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【ロシアW杯】日本vsポーランドの日程と放送の日本時間は?スタジアムや対戦成績も

ロシアワールドカップの開幕までいよいよ10日を切ってきました。

出場各国が開催地のロシアの近くの国々で最終調整に入り、テストマッチが行われるなど、いよいよ本番間近になってきましたね!

日本代表については、監督交代をめぐるバタバタがあり、テストマッチの結果も低調。そんなこんなで「これまでのワールドカップで一番期待ができない」なんて厳しい声も聞かれます。

ただ、本番が来てしまえば、もはや応援するのみです!そして、結果次第ではそんなバタバタも過去のことになってしまいます。スポーツとはそういうものですよね!

私自身、ハリルホジッチ前監督のままだったら、批判されつつも本番で結果を残すというサプライズが期待できたと今でも思っています。ただ、こうなった以上西野監督に期待するしかありません!

ここでは、予選リーグの最終戦、ポーランド戦について、

  • 日程(日本時間)
  • 放送予定(日本時間)
  • スタジアム
  • 対戦成績
  • ポーランド代表メンバー

などをまとめてみます!

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【ロシアW杯】日本vsポーランドの日程と放送の日本時間は?スタジアムや対戦成績も

第3戦のポーランド戦を日本代表はどのような状況で迎えるのでしょうか。

コロンビア、セネガルと戦って、さらに予選リーグの最終戦がFIFAランキングでグループ最上位のポーランド、、、やはり厳しい組み合わせですね。

このポーランド戦を一番いい状況で迎えるとすれば、ポーランドがすでに2勝してグループリーグ突破を決めていて、日本が当落線上にある、そんな状況でしょうか。

そうなると、ポーランドが主力選手を休ませるなど、日本にとって優位な状況になる可能性もあります。

なんとなく後ろ向きな見方ばかりしていると思われるでしょうが、それだけ厳しい戦いになると思っていないといけないと思うんです。

では、そんなグループリーグ最終戦の日程についてです!

日本vsポーランドの日程(日本時間)は?

日本vsポーランド戦は以下の日時に行われます。

6月28日(木)23:00~

第2戦のセネガル戦ほどではないですが、平日の深夜になりましたね。

ただ、もう木曜日です。翌日の金曜日は睡眠不足でもなんとか乗り切れば、あとは週末なので私も頑張れそうです(笑)

そして、この試合を日本代表がどういう状況で迎えるのかも注目ですね!グループリーグ突破をかけた試合を観られるなら、それは今の下馬評から言えば、最高の状況ですよね!

そんな状況になってくれるのを期待しつつ、グループリーグの戦いをみていきたいと思います。

日本vsポーランドの放送予定(日本時間)は?

この試合は、NHKとフジテレビが23:00~放送します。

NHKはこのワールドカップでロシアvsサウジアラビアの開幕戦や決勝戦を含む33試合を生中継し、全64試合を録画放送する充実の放送体制を整えています。

また、フジテレビは日本テレビは予選リーグの8試合を生中継します。

日本vsポーランドが行われるヴォルゴグラード・アリーナとは?

スタジアムも試合を盛り上げる、あるいは試合の雰囲気を作るのに大きな役割を果たします。

欧州各国でサッカースタジアムを見てきた私としては、それを身に染みて感じているので、ぜひ日本戦が行われるスタジアムにも注目してみたいと思います!

日本vsポーランド戦が行われるのは、ヴォルゴグラードにあるヴォルゴグラード・アリーナです。

ヴォルゴグラードはヴォルガ川西岸に南北80kmに渡って広がる都市で、1925年~1961年まではスターリングラードと呼ばれていました。

1942年にはスターリングラード攻防戦の舞台になり、いまでは激戦地を望むママエフ・クルガンに記念碑が建てられています。

そんな数奇な歴史をたどってきたヴォルゴグラードに、ワールドカップのために新しく建てられたスタジアムがヴォルゴグラード・アリーナです。

デザインは格子構造の壁面に、横長の円錐を反転させた独特な作りになっています。

また、自転車のスポークを連想させるケーブルで屋根が支えられているのもこのスタジアムの特徴ですね。

収容人数は44,918人となっています。

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日本vsポーランドの対戦成績は?

日本vsポーランドの対戦成績を見る前に、まずは最新のFIFAランキングで現状を把握してみましょう!

日本 60位

ポーランド 10位

グループHで最上位に位置し、今年3月まではランキング1桁に入っていました。もはや世界の強豪国のひとつですね。

そんなポーランドも今から5年ほど前は70位台に落ち込んでいた時期がありました。それが、ここ3年くらいで一気にランキングを上げ、世界の強豪国の仲間入りをしました。

その立役者はなんと言っても「世界屈指のセンターFW」と称されるレヴァンドフスキ選手ですね。

もともと香川真司選手と同じく、ドイツのボルシア・ドルトムントでプレーしていましたが、さらに飛躍し今や世界屈指のビッグクラブ、バイエルン・ミュンヘンのエースストライカーです!

そんなレヴァンドフスキ選手は、今回のヨーロッパ予選で1大会で歴代最多となる16ゴールを決め、絶好調です!

恐ろしいですね、、、

そんなポーランドとの過去の対戦成績は、どうなのでしょうか。以下の通りとなっています。

1996年2月19日

カールスバーグカップ

5-0○

2002年3月27日

親善試合

2-0○

いずれも勝っています。相性としては悪くないですね、と言いたいところですが、あまりにもデータが古すぎます。

直近で対戦した2002年のポーランドの当時のFIFAランキングは、60~70位くらいでした。

それがここ数年で一気に1桁台に入ってくるなど強豪国の仲間入りをしたので、過去の古い対戦成績は、ポーランドについては、あまり意味が無いでしょう。

というわけで、過去のデータがあまり参考にできないポーランドとの一戦は、あえて言うと日本がヨーロッパの強豪国とは、いい試合をすることが多い、というポジティブな要素を考えたいですね。実際ワールドカップのヨーロッパ勢との対戦成績は、2勝3分2敗で、いい勝負ができています。

これが南米勢となると、4戦全敗(PK負け含む)ですからね。

相手は世界屈指の強豪、ポーランドとはいえ、ヨーロッパ勢との相性の良さで、なんとかいい試合を期待したいですね!

ポーランドの代表メンバーは?

ポーランドは6月3日(日)に代表メンバー23人を発表しました。

顔ぶれをみると、今大会の得点王候補とも言われるレヴァンドフスキ選手(バイエルン・ミュンヘン)などが順当に選ばれました。

ただ、脅威なのはもちろんレヴァンドフスキ選手だけではありません。FIFAランキングで世界トップ10に入るポーランドですから、各ポジションにタレントが揃っています。

GK

バルトシュ・ビャウコフスキ(イプスウィッチ/イングランド)

ウカシュ・ファビアンスキ(スウォンジー/イングランド)

ヴォイチェフ・シュチェスニー(ユヴェントス/イタリア)

DF

ヤン・ベドナレク(サウサンプトン/イングランド)

バルトシュ・ベレシュインスキ(サンプドリア/イタリア)

チアゴ・チョネク(SPAL/イタリア)

マルチン・カミンスキー(シュトゥットガルト/ドイツ)

ウカシュ・ピチュチェク(ボルシア・ドルトムント/ドイツ)

アルトゥル・イェンドジェイチク(レギア・ワルシャワ)

ミハル・パズダン(レギア・ワルシャワ)

MF

ヤクブ・ブワシュチコフスキ(ヴォルフスブルク/ドイツ)

ヤツェク・ゴラルスキ(ルドゴレツ/ブルガリア)

カミル・グロシツキ(ハル・シティ/イングランド)

グジェゴシュ・クリホヴィアク(ウェスト・ブロムウィッチ/イングランド)

ラファウ・クルザワ(グールニク・ザブジェ)

カロル・リネティ(サンプドリア/イタリア)

スワヴォミル・ペシュコ(レヒア・グダニスク)

マチェイ・リブス(ロコモティフ・モスクワ/ロシア)

ピオトル・ジエリンスキ(ナポリ/イタリア)

FW

ダヴィド・コウナツキ(サンプドリア/イタリア)

ロベルト・レヴァンドフスキ(バイエルン・ミュンヘン/ドイツ)

アルカディウシュ・ミリク(ナポリ/イタリア)

ウカシュ・テオドルチュク(アンデルレヒト/ベルギー)

まとめ

いかがだったでしょうか?

この予選リーグの第3戦を迎える時点で、日本代表がどのような状況になっているのか、

まずはそこがすごく気になりますね!

できれば、引き分け以上で予選リーグ突破、というような可能性を残した状況で迎えたいですね。あとは、ポーランドがすでに決勝トーナメント進出を決めていれば、さらに好ましいですが、、、

ポーランドはFIFAランキング上は間違いなく、グループHで最強の相手です。ただ、第3戦目なので純粋な力関係だけでなく、いろんな要素が絡んでくるのも事実。そして、日本代表のヨーロッパ強豪国との相性なども希望を持てる材料ではあります。

では、3戦目も日本代表の勝利に向けて、応援しましょう!

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