バドミントン韓国オープン2019の日程と結果速報!テレビ放送と組み合わせも

桃田賢斗選手の国際主要大会3連勝はあるのでしょうか!

バドミントンワールドツアー2019シーズン、韓国オープン2019が9月24日(火)に開幕します。

韓国オープンは世界バドミントン連盟(BWF)の定めるレベルが「スーパー500」で、大会のグレードとしては、先々週の世界選手権や「スーパー1000」だった先週の中国オープンを下回ります。

ただ、熾烈な東京オリンピック出場権獲得レース真っただ中の日本代表選手に休みはなく、男子シングルスの桃田賢斗選手、女子シングルスの山口茜選手、奥原希望選手、女子ダブルスの福島由紀・廣田彩花ペア、高橋礼華・松友美佐紀ペアなど、世界ランキングトップの選手が相次いでエントリーしています。

この大会のテレビ放送については、CS放送の「J SPORTS」(※スカパー!経由で視聴できます)がLIVE中継と同日時差中継します。

今回はバドミントン韓国オープン2019について、

  • 日程
  • 結果速報
  • テレビ放送
  • 日本代表
  • 組み合わせ

などの情報をまとめていきます。

※9/29更新(当日の結果速報を追記)

※9/28更新(当日の結果速報を追記)

※9/27更新(当日の結果速報を追記)

※9/26更新(当日の結果速報を追記)

※9/25更新(当日の結果速報を追記)

※9/24更新(当日の結果速報を追記)

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バドミントン韓国オープン2019の日程と結果速報!テレビ放送と組み合わせも

バドミントン韓国オープン2019の結果速報

バドミントン韓国オープン2019の大会が始まったら、各種目・各試合の試合速報・結果を随時更新していきます。ぜひ、ご覧ください。

※9/29更新(当日の結果速報を追記)

※9/28更新(当日の結果速報を追記)

※9/27更新(当日の結果速報を追記)

※9/26更新(当日の結果速報を追記)

※9/25更新(当日の結果速報を追記)

※9/24更新(当日の結果速報を追記)

男子シングルス

決勝

桃田 賢斗 [1](〇) 2-0 CHOU Tien Chen [2] (台湾)

21-19 21-17

桃田賢斗選手が優勝!

準決勝

桃田 賢斗 [1](〇) 2-0 PARUPALLI Kashyap(インド)

21-13 21-15

準々決勝

桃田 賢斗 [1](〇) 2-0 LEE Zii Jia(マレーシア)

21-15 21-19

ラウンド16

桃田 賢斗 [1](〇) 2-0 KIM Donghun(韓国)

21-12 21-9

西本 拳太(●) 1-2 CHOU Tien Chen [2](台湾)

10-21 21-16 14-21

ラウンド32

桃田 賢斗 [1](〇) 2-0 Kunlavut VITIDSARN(タイ)

21-17 21-13

常山 幹太(●) 1-2 Wang Tzu Wei(台湾)

18-21 21-15 17-21

西本 拳太(〇) 2-1 Ng Ka Long Angus(香港)

17-21 21-15 21-15

女子シングルス

準々決勝

高橋沙也加(●) 0-2 Ratchanok INTANON[6](タイ)

9-21 21-23

奥原 希望 [4](●) 1-2 Michelle LI(カナダ)

23-21 16-21 19-21

ラウンド16

高橋沙也加(〇) 2-0 Fitriani FITRIANI(インドネシア)

21-16 21-7

奥原 希望 [4](〇) 2-0 SUNG Ji Hyun(韓国)

21-13 21-18

大堀 彩(●) 0-2 Ratchanok INTANON [6](タイ)

4-21 13-21

ラウンド32

山口 茜 [1](●) - Fitriani FITRIANI(インドネシア)

11-10 棄権

高橋沙也加(〇) 1-0   Li Xue Rui(中国)

21-15 11-3 棄権

奥原 希望 [4](〇) 2-0   SIM Yu Jin(韓国)

21-9 21-14

大堀 彩(〇) 2-0   JEON jui(韓国)

21-17 21-9

男子ダブルス

決勝

園田 啓悟                     Fajar ALFIAN
嘉村 健士 [4](●)    0-2    Rian ARDIANTO [6](インドネシア)

16-21 17-21

園田啓悟・ 嘉村健士ペアは準優勝!

準決勝

園田 啓悟                 CHOI Solgyu
嘉村 健士 [4](〇) 2-0   SEO Seung Jae(韓国)

21-13 21-14

準々決勝

園田 啓悟                       Mathias BOE
嘉村 健士 [4](〇) 2-0   CONRAD PETERSEN(デンマーク)

21-13 21-17

ラウンド16

遠藤 大由                      HUANG Kai Xiang
渡辺 勇大[5](●) 0-2 LIU Cheng(中国)

13-21 19-21

園田 啓悟                        HE Ji Ting    
嘉村 健士 [4](〇) 2-0   TAN Qiang(中国)

21-19 21-12

ラウンド32

遠藤 大由                      井上 拓斗
渡辺 勇大[5](〇) 2-1   金子 祐樹(●)

21-11 17-21 21-13

園田 啓悟                       Satwiksairaj RANKIREDDY
嘉村 健士 [4](〇) 2-1   Chirag SHETTY(インド)

21-19 18-21   21-18

保木 卓朗             Kim Astrup
小林 優吾(●) 0-2    Anders Rasmussen [8](デンマーク)

15-21 15-21

女子ダブルス

準決勝

櫻本 絢子              KIM So Yeong
高畑祐紀子(●) 1-2 KONG Hee Yong [8](韓国)

13-21 21-13 5-21

松山 奈未                    LEE So Hee   
志田 千陽(●) 1-2 SHIN Seung Chan [6](韓国)

21-15 19-21 15-21

準々決勝

櫻本 絢子              CHANG Ye Na  
高畑祐紀子(〇) 2-0   KIM Hye Rin(韓国)

22-20 21-19

松山 奈未                    DU Yue
志田 千陽(〇) 2-1   LI Yin Hui [7](中国)

21-19 16-21 13-21

高橋 礼華                         LEE So Hee
松友美佐紀 [2](●) 1-2   SHIN Seung Chan [6](韓国)

21-16 19-21 18-21

ラウンド16

永原和可那                CHANG Ye Na
松本 麻佑 [1](●) 1-2    KIM Hye Rin(韓国)

16-21 21-17 14-21

櫻本 絢子                Greysia POLII
高畑祐紀子(〇) 2-0 Apriyani RAHAYU [5](インドネシア)

21-19 21-17

松山 奈未                    福島 由紀 
志田 千陽(〇) 2-0 廣田 彩花 [3](●)

21-18 22-20

高橋 礼華                          Puttita SUPAJIRAKUL
松友美佐紀 [2](〇) 2-0 Sapsiree TAERATTANACHAI(タイ)

21-10 21-18

ラウンド32

永原和可那                      Chayanit Chaladchalam
松本 麻佑 [1](〇) 2-0  Phataimas Muenwong(タイ)

21-12 21-10

櫻本 絢子              Catherine CHOI
高畑祐紀子(〇) 2-0   Josephine WU(カナダ)

21-13 21-8

松山 奈未                    Ekaterina Bolotova
志田 千陽(〇) 2-0   Alina Davletova(ロシア)

21-17 21-17

福島 由紀                          JEONG Na Eun
廣田 彩花 [3](〇) 1-0    KIM Min Ji

21-6 棄権

高橋 礼華                            NG Tsz Yau
松友美佐紀 [2](〇) 2-0    YUEN Sin Ying(香港)

21-9 21-15

混合ダブルス

準々決勝

渡辺 勇大                     SEO Seung Jae
東野 有紗 [3](●) 0-2    CHAE Yujung [6](韓国)

14-21 16-21 

金子 祐樹                 Dechapol PUAVARANUKROH
松友美佐紀(●) 0-2    Sapsiree TAERATTANACHAI [4](タイ)

15-21 12-21

ラウンド16

渡辺 勇大            LU Kai
東野 有紗 [3](〇) 2-0   CHEN Lu(中国)

21-7 21-9

金子 祐樹                Nipitphon PHUANGPHUAPET
松友美佐紀(〇) 2-0   Savitree AMITRAPAI(タイ)

21-17 21-12

ラウンド32

渡辺 勇大             Goh Soon Huat
東野 有紗 [3](〇) 2-0   Lai Shevon Jemie(マレーシア)

21-14 21-12

保木 卓朗            金子 祐樹
永原和可那(●) 0-2   松友美佐紀(〇)

14-21 12-21

権藤公平                    Robin Tabeling
栗原文音(●) 0-2   Selena Piek(オランダ)

13-21 14-21

バドミントン韓国オープン2019の日程

バドミントン韓国オープン2019の競技種目ですが、男子シングルス、男子ダブルス、女子シングルス、女子ダブルス、混合ダブルスの5つとなります。

大会の開催期間は、2019年9月24日(火)~9月29日(日)の6日間となります。

開催地は中国・仁川で、日本との時差はありません。

日程の詳細は、以下の通りです(すべて日本時間)。

9月24日(火)    :10:00~ 予選/混合ダブルスラウンド32

9月25日(水)    :09:00~ 各種目ラウンド32

9月26日(木)    :10:00~ 各種目ラウンド16

9月27日(金)    :13:00~ 各種目準々決勝

9月28日(土)    :13:00~ 各種目準決勝

9月29日(日)    :11:00~ 各種目決勝

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バドミントン韓国オープン2019のテレビ放送

バドミントン韓国オープン2019は地上波でのテレビ放送は行われません。

放送するのは、CS放送の「J SPORTS」で、そのスケジュール詳細は、以下の通りです。

9月27日 (金)  12:50~23:00 各種目準々決勝 ※LIVE中継

9月28日 (土)  19:15~26:00 各種目準決勝 ※同日時差

9月29日(日)  20:00~27:00 各種目決勝 ※同日時差

「J SPORTS」を視聴するには放映権を持つ「スカパー!」などに加入する必要がありますが、「スカパー!」は、申し込み後30分で視聴できるようになるので、今からでも加入は十分間に合います!

こちらをクリックしてスカパー!に加入すると、韓国オープン2019の視聴が可能となります!

こちらと関連記事「バドミントン韓国オープン2019の動画中継の視聴方法!ネットで見逃し配信は?」に「スカパー!」での視聴方法をまとめましたので、ぜひご覧ください!)

バドミントン韓国オープン2019の出場選手

日本代表はA代表とB代表に分かれ、主にA代表がツアーグレードのスーパー500以上、B代表がスーパー300以下の試合を中心にエントリーします。

韓国オープンは熾烈なオリンピック出場権獲得レースが続く、A代表にB代表の一部が加わったかたちでエントリーしています!

以下、韓国オープン2019の日本代表のエントリーリストとなります!

男子シングルス

桃田 賢斗
西本 拳太
常山 幹太
坂井 一将

女子シングルス

山口 茜
奥原 希望
髙橋 沙也加
大堀 彩

男子ダブルス

園田 啓悟/嘉村 健士
遠藤 大由/渡辺 勇大
井上 拓斗/金子 祐樹
保木 卓朗/小林 優吾

女子ダブルス

福島 由紀/廣田 彩花
髙橋 礼華/松友 美佐紀
永原 和可那/松本 麻佑
櫻本 絢子/高畑祐紀子
松山 奈未/志田 千陽

混合ダブルス

渡辺 勇大/東野 有紗
保木 卓朗/永原 和可那
金子 祐樹/松友 美佐紀
権藤 公平/栗原 文音

バドミントン韓国オープン2019組み合わせは?

上記の通り、韓国オープン2019は5種目で頂点が争われます。

組み合わせは、以下の通りです。

男子シングルスの組み合わせはこちら

女子シングルスの組み合わせはこちら

男子ダブルスの組み合わせはこちら

女子ダブルスの組み合わせはこちら

混合ダブルスの組み合わせはこちら

出典:世界バドミントン連盟公式サイト

まとめ

いかがだったでしょうか。

今回は、バドミントン韓国オープン2019について、日程、結果速報、日本代表選手、組み合わせなどについてまとめました。

昨年のこの大会では、女子シングルスで奥原希望選手が優勝、男子ダブルスで遠藤大由/渡辺勇大ペアが優勝、保木卓朗/小林優吾ペアが準優勝、女子ダブルスで髙橋礼華/松友美佐紀ペアが優勝、福島由紀/廣田彩花ペアが準優勝という素晴らしい結果を残した日本代表。

オリンピック出場権獲得がかかる今大会は前回以上に日本人選手のモチベーションは高いので、結果が楽しみですね!

今大会は、CS放送の「J SPORTS」での放送が決まっていて、スカパー!経由で視聴できますよ!

こちらをクリックしてスカパー!に加入すると、韓国オープン2019の視聴が可能となります!

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