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柔道グランドスラム大阪2018の日程とテレビ放送は?試合速報・結果や出場選手も!

日本で行われる柔道の唯一の国際大会、柔道グランドスラム大阪2018の開幕が近づいてきました!

グランドスラムは、柔道ワールドツアーの一環でもあり、世界各国からトップ選手が日本に集います。

今回はすべて個人戦ですが、日本代表もエース級を揃え、各階級で世界のライバルたちとの激しい覇権争いがみられることは間違いありません!

日本代表は9月にアゼルバイジャンのバクーで行われた世界柔道選手権2018でも混合団体戦で金メダルを獲得したほか、各階級でメダルラッシュとなりました。

今回もそれと同様、あるいは地元・日本で行われるので、それ以上の結果が求められる大会となります。

そんな柔道グランドスラム大阪2018について、

  • 日程
  • テレビ放送
  • 日本代表
  • 試合速報・結果

などをまとめてみました。

※11/25追記(当日の試合速報・結果を本文中に記載)

※11/24追記(当日の試合速報・結果を本文中に記載)

※11/23追記(当日の試合速報・結果を本文中に記載)

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柔道グランドスラム大阪2018の日程とテレビ放送は?試合速報・結果や出場選手も!

近年の柔道は日本が好む一本を狙うスタイルではなく、ポイントを取って勝ちに行くのが主流になり、鮮やかな決着があまり見られなくなりました。

それに伴い、日本人選手が圧倒的な強さを誇る階級がいまはなくなっていて、拮抗した戦いとなっています。

ただ、そんな中でも国際大会の混合団体戦ではきっちり金メダルを獲得していますし、個人戦でも結果を残して、日本のお家芸としての地位をきっちり保っています。

9月の世界柔道選手権2018では、男子が7個、女子が9個のメダルを獲得、特に女子は世界柔道で初めて出場した全選手がメダルを獲得するという目覚ましい結果を残しました!

柔道は来年に世界選手権、再来年にオリンピックが相次いで東京で行われることから、これからの国際大会は代表争いという意味で、日本代表選手には1試合も無駄にできない状況が続きます。

そんな重要な試合の一つ、柔道グランドスラム大阪2018について、まずは日程からみていきましょう!

(競技が始まったら、速報・結果と順番を入れ替えます)

柔道グランドスラム大阪2018の試合速報・結果は

日本代表の試合速報・結果をここにまとめます。大会が始まったら、随時更新していきます!

※11/25追記(当日の試合速報・結果を記載)

男子:90kg級

決勝

向 翔一郎(○) 反則 N.VAN T END(オランダ)

3位決定戦

村尾 三四郎(○) 反則 U.MARGIANI(ジョージア)

準決勝

向 翔一郎(○) 優勢 U.MARGIANI(ジョージア)

敗者復活戦

村尾 三四郎(○) 不戦勝 I.SILVA MORALES(キューバ)

準々決勝

向 翔一郎(○) 反則 R.MACEDO(ブラジル)

E.TRIPPEL(ドイツ) 優勢 村尾 三四郎(●)

3回戦

U.MARGIANI(ジョージア) 一本 ベイカー 茉秋(●)

向 翔一郎(○) 一本 A.KALKAMANULY(カザフスタン)

村尾 三四郎(○) 一本 I.BOZBAYEV(カザフスタン)

2回戦

M.OZERLER(トルコ) 反則 田嶋 剛希(●)

ベイカー 茉秋(○) 優勢 T.TEJENOV(トルクメニスタン)

1回戦

J.LEE(韓国) 一本 向 翔一郎(●) 

村尾 三四郎(○)一本 H.CASSAR(オーストラリア)

男子:100kg級

決勝

ウルフ アロン(○) 一本 S.ELNAHAS(カナダ)

3位決定戦

飯田 健太郎(○) 一本 J.DVARBY(スウェーデン)

準決勝

S.ELNAHAS(カナダ) 一本 飯田 健太郎(●)

ウルフ アロン(○) 優勢 R.BUZACARINI(ブラジル)

準々決勝

飯田 健太郎(○) 優勢 M.KORREL(オランダ)

ウルフ アロン(○) 優勢 K.ODBAATAR(モンゴル)

3回戦

飯田 健太郎(○) 一本 ERIHEMUBATU(中国)

ウルフ アロン(○) 一本 D.HERBST(ドイツ)

J.DVARBY(スウェーデン) 優勢 羽賀 龍之介(●)

2回戦

飯田 健太郎(○)一本 L.MEDINA(ドミニカ共和国)

ウルフ アロン(○)一本 J.KIM(韓国)

O.LKHAGVASUREN(モンゴル) 一本  熊代 佑輔(●)

羽賀 龍之介(○) 一本 B.ZHANG(中国)

1回戦

I.REMARENCO(アラブ首長国連邦) 一本 熊代 佑輔(●)

羽賀 龍之介(○)一本 A.ADAMIAN(ロシア)

男子:100kg超級

3位決定戦

影浦 心(○) 一本 T.NAIDAN(モンゴル)

準決勝

L.KRPALEK(チェコ) 一本 影浦 心(●)

敗者復活戦

T.NAIDAN(モンゴル) 反則 王子谷 剛志(●)

準々決勝

T.BASHAEV(ロシア) 優勢 王子谷 剛志(●)

影浦 心(○) 反則 D.ULZIIBAYAR(モンゴル)

2回戦

王子谷 剛志(○) 一本 S.KIM(韓国)

L.KRPALEK(チェコ) 一本 小川 雄勢(●)

影浦 心(○) 一本 R.SHAKHBAZOV(ロシア)

T.NAIDAN(モンゴル) 優勢 原沢 久喜(●)

1回戦

王子谷 剛志(○)  一本  試合前 S.CHEN(台湾)

小川 雄勢(○)  反則  A.PARRA(スペイン)

影浦 心(○)  優勢  M.KIM(韓国)

原沢 久喜(○)  優勢  I.KRAKOVETSKII(キルギスタン)

女子:78kg級

決勝

佐藤 瑠香(○) 一本 梅木 真美(●)

3位決定戦

濵田 尚里(○) 一本 L.MALZAHN(ドイツ)

準決勝

梅木 真美(○) 一本 濵田 尚里(●)

佐藤 瑠香(○) 一本 K.ANTOMARCHI(キューバ)

準々決勝

梅木 真美 (○) 一本 V.CHALA(エクアドル)

佐藤 瑠香 (○) 一本 L.MALZAHN(ドイツ)

濵田 尚里 (○) 一本 J.LEE(韓国)

2回戦

梅木 真美(○)  一本  Y.RAMIREZ(ポルトガル)

佐藤 瑠香(○)  一本  P.SAMPAIO(ポルトガル)

J.LEE(韓国) 一本 高山 莉加(●)

濵田 尚里(○)  一本  C.SUN(中国)

女子:78kg超級

決勝

I.ORTIZ(キューバ) 反則 素根 輝(●)

3位決定戦

朝比奈 沙羅(○) 一本 L.CERIC(ボスニア)

稲森 奈見(○) 一本 B.SOUZA(ブラジル)

準決勝

I.ORTIZ(キューバ) 一本 稲森 奈見(●)

素根 輝(○) 優勢 朝比奈 沙羅(●)

準々決勝

朝比奈 沙羅(○) 一本 I.MARANIC(クロアチア)

稲森 奈見(○) 反則 L.CERIC(ボスニア)

素根 輝(○) 一本 B.SOUZA(ブラジル)

1回戦

I.ORTIZ(キューバ) 一本 秋場 麻優(●)

稲森 奈見(○) 一本 Y.WANG(中国)

素根 輝(○) 一本 M.HAN(韓国)

※11/24追記(当日の試合速報・結果を記載)

男子:73kg級

決勝

大野 将平(○) 優勢 海老沼 匡(●)

3位決定戦

立川 新(○) 一本 Z.SMAGULOV(カザフスタン)

準決勝

海老沼 匡(○) 一本 A.MARGELIDON(カナダ)

大野 将平(○) 一本 立川 新(●)

準々決勝

立川 新(○) 反則 T.MACIAS(スウェーデン)

海老沼 匡(○) 一本 H.KANG(韓国)

大野 将平(○) 一本 B.CILOGLU(トルコ)

3回戦

Z.SMAGULOV(カザフスタン) 反則 野上 廉太郎(●)

立川 新(○) 反則 B.SHAIMERDENOV(カザフスタン)

海老沼 匡(○) 一本 L.REITER(オーストリア)

大野 将平(○) 一本 L.EDIEV(ロシア)

2回戦

野上 廉太郎(○) 反則 M.CONTINI(ブラジル)

立川 新(○) 反則 S.BAH Mamadou(ギニア)

海老沼 匡(○) 一本 I.WANDTKE(ドイツ)

大野 将平(○) 一本 C.WAGNER(オーストリア)

1回戦

野上 廉太郎(○) 一本 G.AZOIDIS(ギリシャ)

立川 新(○) 優勢 J.FERNANDES(ポルトガル)

海老沼 匡(○) 一本 D.VAN TICHELT(ベルギー)

大野 将平(○) 反則 D.SEO(韓国)

男子:81kg級

決勝

佐々木 健志(○) 一本 小原 拳哉(●)

3位決定戦

永瀬 貴規(○) 反則 V.ZOLOEV(キルギス)

準決勝

小原 拳哉(○) 一本 V.ZOLOEV(キルギス)

佐々木 健志(○) 一本 A.EGUTIDZE(ポルトガル)

敗者復活戦

永瀬 貴規(○) 優勢 F.DE WIT(オランダ)

準々決勝

小原 拳哉(○) 反則 S.LEE(韓国)

佐々木 健志(○) 一本 F.DE WIT(オランダ)

A.EGUTIDZE(ポルトガル) 一本 永瀬 貴規(○)

3回戦

小原 拳哉(○) 反則 R.PACEK(スウェーデン)

佐々木 健志(○) 一本 S.IURA(アイスランド)

V.ALBAYRAK(トルコ) 反則 佐藤 正大(●)

永瀬 貴規(○) 一本 U.OTGONBAATAR(モンゴル)

2回戦

小原 拳哉(○) 優勢 E.BRIAND(カナダ)

佐藤 正大(○) 優勢 A.NTANATSIDIS(ギリシャ)

永瀬 貴規(○) 一本  H.LEE(韓国)

1回戦

佐藤 正大(○) 反則 A.DJALO(フランス)

女子:57kg級

決勝

J.KLIMKAIT(カナダ) 優勢 玉置 桃(●)

3位決定戦

舟久保 遥香(○) 一本 C.DEGUCHI(カナダ)

Y.KWON(韓国) 一本 芳田 司(●)

準決勝

玉置 桃(○) 優勢 芳田 司(●)

J.KLIMKAIT(カナダ) 優勢 舟久保 遥香(●)

準々決勝

玉置 桃(○) 反則 C.DEGUCHI(カナダ)

舟久保 遥香(○) 一本 Y.KWON(韓国)

芳田 司(○) 一本 J.KIM(韓国)

2回戦

玉置 桃(○) 一本 L.NELSON(イスラエル)

J.KLIMKAIT(カナダ) 優勢 富沢 佳奈(●)

舟久保 遥香(○) 一本 T.STOLL(ドイツ)

芳田 司(○) 反則 C.LIEN(台湾)

1回戦

玉置 桃(○) 一本 R.FURUKAWA(フィリピン)

富沢 佳奈(○) 一本 X.FENG(中国)

舟久保 遥香(○) 一本 T.MONTEIRO(ポルトガル)

女子:63kg級

決勝

土井 雅子(○) 反則 鍋倉 那美(●)

3位決定戦

田代 未来(○) 優勢 T.TRSTENJAK(スロベニア)

能智 亜衣美(○) 一本 E.GWEND(イタリア)

準決勝

土井 雅子(○) 一本 T.TRSTENJAK(スロベニア)

鍋倉 那美(○) 反則 能智 亜衣美(●)

敗者復活戦

田代 未来(○) 一本 N.BAZYNSKI(ドイツ)

準々決勝

土井 雅子(○) 一本 E.GWEND(イタリア)

鍋倉 那美(○) 一本 N.BAZYNSKI(ドイツ)

能智 亜衣美(○) 反則 田代 未来(●)

2回戦

田代 未来(○) 一本 J.TANG(中国)

土井 雅子(○) 反則 M.TRAJDOS(ドイツ)

鍋倉 那美(○) 一本 L.LUDVIK(スロベニア)

能智 亜衣美(○) 一本 K.WATANABE(フィリピン)

1回戦

土井 雅子(○) 一本 E.CHOI(韓国)

女子:70kg級

決勝

新井 千鶴(○) 優勢 A.BERNHOLM(スウェーデン)

3位決定戦

新添 左季(○) 一本 大野 陽子(●)

準決勝

新井 千鶴(○) 優勢 M.PINOT(フランス)

A.BERNHOLM(スウェーデン) 優勢 新添 左季(●)

敗者復活戦

大野 陽子(○) 一本 E.RODRIGUEZ(ベネズエラ)

準々決勝

新井 千鶴(○) 反則 E.RODRIGUEZ(ベネズエラ)

M.PINOT(フランス) 優勢 大野 陽子(●)

新添 左季(○) 一本 M.PORTELA(ブラジル)

2回戦

新井 千鶴(○) 一本 A.COUGHLAN(オーストラリア)

大野 陽子(○) 一本 J.YOU(韓国)

A.BERNHOLM(スウェーデン) 一本 田中 志歩(●)

新添 左季(○) 優勢 S.GERCSAK(ハンガリー)

1回戦

田中 志歩(○) 反則 F.POSVITE(フランス)

新添 左季(○) 一本 L.VARGAS KOCH(ドイツ)

※11/23追記(当日の試合速報・結果を記載)

男子:60kg級

決勝

永山 竜樹(○) 優勢 Y.ABULADZE(ロシア)

3位決定戦

大島 優磨(○) 反則 志々目 徹(●)

準決勝

永山 竜樹(○) 優勢 大島 優磨(●)

敗者復活戦

志々目 徹(○) 優勢 Y.SMETOV(カザフスタン)

準々決勝

永山 竜樹(○) 一本 P.PELIM(ブラジル)

大島 優磨(○) 一本 E.TAKABATAKE(ブラジル)

W.KIM(韓国) 反則 志々目 徹(○)

3回戦

永山 竜樹(○) 一本 O.BESTAEV(キルギス)

大島 優磨(○) 一本 L.MKHEIDZE(フランス)

志々目 徹(○) 一本 R.ALMENARES(キューバ)

2回戦

W.KIM(韓国) 反則 高藤 直寿(●)

永山 竜樹(○) 優勢 Y.YANG(台湾)

大島 優磨(○) 一本 L.MKHEIDZE(フランス)

志々目 徹(○) 一本 S.SITHISANE(ラオス

男子:66kg級

決勝

丸山 城志郎(○) 優勢 阿部 一二三(●)

3位決定戦

A.GRIGORYAN(ロシア) 一本 藤阪 太郎(○)

準決勝

阿部 一二三(○) 一本 B.YONDONPERENLEI(モンゴル)

丸山 城志郎(○) 反則 藤阪 太郎(●)

準々決勝

阿部 一二三(○) 一本 A.GRIGORYAN(ロシア)

藤阪 太郎(○) 一本 V.MARGVELASHVILI(ジョージア)

丸山 城志郎(○) 一本 I.KHAMETOV(ロシア)

3回戦

阿部 一二三(○) 一本 L.KIELBASINSKI(ポーランド)

藤阪 太郎(○) 一本 P.WAWRZYCZEK(ポーランド)

丸山 城志郎(○) 一本 W.MATEO(ドミニカ共和国)

2回戦

阿部 一二三(○) 一本 N.BURNS(アイルランド)

A.GRIGORYAN(ロシア) 反則 田川 兼三(●)

藤阪 太郎(○) 一本 B.IADOV(ウクライナ)

丸山 城志郎(○) 一本 H.SHIN(韓国)

1回戦

藤阪 太郎(○) 反則 M.ADAM(ドイツ)

女子:48kg級

決勝

渡名喜 風南(○) 一本 U.MUNKHBAT(モンゴル)

3位決定戦

遠藤 宏美(○) 一本 M.CLEMENT(フランス)

近藤 亜美(○) 反則 Y.KANG(韓国)

準決勝

渡名喜 風南(○) 反則 遠藤 宏美(●)

敗者復活戦

近藤 亜美(○) 一本 H.LEE(韓国)

準々決勝

遠藤 宏美(○) 反則 近藤 亜美(●)

渡名喜 風南(○) 優勢 H.LEE(韓国)

2回戦

遠藤 宏美(○) 一本 J.DIOGO(ポルトガル)

近藤 亜美(○) 一本 M.VARGAS LEY(チリ)

渡名喜 風南(○) 一本 Y.JIANG(中国)

U.MUNKHBAT(モンゴル) 一本 芳田 真(●)

女子:52kg級

決勝

阿部 詩(○) 反則 角田 夏美(●)

3位決定戦

志々目 愛(○) 一本 前田 千島(●)

準決勝

阿部 詩(○) 一本 志々目 愛(●)

角田 夏美(○) 一本 A.BUCHARD(フランス)

敗者復活戦

前田 千島(○) 一本 J.PEREIRA(ブラジル)

準々決勝

阿部 詩(○) 反則 D.PARK(韓国)

志々目 愛(○) 優勢 S.LKHAGVASUREN(モンゴル)

角田 夏美(○) 反則 J.PEREIRA(ブラジル)

A.BUCHARD(フランス) 優勢 前田 千島(●)

2回戦

阿部 詩(○) 一本 T.TSIORINIRINA(マダガスカル)

志々目 愛(○) 一本 S.PI(中国)

角田 夏美(○) 一本 K.WARASIHA(タイ)

前田 千島(○) 一本 J.NAM(韓国)

1回戦

前田 千島(○) 一本 A.PEREZ BOX(スペイン)

柔道グランドスラム大阪2018の日程は?

柔道グランドスラム大阪2018は、11月23日(金・祝)~11月25日(日)までの3日間に渡って開催されます。

男女各7階級の個人戦のみが行われますが、その日程詳細は、以下の通りです。

11月23日(金・祝):

男子:60kg級・66kg級 / 女子:48kg級・52kg級  予選・敗者復活・準決勝・決勝

11月24日(土):

男子:73kg級・81kg級 / 女子:57kg級・63kg級・70kg級  予選・敗者復活・準決勝・決勝

11月25日(日):

男子:90kg級・100kg級・100kg超級 / 女子:78kg級・78kg超級  予選・敗者復活・準決勝・決勝

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柔道グランドスラム大阪2018のテレビ放送は?

今回の柔道グランドスラム大阪2018は、テレビ東京系列(6局ネット)のほか、BSテレ東、さらにインターネット動画配信サービス「Paravi(パラビ)」での放送が決まっています。

テレビ東京系列とBSテレ東はそれぞれ当日夕方から夜にかけての準決勝、決勝、3位決定戦などが中心になります。

一方、「Paravi(パラビ)」は、午前中の試合も含めて全試合を独占ライブ配信します。

各放送の放送時間の詳細は以下の通りです。

テレビ東京系列6局ネット(TX・TVO・TVA・TSC・TVh・TVQ)

11月23日(金・祝) 17:55~19:56

11月24日(土)   18:30~19:54

11月25日(日)   18:30~20:00

BSテレ東

11月23日(金・祝) 17:00~17:55

11月24日(土)   17:00~18:00

11月25日(日)   17:00~17:54、18:30~20:00

Paravi(パラビ)

11月23日(金・祝) 10:00~20:00

11月24日(土)   10:00~20:00

11月25日(日)     10:00~20:00

柔道グランドスラム大阪2018の出場選手

柔道グランドスラム大阪2018には世界各国から強豪が終結しますが、それを迎え撃つ日本代表が気になりますよね!

今回の日本代表は以下の男子28人、女子28人の計56選手です。

<男子>

60kg級:髙藤直寿、永山竜樹、大島優磨、志々目徹

66kg級:阿部一二三、丸山城志郎、田川兼三、藤阪太郎

73kg級:野上廉太郎、立川新、海老沼匡、大野将平

81kg級:佐々木健志、小原拳哉、佐藤正大、永瀬貴規

90kg級:向翔一郎、ベイカー茉秋、田嶋剛希、長澤憲大

100kg級:熊代佑輔、ウルフアロン、飯田健太郎、羽賀龍之介

100kg超級:王子谷剛志、原沢久喜、影浦心、小川雄勢

<女子>

48kg級:渡名喜風南、近藤亜美、遠藤宏美、芳田真

52kg級:志々目愛、角田夏実、阿部詩、前田千島

57kg級:芳田司、富沢佳奈、玉置桃、舟久保遥香

63kg級:土井雅子、田代未来、鍋倉那美、能智亜衣美

70kg級:新井千鶴、新添左季、田中志歩、大野陽子

78kg級:梅木真美、佐藤瑠香、濵田尚里、髙山莉加

78kg超級:朝比奈沙羅、秋場麻優、素根輝、稲森奈見

まとめ

いかがだったでしょうか。

今回は、柔道グランドスラム大阪2018について、日程やテレビ放送、出場選手、試合速報・結果などをまとめてみました。

柔道は日本のお家芸と言われており、来年東京で行われる世界選手権、さらに再来年の東京オリンピックに向けて、これから代表選考争いが厳しさを増すとみられます。

グランドスラムは各階級で4人が代表となっており、これは世界選手権の2人よりも多いです。

なので、日本人選手同士による準決勝や決勝など、頂上決戦が多くみられる可能性もありますね。

そんな楽しみな柔道グランドスラム大阪2018は、テレビ東京系列、BSテレ東、Paravi(パラビ)で放送が行われます!

では、日本代表各選手の大活躍を期待しつつ、大会を楽しみましょう!

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