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福岡国際マラソン2018の日程と結果速報は?招待選手やコースさらに放送も!

設楽悠太選手による再びの日本記録更新はあるのでしょうか!

ドーハ2019世界陸上日本代表選考会に加え、2020年東京オリンピック代表選考のマラソングランドチャンピオンシップ(MGC)の出場権もかかった福岡国際マラソン2019が12月2日(日)に福岡市で行われます。

福岡国際マラソンは、高速コースと称され、結果とともに記録も楽しみなレースとなります!

招待選手にも有力ランナーが多く含まれますが、特に2月の東京マラソンで16年ぶりに日本記録を更新した設楽悠太選手に再び記録更新の期待がかかります!

今回は、そんな注目の福岡国際マラソン2018について、日程と結果速報、招待選手、コース(交通規制)、さらに放送予定などをまとめます!

※12/2追記(当日の試合速報・結果を本文中に記載)

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福岡国際マラソン2018の日程と結果速報は?招待選手やコースさらに放送も!

男子マラソン界はしばらく低迷が続いていましたが、今年2月25日(日)に行われた東京マラソンで設楽悠太選手が2時間6分11秒のタイムで16年ぶりに日本記録を塗り替え、復活の狼煙を上げました。

ただ、そのわずか半年後に、大迫傑選手がシカゴマラソンで2時間5分50秒で設楽選手の記録を更新しました。

16年も破られなかった記録がわずか半年の間に2回も更新された背景にあるのが、日本最高記録の更新の際に日本実業団陸上連合から贈られる褒賞金1億円というのは、まぎれもない事実でしょう。

お金がすべてとは言いませんが、やはりスポーツの振興にはそれなりの強化費用がかかるのは、当然だと私は思います。

福岡国際マラソン2018では設楽選手以外にも有力な国内招待選手が多くエントリーしており、楽しみなレースになりそうです!

では、まずは日程からみていきましょう!

(レースが始まったら、結果速報と順番を入れ替えます)

福岡国際マラソン2018の速報・結果は

当日のレースの速報・結果をここにまとめます。随時更新していきます!

※12/2追記(当日の試合速報・結果を記載)

スタート

12:10に予定通り一斉スタート

5km地点

設楽悠太選手、野口拓也選手、川内優輝選手、中本健太郎選手、園田隼選手ら日本の有力選手が含まれる先頭集団が15:04で通過。海外招待選手のビンセント・キプルト選手(ケニア)が集団から脱落。

10km地点

設楽悠太選手、野口拓也選手、川内優輝選手、中本健太郎選手、園田隼選手ら日本の有力選手が含まれる先頭集団が30:08で通過。

15km地点

設楽悠太選手、野口拓也選手、中本健太郎選手、園田隼選手ら日本の有力選手が含まれる先頭集団が45:12で通過。川内優輝選手は11.5km地点で集団から脱落。ビンセント・キプルト選手(ケニア)は12.2km地点でリタイア。

20km地点

設楽悠太選手、野口拓也選手、園田隼選手ら招待選手、神野大地選手、窪田忍選手ら一般エントリーの日本の有力選手が含まれる先頭集団が1:00:16で通過。中本健太郎選手は15.8km地点、海外招待選手のギルメイ・ゲブレスラシエ選手(エリトリア)も17.4km地点で集団から脱落。

中間地点

設楽悠太選手、野口拓也選手、園田隼選手ら招待選手、神野大地選手、窪田忍選手ら一般エントリーの日本の有力選手が含まれる先頭集団が1:03:37で通過。ギルメイ・ゲブレスラシエ選手(エリトリア)は20km過ぎでリタイア。

25km地点

設楽悠太選手、園田隼選手ら招待選手、窪田忍選手ら一般エントリーの日本の有力選手が含まれる先頭集団が1:15:19で通過。日本人選手は計7人。海外招待選手はイエマネ・ツェガエ選手(エチオピア)、アマヌエル・メセル選手(エリトリア)の2人。野口拓也選手、神野大地選手らは24km過ぎで集団から脱落。

30km地点

設楽悠太選手、園田隼選手ら招待選手、窪田忍選手ら一般エントリーの日本の有力選手が含まれる先頭集団が1:30:55で通過。日本人選手は計6人。海外招待選手はイエマネ・ツェガエ選手(エチオピア)、アマヌエル・メセル選手(エリトリア)の2人。

35km地点

服部勇馬選手、イエマネ・ツェガエ選手(エチオピア)、アマヌエル・メセル選手(エリトリア)の3人が1:46:11で通過。設楽悠太選手、園田隼選手、窪田忍選手、橋本崚選手の4人が4位集団で通過。先頭集団との差は23秒。

36.5km地点

服部勇馬選手がイエマネ・ツェガエ選手(エチオピア)、アマヌエル・メセル選手(エリトリア)の両選手を5秒引き離して、独走態勢に。

40km地点

服部勇馬選手がトップで通過、タイムは2:00:52。ゴール予想タイムは2:07:22で、さらに早まる可能性も、イエマネ・ツェガエ選手(エチオピア)が2位、アマヌエル・メセル選手(エリトリア)が3位、設楽悠太選手が4位、園田隼選手が5位で通過。

フィニッシュ地点

服部勇馬選手が優勝、タイムは2:07:27。イエマネ・ツェガエ選手(エチオピア)が2位、アマヌエル・メセル選手(エリトリア)が3位、設楽悠太選手は4位でタイムは2:10:27。5位は園田隼選手。

福岡国際マラソン2018の日程は?

福岡国際マラソン2018は、12月2日(日)12:10にスタートとなります。

競技は、男子マラソンのみです。

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福岡国際マラソン2018のコースは?交通規制は?

福岡国際マラソン2018ですが、平和台陸上競技場・大濠公園をスタートし、福岡市西南部を周回、香椎で折り返して、再び平和台陸上競技場・大濠公園に戻ってゴールする42.195kmのコースとなります。

途中11km過ぎの小田部大橋、15km過ぎの別府大橋で5m程度のアップダウンはありますが、それ以外はほぼフラットで選手への負担も大きくない、高速コースとなっています。

コースマップは、以下をご覧ください!(交通規制も同じく掲載したので、当日周辺を移動される方は、ぜひ参考にしてください)

コースマップはこちら

交通規制マップはこちら

福岡国際マラソン2018の招待選手は?

福岡国際マラソン2018は、国内招待選手10人、海外招待選手6人がエントリーしています。

招待選手リストは、以下の通りです。

<国内招待選手>

設楽 悠太   Honda
野口 拓也   コニカミノルタ
川内 優輝   埼玉県庁
中本 健太郎  安川電機
園田 隼    黒崎播磨
荻野 皓平   富士通
服部 勇馬   トヨタ自動車
福田 穣    西鉄
竹ノ内 佳樹  NTT西日本
佐々木 悟   旭化成

<海外招待選手>

ギルメイ・ゲブレスラシエ  エリトリア
イエマネ・ツェガエ     エチオピア
ビンセント・キプルト    ケニア
アマヌエル・メセル     エリトリア
カルム・ホーキンス     イギリス
ジェフリー・エグルストン  アメリカ

国内招待選手では、設楽悠太選手のほか、今年のボストンマラソンで日本人選手として31年ぶりに優勝を果たした川内優輝選手、今年8月のアジア大会で4位に入賞した園田隼選手あたりも注目です!

海外招待選手では、やはり2016年のリオデジャネイロオリンピックで4位、さらに2015年の世界選手権で優勝をしているギルメイ・ゲブレスラシエ選手(エリトリア)、2時間4分48秒と今回の全出場選手で一番いい記録をもち、2016年のこの大会で優勝経験もあるイエマネ・ツェガエ選手(エチオピア)あたりが日本人選手の前に立ちはだかりそうですね。

福岡国際マラソン2018の放送は?

福岡国際マラソン2018は以下の通り、地上波で放送が行われます。

テレビ朝日系列ほか全国29局ネット

12:00~

当日の詳細なレースの模様・記録については、当記事で随時結果速報を更新していくので、ぜひご覧ください!

まとめ

いかがだったでしょうか?

 

今回は福岡国際マラソン2018の日程と結果速報、招待選手、コース(交通規制)、さらに放送予定などをまとめてみました。

 

日本の男子マラソンは、2020年の東京オリンピックに向けて強化費用のアップと各選手の激しい代表争いの相乗効果で、いい循環に入ってきました。

 

この福岡国際マラソン2018でも、設楽悠太選手をはじめとした、国内招待選手に結果と記録、その両方で期待がかかります!

 

沿道で観戦される方はもちろん、テレビで視聴される方も固唾を飲んで見守る、そんな展開にぜひなってほしいですね!

 

では、期待して当日のレースを待ちましょう!

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