙由子(日本大) 14m85

5.廣島愛亜梨(日本大) 14m76

やり投決勝

1.佐藤友佳(ニコニコノリ) 59m32

2.北口榛花(JAL) 59m30

3.上田百寧(福岡大) 58m25

4.山下実花子(九州共立大) 57m03

5.宮下梨沙(MPE) 56m27

10月3日(土)

男子

200m決勝

800m決勝

110mH 決勝

走高跳決勝

三段跳決勝

円盤投決勝

女子

200m決勝

800m決勝

100mH 決勝

400mH 決勝

円盤投決勝

陸上選手権2020の日程は?

陸上日本選手権2020は、10月1日(金)~3日(土)までの3日間にわたって開催されます。

開催地は新潟県新潟市、会場はデンカビッグスワンスタジアムです。

一番注目を集めるとみられる、男子100m決勝は、10月2日(金)に行われますよ!

日程の詳細は、以下の通りです。

10月1日(木):15:00~19:45(予定)

男子: 100m予選・準決勝/400m予選/1500m予選/400mH 予選/砲丸投決勝/やり投決勝
女子: 100m予選・準決勝/400m予選/1500m予選/走高跳決勝/走幅跳決勝/棒高跳決勝/砲丸投決勝/やり投決勝

10月2日(金):14:30~20:40(予定)

男子: 100m決勝/200m予選/400m決勝/800m予選/1500m決勝/110mH 予選・準決勝/400mH 決勝/走幅跳決勝/棒高跳決勝/ハンマー投決勝
女子: 100m決勝/200m予選/400m決勝/800m予選/1500m決勝/100mH 予選・準決勝/400mH 予選/三段跳決勝/ハンマー投決勝

10月3日(土):14:00~18:00(予定)

男子: 200m決勝/800m決勝/110mH 決勝/走高跳決勝/三段跳決勝/円盤投決勝
女子: 200m決勝/800m決勝/100mH 決勝/400mH 決勝/※円盤投決勝

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陸上選手権2020のテレビ放送・ネット中継は?

陸上日本選手権2020は、NHKが地上波・総合テレビとBS放送・BS1とBS102で放送します。

放送スケジュールは以下の通りです。

10月1日(木)

BS1 18:00~19:50 ※録画中継

10月2日(金)

BS102 18:00~19:30 ※LIVE中継

総合 19:30~20:42 ※LIVE中継

10月3日(土)

BS102 15:00~16:00 ※録画中継

総合 16:00~18:00 ※LIVE中継

これに加えて、日本陸上競技連盟がネット中継を行います。

ネット中継は、テレビ放送開始までのライブ配信となりますが、より大会をじっくり楽しみたい方にはおすすめですね!

スマホやタブレットで外出中でも視聴できるので、すごく便利です!

陸上選手権2020の出場選手は?

陸上日本選手権2020は、国内最高峰の大会ということもあり、日本のトップ選手のほとんどが出場する予定です。

特に男子100mでは、小池祐貴、桐生祥秀、ケンブリッジ飛鳥、山縣亮太、多田修平、飯塚翔太といったいずれも優勝かつ9秒台を狙える選手が顔を揃え、これは陸上ファンとしては絶対に見逃せないですね!

ただ、ほかの種目も楽しみな選手が揃っているので、出場選手は要注目です

以下9月21日(月)時点でのエントリーリストはこちらです。

※9/29追記(欠場選手について、主催者から発表があったので、その内容について記載)

男子100mにエントリーしていた山縣亮太選手がケガのため、今大会への出場を見送ることが明らかになりました。

まとめ

いかがだったでしょうか?

今回は、陸上日本選手権2020について、日程、テレビ放送、ネット中継、結果速報、出場選手などの情報をまとめてみました。

今大会は新型コロナウイルスの感染拡大により当初の春から開催が後ろ倒しになり、かつ東京オリンピック代表を決める場でもありません!

ただ、勝負よりも純粋に結果を求める舞台となったことで、各種目の記録更新が期待できます!

テレビ放送はNHK、ネット中継は日本陸上競技連盟がそれぞれ行うので、ご自身にとって便利な視聴方法を準備しておくことをおすすめします!

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