夏の甲子園2019前売りチケットの発売日と購入方法は?値段と座席表も

第101回全国高等学校野球選手権大会(夏の甲子園2019)の地方大会が全国各地で開催され、代表校が少しづつ決まり始めましたね。

いよいよ今年も高校球児の夏、高校野球ファンが楽しみにしている夏がやってきます!

去年の100回記念大会は、タレント軍団の大阪桐蔭と吉田輝星投手を擁して旋風を起こした金足農業の決勝で、最高に盛り上がりましたよね!

今大会は例年通り47都道府県予選を勝ち抜いた49校により全国の頂点が争われますが、前回大会以上の”熱い夏”を期待したいですね!

そこで今回は、夏の甲子園2019の前売りチケットについて、

  • 発売日
  • 購入方法
  • 値段
  • 座席表

といった情報をまとめていきます。

ぜひ、今年の甲子園の観戦の参考にしてみてください!

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夏の甲子園2019前売りチケットの発売日と購入方法は?値段と座席表も

夏の甲子園2019の前売りチケットの発売日

甲子園の人気とともに、チケットや座席をめぐる問題は毎年のように耳にするようになりました。

特に前回大会は、バックネット裏の席が指定席に変更になったり、外野席が値上げされるなど、チケットの値段も変わりましたが、まったく影響はなく、当日券を求めて長蛇の列ができるような状況になり、球場内に入れない人であふれましたよね。

今大会は前回大会の盛り上がりもあって、例年以上にチケットの確保が難しくなるのでは、と私は見ています。

となると、安心して来場するためにも前売りチケットを早めに押さえておくに越したことはありません。

その肝心の前売りチケットは、大会第1日目~決勝戦までの全日程がセットになった通し券と希望日ごとに購入ができる単日券があります。

今大会から中央特別指定席(6月12日受付開始)と一・三塁特別自由席(6月28日受付開始)の通し券がWEBサイトでも販売されましたが、いずれもすでに完売となっています。

となると、前売りの段階でチケットを確保するには、当日券でも販売される、一・三塁側自由席、一・三塁側アルプス席、外野自由席など一部の席を除き、基本的には単日券を押さえることになります。

その単日券ですが、7月23日(火)午前10時から販売開始となります。

準決勝、決勝戦のチケットは、準々決勝翌日の午前10時から販売されるので、まずは準々決勝までの日程で、対戦カードは未定ですが、前売りチケットを押さえることになりますね。

ただ、いずれも予定枚数が終了次第販売が終わり、当日券の対象外となるので、やはり早めの予約がおすすめです!

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夏の甲子園2019の前売りチケットの購入方法・値段

では、夏の甲子園2019の前売りチケットのうち、単日券の購入方法と値段について、みていきましょう!

上記の通り、前売りチケットの単日券は、7月23日(火)10:00から発売が開始され、来場希望日ごとに購入するかたちとなります。

購入日程が雨天中止となった場合は払い戻しとなりますが、当日1試合でも成立すれば対象外となります。

チケットは、以下のプレイガイドで購入が可能です。

  • ローソンチケット(ローソン・ミニストップ店舗roppi)
  • チケットぴあ(セブンイレブン)

WEBサイト、店舗端末では、ローソンチケットがLコード55700、チケットぴあがPコード591-212となります。

単日券の値段ですが、以下の通りです。

  • 中央特別指定席    一般、子供とも2,800円
  • 一・三塁側特別自由席 一般2,000円 子供800円

※お一人当たり5枚まで購入が可能、子供は4歳以上小学生以下

一方で、前売りのみで販売され、すでに完売となっている中央特別指定席について、完全に購入する手段がないかというと、そうでもありません。

以下のチケットフリマサイト、「チケットストリート」では、売り切れてしまっている通し券や希望の単日券が出品されるケースが多いので、以下のバナーからこまめにチェックください!

↓↓夏の甲子園2019の通し券や単日券などの掘り出し物はこちら↓↓

そして、希望の前売りチケットが出品されたら、すぐに購入されることをおすすめします!

夏の甲子園2019の座席表

これまでチケットの種類や値段をみてきましたが、購入するチケットがどの場所になるのかも気になりますよね!

ここでは、座席表と値段表をまとめていきます。

まず、座席表は以下の通りとなっていますが、当日券として販売される外野自由席も特に週末の試合などは争奪戦となります。

出典:日本高等学校野球連盟公式HP

続いて、各座席の値段表もみていきましょう!

一般席

  • 一・三塁側アルプス席 一般、子供とも800円
  • 外野自由席      一般500円 子供100円
  • 一・三塁側特別自由席 一般2,000円 子供800円
  • 中央特別指定席    一般、子供とも2,800円 

車いす券

  • 中央特別車いす席      一般、子供とも1,400円
  • 一・三塁側特別車いす席   一般1,000円 子供400円
  • 一・三塁側アルプス車いす席 一般、子供とも400円
  • 外野車いす席        一般250円 子供50円

まとめ

今回は夏の甲子園2019の前売りチケットの発売日、購入方法、値段、座席表などの情報をまとめてみました!

 

100回の記念大会となった前回大会の盛り上がりを考えれば、今年のチケットは例年以上に確保が難しくなるでしょうね。

 

実際、すでに通し券は完売していますし、7月23日(火)10時から販売される単日券も早めに確保しないと、すぐに売り切れてしまうことが見込まれます。

 

ですので、準々決勝までの観戦を予定していて前売りチケットの購入を考えている方は、ネットで購入が可能なので、早めにスケジュールを立て、とにかくチケットを確保されることをおすすめします!

 

もちろん当日券やフリマサイトでの購入も可能ですが、一番確実なのはやはり前売りチケットの購入です!

 

本記事の情報を参考にして、ぜひいいチケットを確保してくださいね!

 

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