" /> 2018全仏オープンのチケットの種類や値段は?買い方や当日券があるのかも調査!

2018全仏オープンのチケットの種類や値段は?買い方や当日券があるのかも調査!

テニスの4大大会のひとつ、「全仏オープン」開催まで10日を切りました。テニスの世界最高峰の試合なので、私も毎年楽しみにしています。

今年は春先以降、日本人選手の海外のツアーでの活躍が目立ち、例年以上に日本人選手の活躍が期待でき、より楽しみが多い大会になりましたね!

また、全仏オープンで過去10回の優勝経験があるラファエル・ナダル選手や2016年に悲願の初優勝を果たし、キャリア・グランドスラムを達成したノバク・ジョコビッチ選手をはじめ、世界ランキング上位の選手の試合にも大注目です!

そんな楽しみがいっぱいの全仏オープンについて、現地で観戦される方もいるでしょう。

すでにチケットを確保されている方が多いかと思いますが、仕事などの都合でなかなか予定が読めず、なんとかスケジュールを確保して、これからチケットを買い求める方もいるのではないでしょうか。

そこで、今回はチケットの種類や値段、さらに買い方や当日券があるのかなどについて、調べてみました。

まだ、間に合う可能性もあるようなので、現地で観戦できる方は急いでチケットをゲットしてください!

【関連記事】

2018全仏オープンのWOWOW放送カードは?トーナメント表や無料放送がいつかも

2018全仏オープンのテレビ東京の放送予定や時間は?テーマ曲や生中継・視聴率も!

2018全仏オープンの決勝・準決勝の日程と放送時間は?組み合わせやトーナメント表も

2018全仏オープンのドローの結果は?錦織圭やナダル・ジョコビッチらの組み合わせも

スポンサーリンク

2018全仏オープンのチケットの種類や値段は?買い方や当日券があるのかも調査!

全仏オープンは、年間4試合あるグランドスラムのひとつです。ちなみにそれ以外は、2月の全豪オープン、6月のウィンブルドン選手権、8月の全米オープンです。

全仏オープンは赤土のクレーコートで行われ、足が滑りやすく、球足が遅い、さらにバウンドしやすいという特殊な条件に加え、基本は屋外なので試合の流れが天候等に大きく左右されます。こうしたことから、番狂わせも多く、試合が予想外の展開になることが多々あります。

世界ランキングが下位の選手が上位選手を破るシーンをみることができる、そんな可能性が高い大会でもあります。

そんな全仏オープンの大会日程からまとめていきましょう!

2018全仏オープンの日程は?

今年の全仏オープン、本戦出場権をかけた予選が521日(月)~525日(金)まで行われ、そこで出場権を得た選手も加えた本戦が527日(日)から始まります。

本戦のスケジュールは、以下の予定です(現地時間ベース)。

527日(日) シングルス1回戦 11:00

528日(月)  シングルス1回戦 11:00

529日(火)  シングルス1回戦 11:00

530日(水)  シングルス2回戦など 11:00

531日(木)  シングルス2回戦など 11:00

61日(金)  シングルス3回戦など 11:00

62日(土)  シングルス3回戦など 11:00

63日(日)  シングルス4回戦など 11:00

64日(月)  シングルス4回戦など 11:00

65日(火)  シングルス準々決勝など 14:00

66日(水)  シングルス準々決勝など 14:00

67日(木)  女子シングルス準決勝など 12:00

68日(金)  男子シングルス準決勝など 13:00

69日(土)  女子シングルス決勝など 15:00

610日(日)  男子シングルス決勝など 12:00

大会が行われるフランスと日本の時差は、サマータイム期間中なので、日本が7時間進んでいることになります。

テニスの試合は、決勝や準決勝などを含めて大体午後の早い時間に行われます。そうなると、日本で観戦するにはそんなに遅くない夜の時間になるので、観戦するには最高ですよね。

では、その観戦する方法について、確認してみましょう!

2018全仏オープンのチケットの種類や値段は?

まず、全仏オープンのメインのコートは下記の3つとなり、こちらは基本的に指定席になります。

人気の選手や決勝、準決勝をはじめトーナメントの上位の試合などが行われることから、これらの指定席は販売開始からすぐに売り切れてしまうことが多くあります。

 

  • フィリップ・シャトリエ
  • スザンヌランラン
  • No.1

 

上記以外のNo.2以下のコートはすべて自由席で、2030ユーロ(約2600円~約3900円)の入場券を買えばNo.2以下のコートの試合を自由に見ることができます。ただ、ランキング上位の選手は指定席のコートで試合をやることが多いです。

指定席のチケットの値段はもちろん入場券よりは高いですが、その料金はかなりまちまちです。ただ、高額のチケットはやはりいい日程とコートなので、大会まで10日を切った今になると出回りませんね。

スポンサーリンク

2018全仏オープンのチケットの買い方や当日券は?

まず、全仏オープンのチケットは基本公式サイトでの購入となります。特に人気のコートの指定席は、その日程によっては発売開始からすぐに売り切れてしまうケースが多くあります。

ただ、売り切れてしまった場合にも意外とキャンセル売りが出ることがあります。というのも、公式サイト上で一旦チケットを購入した人が、あとから転売できる仕組みになっているからです。このため、まめに公式サイトをチェックしていると、ちらほらとチケットの空きが出てきます。

そうしたチケットは、転売サイトで確認することができます。

転売サイトとしては、「Vigago」などがあります。

公式サイトとVigagoのホームページはこちら。

公式サイト

Vigago

あとは、雨の日を利用するというやり方ですね。全仏オープンは、センターコートも含めて屋根のないコートなので、は雨天時に中止となります。そのため、雨が降り続いていて翌日もやみそうもないときには、翌日観戦予定の人がチケットをキャンセルする場合がかなりあります。ここを狙うという手です。

ちなみに当日券は会場に行っても手に入りません。基本はネットで公式サイトや転売サイトをこまめにチェックして、希望のチケットがあったら即購入するというやり方となります。

まとめ

いかがだったでしょうか?

全仏オープンを前にして、日本人選手の快挙や復活のニュースが相次いでいます。これは、期待せずにはいられません!

大坂なおみ選手やダニエル太郎選手はツアー初優勝をかざり、これから伸び盛りですし、なんと言っても錦織圭選手が右手首のケガから復活してきたのは本当に朗報ですね。

そんな期待が高まる全仏オープンを現地で観戦できる人は本当にうらやましいですね。

ひょっとしたら、歴史的瞬間を生で見られるかもしれません。そのためにもまだチケット購入をあきらめないでください!その方法をまとめてみたので、ぜひ参考にしてください。

では、日本人選手の活躍を期待しつつ、試合を楽しみにしましょう!

【関連記事】

2018全仏オープンのWOWOW放送カードは?トーナメント表や無料放送がいつかも

2018全仏オープンのテレビ東京の放送予定や時間は?テーマ曲や生中継・視聴率も!

2018全仏オープンの決勝・準決勝の日程と放送時間は?組み合わせやトーナメント表も

2018全仏オープンのドローの結果は?錦織圭やナダル・ジョコビッチらの組み合わせも

スポンサーリンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
こんな記事も読まれています

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です