ニューイヤー駅伝2022結果速報と順位!出場チームと区間エントリーさらにライブ配信も

男子実業団駅伝日本一決定戦となります!

日本の元旦の風物詩、ニューイヤー駅伝2022(第66回全日本実業団駅伝)の開催が迫ってきました!

特に今回は東京2020オリンピックの日本代表選手が勢ぞろいとなるので、例年以上に注目を集めそうですね

そんな大注目のレースは、テレビでの生中継はもちろん、前々回大会から動画配信サービス「Paravi(パラビ)」がライブ配信を行うようになったので、スマホやタブレットでも視聴が可能になりました!

今回は、結果速報やライブ配信など当日レースを楽しむための情報をまとめてみたので、ぜひチェックしてみてください!

今回は、ニューイヤー駅伝2022について、

  • 結果速報・順位
  • 出場チーム
  • 区間エントリー
  • ライブ配信

などの情報をまとめていきます!

※1/1追記(当日のレースの結果速報について、本文中で随時更新)

※12/30追記(区間エントリーについて、本文中に記載)

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ニューイヤー駅伝2022結果速報と順位!出場チームと区間エントリーさらにライブ配信も

ニューイヤー駅伝2022の結果速報・順位

当日のレースの結果速報をここにまとめます。

随時更新していくので、ぜひチェックしてみてください!

※1/1追記(当日のレースの結果速報について随時更新)

第7区

総合順位

  1. Honda 4:51:04
  2. SUBARU +1:05
  3. 旭化成 +1:43
  4. 三菱重工 +1:45
  5. トヨタ自動車 +3:04

個人順位

区間賞 Honda・土方英和 46:36

第6区

総合順位

  1. Honda 4:04:28
  2. SUBARU +0:16
  3. 三菱重工 +0:32
  4. 旭化成 +0:42
  5. 黒崎播磨 +1:44

個人順位

区間賞 Honda・中山顕 36:27

第5区

総合順位

  1. 三菱重工 3:27:29
  2. SUBARU +0:21
  3. Honda +0:32
  4. 黒崎播磨 +0:39
  5. 旭化成 +0:45

個人順位

区間賞 黒崎播磨・細谷恭平 1:03:43

第4区

総合順位

  1. 三菱重工 2:38:50
  2. 黒崎播磨 +0:39
  3. SUBARU +0:54
  4. トヨタ自動車 +1:00
  5. Honda +1:21

個人順位

区間賞 黒崎播磨・細谷恭平 1:03:43

第3区

総合順位

  1. 三菱重工 1:34:38
  2. 旭化成 +0:16
  3. トヨタ紡織 +0:28
  4. マツダ +0:36
  5. NTT西日本 +0:38

個人順位

区間賞 旭化成・相沢晃 37:09

第2区

総合順位

  1. SUBARU 57:00
  2. YKK +0:16
  3. トヨタ紡織 +0:19
  4. マツダ +0:21
  5. 三菱重工 +0:21

個人順位

区間賞 SUBARU・キプラガット・ベンソン 22:03

第1区

総合順位

  1. 九電工 34:41
  2. YKK +0:03
  3. 富士通 +0:03
  4. 旭化成 +0:04
  5. 日立物流 +0:05

個人順位

区間賞 九電工・船津 34:41

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ニューイヤー駅伝2022の出場チームは?

では、今大会の出場校をご紹介してきましょう!

今大会も前回大会で10位以内に入ったシード校に今年10月の予選会を突破した10校、さらにオープン参加となる関東学生連合を加えた21校が出場します。

その顔ぶれは以下の通りです。

1 富士通(2年連続31回目、前回1位、東日本1位)
田中佳祐
中村匠吾
横手健
潰滝大記
松枝博輝
鈴木健吾
塩尻和也
坂東悠汰
中村大成
浦野雄平
塩沢稀夕
チャールズ・ロキア

2 トヨタ自動車(33年連続43回目、前回2位、中部2位)
大石港与
藤本拓
田中秀幸
宮脇千博
服部勇馬
西山雄介
堀尾謙介
青木祐人
太田智樹
佐藤敏也
西山和弥
ビダン・カロキ

3 旭化成(36年連続59回目、前回3位、九州1位)
鎧坂哲哉
市田孝
大六野秀畝
茂木圭次郎
相沢晃
小野知大
マゴマ・ベヌエル・モゲニ
村山謙太
斎藤椋
荻野太成
安藤大樹
今井崇人

4 日立物流(10年連続10回目、前回4位、東日本3位)
設楽啓太
竹内竜真
浅岡満憲
牟田祐樹
栃木渡
前田将太
小町昌矢
永戸聖
小松陽平
越川堅太
リチャード・キムニャン
横山徹

5 Honda(38年連続39回目、前回5位、東日本2位)
設楽悠太
田口雅也
松村優樹
木村慎
山中秀仁
小山直城
中山顕
青木涼真
伊藤達彦
土方英和
ジャクソン・カベサ
川瀬翔矢

6 三菱重工(13年連続26回目、前回6位、九州2位)
的野遼大
岩田勇治
定方俊樹
目良隼人
井上大仁
吉田裕晟
江島崚太
クレオファス・カンディエ
山下一貴
林田洋翔
吉岡遼人
栗原卓也

7 JR東日本(4年連続16回目、前回7位、東日本9位)
寺田夏生
黒川翔矢
其田健也
武藤健太
作田直也
片西景
作田将希
米井翔也
吉野貴大
三須健乃介
ポール・クイラ

8 ヤクルト(9年連続42回目、前回8位、東日本4位)
高宮祐樹
髙久龍
小椋裕介
武田凜太郎
春日千速
スタンネリー・ワイザカ
奈良凌介
荻久保寛也
中村大聖
髙橋翔也
吉川洋次
小島海斗

9 GMOインターネットグループ(3年連続3回目、前回9位、東日本5位)
山岸宏貴
倉田翔平
村山紘太
橋本崚
渡邉利典
一色恭志
下田裕太
近藤秀一
林奎介
島貫温太
吉田祐也
ギデオン・ロノ

10 SGホールディングス(27年連続28回目、前回10位、関西1位)
川端千都
佐藤悠基
橋爪孝安
戸田雅稀
竹下凱
湯沢舜
三上嵩斗
阪口竜平
關颯人
鈴木塁人
千葉直輝
アンティパス・キベット

11 トヨタ自動車九州(13年連続20回目、前回11位、九州5位)
今井正人
大津顕杜
奥野翔弥
坂本大志
今井篤弥
今西駿介
藤曲寛人
大城義己
右田綺羅
横田玖磨
河野琉威
ジョン・ムリツ

12 住友電工(5年連続8回目、前回13位、関西3位)
伊藤和麻
熊谷拓馬
高田康暉
村本一樹
遠藤日向
坂口裕之
永山博基
阿部弘輝
西川雄一朗
岩見秀哉
吉田圭太
加藤淳

13 九電工(47年連続53回目、前回14位、九州4位)
大塚祥平
中村信一郎
宮上翔太
吉田亮壱
福本真大
安田共貴
赤崎暁
舟津彰馬
ベナード・コエチ
窪田忍
伊東颯汰
吉里駿

14 トヨタ紡織(25年連続25回目、前回15位、中部1位)
大池達也
小島大明
西山凌平
聞谷賢人
蟹沢淳平
河村知樹
小野田勇次
山田滉介
羽生拓矢
小野寺悠
服部大暉
エバンス・ケイタニー

15 安川電機(32年連続44回目、前回16位、九州6位)
北島寿典
古賀淳紫
加藤風磨
大畑和真
谷川貴俊
山口晟弥
山瀬大成
江口大雅
岡田浩平
鈴木雄太
新郷幸聖
ワルデ・ツファ

16 黒崎播磨(11年連続34回目、前回17位、九州3位)
吉元真司
細谷恭平
土井大輔
河田健太郎
田村友佑
長倉奨美
小田部真也
中村優吾
中村駿吾
田村友伸
中島阿廉
ジョエル・ムァゥラ

17 コニカミノルタ(37年連続47回目、前回18位、東日本10位)
菊地賢人
西池和人
我那覇和真
大山憲明
浜川駿
伊勢翔吾
相沢悠斗
坪井慧
米満怜
名取燎太
星岳
ジェームス・ムオキ

18 NTT西日本(14年連続57回目、前回19位、関西4位)
監物稔浩
渡辺力将
竹ノ内佳樹
小松巧弥
城越勇星
大塚倭
パトリック・ワンブィ
石井優樹
鬼塚翔太
松尾淳之介
小林歩
北崎拓矢

19 トーエネック(10年連続12回目、前回21位、中部5位)
河合代二
小山裕太
服部弾馬
西沢卓弥
竹内大地
中西亮貴
河村一輝
髙畑祐樹
難波天
河合拓巳

20 JFEスチール(3年連続45回目、前回22位、中国4位)
斉藤翔太
堤悠生
伊原直斗
岩田拓海
風岡永吉
大森樹
川平浩之
上坂優太
キプランガット・ダン
今西洸斗
岩崎大洋
桜井亮也

21 サンベルクス(2年連続4回目、前回23位、東日本11位)
山下侑哉
岡本雄大
桃沢大祐
荒川諒丞
大須田優二
髙木登志夫
折居卓哉
熊谷光
山本大貴
渡邉奏太
菊地海斗
イエゴ・エバンス

22 中国電力(30年連続30回目、前回24位、中国2位)
藤川拓也
岡本直己
清谷匠
兼実省伍
森宗渚
中島大就
山口和也
池田勘汰
大森太楽
松井智靖
菊地駿弥
ンガンガ・ワウエル

23 マツダ(20年連続57回目、前回26位、中国3位)
山本憲二
延藤潤
山本雄大
大隅裕介
寺西雅俊
向晃平
広佳樹
有馬圭哉
定方駿
臼井健太
原田宗広
モソップ・ヒラリー

24 愛三工業(21年連続21回目、前回27位、中部3位)
山口浩勢
石川裕之
藤井寛之
中西玄気
鈴木洋平
東瑞基
中舎優也
大野日暉
菅真大
木村理来
小川絢也
ロジャースチュモ・ケモイ

25 中電工(26年連続26回目、前回28位、中国1位)
小山大介
相葉直紀
松尾修治
二岡康平
畑中大輝
東優汰
岡原仁志
野田一輝
尾関大成
三ツ星翔
小林海葵
アモス・クルガト

26 中央発條(8年連続39回目、前回29位、中部6位)
坂田昌駿
ルンガル・ジェームスギタヒ
矢嶋謙悟
吉岡幸輝
竹内颯
冨田直樹
原嶋渓
三輪晋大朗
樋口大介
瀬戸祐希

27 大塚製薬(2年連続27回目、前回30位、関西2位)
上村和生
松本葵
野田一貴
奥谷裕一
上門大祐
髙橋裕太
秦将吾
国行麗生
岩佐壱誠
宮木快盛
清水颯大
相馬崇史

28 戸上電機製作所(2年連続3回目、前回32位、九州8位)
渡辺太陽
安藤慎治
溝田槙悟
北村宙夢
サイモン・カリウキ
大坪桂一郎
金丸逸樹
坂本貫登
山根昂希
岩室天輝
吉山侑佑
西野湧人

29 コモディイイダ(3年連続3回目、前回33位、東日本12位)
木田貴大
稲田翔威
金子晃裕
ベナード・キマニ
黒田雄紀
宮本甲斐
松村陣之助
大久保陸人
田島光
青木雄貴
梶山拓郎
五郎谷俊

30 YKK(30年連続32回目、前回34位、北陸1位)
山田直弘
及川佑太
細森大輔
鈴木大貴
市谷龍太郎
阿部涼
森山真伍
内田光
吉井龍太郎
藤平義仁
ニコラス・コシンベイ

31 カネボウ(7年連続59回目、前回-、東日本6位)
青木優
矢野圭吾
文元慧
木津晶夫
平和真
鈴木祐希
マサイ・サムウェル
物江雄利
前田恋弥
長谷川柊
川澄克弥
池田耀平

32 SUBARU(2年ぶり21回目、前回-、東日本7位)
小山司
口町亮
照井明人
藤原滋記
梶谷瑠哉
清水歓太
住吉秀昭
中村拳梧
鈴木勝彦
鳥飼悠生
森悠人
キプランガット・ベンソン

33 小森コーポレーション(2年ぶり37回目、前回-、東日本8位)
橋本隆光
西沢佳洋
金森寛人
柴田拓真
森田佳祐
小笹椋
馬場祐輔
市山翼
難波皓平
神戸駿介
野口雄大
シトニック・キプロノ

34 NTN(2年ぶり57回目、前回-、中部4位)
押川裕貴
小山陽平
斎田直輝
桜岡駿
辻野恭哉
蛭田雄大
横井裕仁
峐下拓斗
小森稜太
カマウ・チャールズ・カランジャ

35 大阪府警(6年ぶり10回目、前回-、関西5位)
清水弥寿允
米田大輝
芝田俊作
谷原先嘉
永信明人
源康介
藤山悠斗
比夫見将吾
吉野駆流
川田信

36 武田薬品(6年ぶり3回目、前回-、中国5位)
橋本雅史
鶴田康作
広瀬岳
小林親平
仲山大輝
浅野有紀
木邑駿
松藤仁

37 西鉄(2年ぶり18回目、前回-、九州7位)
石田和也
篠原義裕
野中久徳
東森拓
古賀裕樹
和田照也
久保和馬
甲斐翔太
河東寛大
大保海士
山口武
ダニエル・キプケモイ

ニューイヤー駅伝2022の区間エントリーは?

全37チームの区間エントリーは、2021年12月30日(木)に発表される予定となっています。

ニューイヤー駅伝の直後に行われる箱根駅伝の場合、10区間10人のうち、エントリー変更は最大で6人で、1日当たり4人まで認められています。

ただ、ニューイヤー駅伝の場合、監督会議以後のエントリー変更は、1月1日(土)08:00までに審判長に届け出て許可を得た選手のみ認められることから、例年そんなに大きな変更はありません。

ですので、12月30日(木)の区間エントリー発表がやはり注目されますね!

発表があり次第、こちらで記載するので、ぜひチェックしてみてください!

※12/30追記(区間エントリーについて記載)

大会主催者から区間エントリーについて、発表がありました。

区間エントリーの詳細は、以下の通りです。

区間エントリーの詳細はこちら

出典:大会公式サイト

ニューイヤー駅伝2022のライブ配信は?

テレビでの生中継はありますが、元旦に朝から昼までずっとテレビにかじりついて駅伝を見ることができる方、実はかなり少ないのではないでしょうか?

初詣は新型コロナの影響で控える方もいらっしゃるかと思いますが、ニューイヤー駅伝以外にも注目のスポーツも元旦には行われることから、テレビを独り占めできる方ばかりではないと思います。

そんな状況で、最初から最後までじっくりご覧になれなかった方もいると思います。

ところが、前々回大会からその状況が変わりました!!!

Paravi(パラビ)がスタートからゴールまで完全ライブ配信を行うようになったんです!

(※以下の無料体験期間については、2022年6月20日をもって終了となりました)

ネット配信なので、自分のスマホやタブレットで視聴でき、しかも外出中も楽しめるので、見どころを見逃す心配がありません!

しかも、Paravi(パラビ)のスポーツコンテンツはダイジェスト番組のほか、見逃し配信も行われるので、万が一寝過ごしてしまったりした場合も後日ニューイヤー駅伝2021を楽しめるので、安心して年末年始を過ごすことができますね!

Paravi(パラビ)はTBS、テレビ東京、WOWOWなどが出資して運営している動画配信サービスです。

1,017円(税込)で、民放の人気ドラマなどが見放題ですごく使い勝手のいいサービスとして人気があります。

上記の通り、通常は1,017円(税込)の月額料金がかかるのですが、2週間の無料体験期間が設けられています。

その期間内であれば、解約も自由にできます!

ということは、ニューイヤー駅伝2022のみタダで視聴する、なんてことも可能なわけですね!

ホントにそんなことあるの?

って思われる方もいるかもしれませんが、現在こういった動画配信は新しいサービスがどんどん出てきていて、お客さんの取り合いになっています。

なので、各社とも無料キャンペーンでお客さんに使い勝手をアピールしている状況なんです。

ですので、お客さんとしては少しでも興味があれば、まず無料キャンペーン期間中にサービスを試してみるってことが可能なんですね!

そして、その無料キャンペーンの申し込みも2~3分くらいで簡単にできてしまうんです!

とりあえず、試してみようっていう方は、以下のバナーをクリックすると申し込み画面が出てくるので、そこから登録してみてください!

↓Paravi(パラビ)でニューイヤー駅伝2022のネット中継を無料で視聴するにはこちらをクリック↓

では、そんなParavi(パラビ)の2週間無料キャンペーンの申し込み方法について、具体的にご紹介していきますね!

まず、上記のバナーをクリックしてください!

そうすると、加入画面が出てくるので、あとは、以下の通り手続きいただくだけです!

1.ベーシックプランのアカウント作成画面が出てくるので、メールアドレスか外部サービス(日経、Facebook、Twitter、Google、Yahoo!)アカウントでアカウントを作成

2.メールアドレスでアカウントを作成した場合、簡単な個人情報(名前、メールアドレス、パスワード、生年月日、性別、クレジットカード情報)を入力する画面に移行

3.メールアドレスを入力後「PINコードを送信」をクリックすると記入したアドレスに4桁のPINコードが届くので、そちらを入力

4.クレジットカード情報を入力し、間違いがなければ「利用規約およびプライバシーポリシーに同意する」をチェックし、「クレジットカードで登録する」をクリック

※「お知らせを受け取る」のチェックは必須ではありませんが、チェックすると最新の情報やお得な情報が届きます。

まとめ

今回はニューイヤー駅伝2022について、結果速報・順位、出場チーム、区間エントリー、ライブ配信などについてまとめてみました。

 

毎年陸上ファンが楽しみにしているニューイヤー駅伝ですが、今回は特に来年の東京オリンピックを控え、マラソンと1万mの日本代表選手が勢ぞろいするので、絶対に見逃せません!

 

ぜひ、区間記録などの詳細もチェックしていきたいですし、テレビの前にずっと張り付いていなくても楽しめるライブ配信を視聴できるようにしておきたいですね!

 

↓Paravi(パラビ)でニューイヤー駅伝2022のネット中継を無料で視聴するにはこちらをクリック↓

 

では、来年1月1日(土)の号砲を楽しみに待ちましょう!

 

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