久保建英の経歴や出身高校は?父親の職業やレアルでの年俸まとめ

1993年のJリーグ開幕以降、目覚ましい勢いで発展を遂げてきた日本サッカー。

 

2019年、そこに新たな歴史的出来事が加わりました。

 

日本人選手初のレアルマドリード移籍です。

 

レアルマドリードは、言わずと知れた世界一のビッグクラブ。

 

そこに、18歳久保建英選手が移籍をしました。

 

これは、日本のサッカーファンに未知なる世界を見せてくれる第一歩に過ぎないでしょう。

 

それではなぜ、久保選手が18歳という若さにして、レアルマドリードに移籍することができたのでしょうか。

 

この記事では、久保選手の才能の秘密に迫り、これからの活躍を祈念すべく、

  

  • 久保建英の経歴
  • 久保建英の出身高校
  • 久保建英の父親の職業
  • 久保建英のレアルでの年俸 

についてまとめました!

【関連記事】

久保建英のレアルデビュー戦はいつか予想!プレシーズンの日程も

スポンサーリンク

久保建英の経歴や出身高校は?父親の職業やレアルでの年俸まとめ

 

久保建英。

 

横浜Fマリノスファンの私にとって、彼は特別なサッカー選手の一人です。

 

2018815日、私は日産スタジアムで横浜FマリノスVS名古屋グランパスの試合を観戦していました。

 

結果は1-2で名古屋グランパスの勝利。

 

横浜Fマリノスは、直近の試合で14敗。

 

順位的にもJ2降格が現実味を帯びてきた状況で、私は失意のどん底にいました。

 

そこに飛び込んできたのが「久保建英、横浜Fマリノス移籍へ」のニュース。

 

当時久保選手はFC東京でもほとんど出番がない状況だったので、私はあまり期待をしていませんでした。

 

久保選手が初めてベンチ入りを果たした819日鹿島アントラーズ戦は出番がなく、横浜Fマリノスは0-1で敗北。

 

私が初めて久保選手のプレーを見たのは822日、天皇杯のベガルタ仙台戦のこと。

 

この試合、横浜Fマリノスは2-3で敗れたのですが、スタメンフル出場を果たした久保選手は、同じく移籍後初出場の畠中槙之輔選手(現日本代表)のゴールをアシストするなど、躍動を見せてくれました。

 

初出場ながら絶好の位置でのFKのキッカーを志願するなど、その意欲的な姿勢も印象的でした。

 

久保選手のフリーキックの様子はこちら!

 

そして826日、私は横浜Fマリノスの応援のためノエビアスタジアム神戸にいました。

 

イニエスタ選手加入効果もあって、満員のスタジアム。

 

そこで決めて見せた、J1初ゴール。

 

ヴィッセル神戸のホームスタジアムであり、当然ヴィッセルサポーターは失点に落胆していたのですが、一方で「何か凄いものを目撃したような気がする」という異様な雰囲気が漂っていました。

 

私は比較的ヴィッセルサポーターの多いバックスタンドで観戦していたので、それを肌感覚で実感しました。

 

 

横浜Fマリノスはこの試合を2-0で勝利すると、その後は復調し、最終的には入替戦に出場したジュビロ磐田を得失点差で上回っての残留を果たしました。

 

久保選手はその後、アンダー世代の代表招集や残留争いというチーム事情もあって、思うようには出番に恵まれず、シーズン終了後にレンタル元であるFC東京への復帰が決まりました。

 

しかし、久保選手の加入、そしてゴールが潮目を大きく変えたきっかけであると強く感じています。

 

久保選手がいなければ、横浜Fマリノスは現在J2で戦っていたかもしれません。

 

 そして今シーズン、開幕からFC東京でレギュラーとして活躍を見せ、チームは首位を快走。

 

久保選手自身も4ゴールを挙げ、チームにとって不可欠な存在となりました。

 

そして発表されたレアルマドリードへの移籍。

 

2019629日、久保選手の壮行セレモニーが行われました。

 

その日は奇しくも、FC東京VS横浜Fマリノスという対戦。

 

両チームサポーターに対して、とても18歳とは思えないほど堂々としたスピーチでユーモアを交えつつも感謝の気持ちを伝え、大いに会場は湧きました。

 

その時久保選手の口から出た「横浜Fマリノスでの半年間があったからこそ」という言葉、そして横浜Fマリノスサポーターからの「建英」コールに対してのFC東京サポーターからの大きな拍手。

 

その存在だけで、両チームのサポーターの心も繋げてしまう、そんな魅力も久保選手にはありました。

 

そんな久保選手が早くも世界に挑戦していきます。

 

久保建英の経歴

 

そんな世界へ羽ばたく久保選手のスタートも、地元の町クラブから。

 

簡単に、久保選手のこれまでの経歴を紹介いたします。

 

2004年 東京都稲城市坂浜サッカークラブ

     幼稚園時代には、東京ヴェルディのスクールにも所属

2010年 川崎フロンターレU-10

2011年 FCバルセロナ下部組織カンテラ(ラ・マシア)入団テストに合格し入団

     FCバルセロナの18歳未満の外国人選手獲得・登録違反により公式戦出場停止が続く

2015年 FC東京下部組織へ入団

2016年 FC東京U-18に所属(当時中学3年生)

     FC東京トップチームに2種登録

     J3 AC長野パルセイロ戦に出場し、Jリーグ最年少出場記録

2017年 FC東京プロ契約を結び入団

     J3 セレッソ大阪U-23戦で、Jリーグ最年少ゴール記録

     J1 サンフレッチェ広島戦で、J1初出場

2018年 横浜F・マリノスへ2018年期限付き移籍

     J1 ヴィッセル神戸戦で、J1初ゴール

2019年 FC東京へ横浜F・マリノスとの期限付き移籍満了により復帰

     エルサルバドル戦で日本代表初出場

     レアルマドリードへ完全移籍

 

18歳という若さにして、これほど濃い経験をできている人間はなかなかいないでしょう。

 

レアルマドリードでのトレーニングの様子も入ってきていますが、周囲の選手と遜色ないプレーを見せてくれています。

 

本当に恐るべきプレイヤーです。

 

 

 

久保建英の出身高校

 

久保選手は、サッカー選手として既に活躍を見せ始めていますが、まだ高校3年生の年齢です。

 

通学先の高校については、諸説ありますが、どれも確証がありません。

 

そこで、噂されている高校について、いくつか紹介します。

 

○和光高校

通信制の高校として、人気の高い和光高校。

 

中学生時代から、FC東京のトップチームに登録された久保選手にとっては、サッカーに専念できる環境が大切ということで、通信制は好都合。

 

また、和光高校は外国語教育にも力が入っており、世界への進出を早くから目論んでいたであろう久保選手にとって、いい学びの環境があります。

 

コパアメリカの時、現地インタビューに堪能なスペイン語で答えていたことからも、彼の語学力の高さもうかがえますね。

 

しかし、目撃情報があるわけではなく、あくまで噂レベルです。

 

○ウィザス高校(第一学院高校)

こちらも通信制の高校として、人気の高いウィザス高校。

 

原口元気選手や香川真司選手と言った先輩プレイヤーたちを輩出した高校でもあり、噂としてあがっています。

 

○堀越高校

スポーツ選手のみならず、多くの芸能人が通学することでも有名な堀越高校。

 

全日制への通学が困難であるスポーツ選手や芸能人のニーズに対応したコースを設置しているため、堀越に通っているのではないかという噂があります。

 

解説でおなじみの松木安太郎さんも堀越高校の出身です。

 

ちなみに堀越高校は、サッカー部も東京都のベスト4に入るくらいの実力のある高校です。

  

このように、いくつか噂されている高校はありますが、どれも定かではありません。

 

しかし、高校1年生の時に当初は全日制に通っていたのを、通信制の高校に転校したというニュースはありました。

 

そのため、通信制に通っているというところは間違いないでしょう。

  

久保建英の父親の職業

 

久保選手のお父様(健史さん)は、大手不動産会社のミサワホームに大卒から勤めていると言われています。

 

久保選手がここまでのサッカー選手に上り詰めたのも、お父様の影響が大きいそうです。

 

久保選手自身の才能ももちろんですが、それに加えてお父様の熱心な教育もあって、ここまで成長を遂げてきました。

 

その教育方針は、「外で遊ぶ時は裸足で遊ぶ」「子どもたちだけのグループで自主的に遊ばせ、親は介入しない」「子どもが小さいうちはテレビをつけない」といったようなものです。

 

こういった教育が実って、久保選手は現在の姿にまで成長をしてきました。

 

特に、プレー中随所に見られる華麗なボールさばきは、小さいころ裸足で遊んできた賜物なのかもしれません。

 

また、裸足で遊んでいると当然ケガをするリスクもありますが、久保選手自身がここまで大きなケガを経験していないのも、小さなころに裸足で遊ぶことで、危険をうまく避ける術を身につけたということに、関係しているのではないでしょうか。

 

我が子を次なる久保建英に育成したいとお考えの保護者の皆様は、是非この教育方針を取り入れてみてはいかがでしょうか??

 

 

久保建英のレアルでの年俸

久保建英選手のレアルマドリードでの年俸は、24000万円です。

 

18歳が1年間で2億円以上を稼ぎ出すのですね・・・。

 

私なんて18歳の頃は時給900円のアルバイトをせっせと頑張っていましたよ。

 

なんとも羨ましい話です。

 

ちなみに、現在のJリーグ所属選手で年俸が24000万円を超える選手は、イニエスタ選手(32億円)、フェルナンド・トーレス選手(8億円)、ポドルスキ選手(64000万円)、ジョー選手(4億円)、ダビド・ビジャ選手(35000万円)の5選手だけです。

 

Jリーグの日本人選手では、金崎夢生選手の15000万円が最高額と言われています。

 

それでは世界に目を向けてみましょう。

 

日本人選手の最高額は、香川真司選手の84000万円。

 

この領域には久保選手はまだ到達していませんね。

 

また、同じレアルマドリード所属の選手では、ガレス・ベイル選手の12億円が最高額です。

 

しかし、意外にもガレス・ベイル選手の年俸は、サッカー界のトップ10にも入っていません。

 

世界の年俸ランキング1位にいるのは、クリスティアーノ・ロナウド選手。

 

その額は94億円と言われています。

 

ほかにもリオネル・メッシ選手が87億円(一説によれば135億円とも!)、ネイマール選手が60億円など、久保選手とも比較にならないような額を稼ぎ出す選手が世界にはたくさんいます。

 

もちろん、チームからの年俸だけではなく、様々な広告料等の収入もあるため、その金額やランキングについては諸説あります。

 

久保選手も、いつかこのそうそうたるメンバーの一員になれるよう、活躍をしてほしいものですね!

 

まとめ

今回は、レアルマドリードに移籍が決まった久保建英選手の経歴や出身高校、父親の職業、レアルでの年俸について調べました。

 

レアルマドリードへの移籍というとんでもない偉業を成し遂げた久保選手ですが、それもこれまでの小さな積み重ねがあってのことだと改めて感じさせられました。

 

また、それと同時に、この移籍というのは始まりにすぎず、これからますます明るいサッカー人生を久保選手が歩んでいき、日本そして世界のサッカーファンに大きな夢を見せてくれるのだろうと確信しています。

 

先述のように、私は横浜Fマリノスの大ファンです。

 

そのため、横浜Fマリノスの選手に対する思い入れは非常に強いのですが、一方で移籍によってチームを離れた選手に対しては、小さからぬ嫌悪感を抱いているのも事実です。

 

しかし、久保選手だけはなぜか違うのです。

 

チームを離れても、ずっと応援していきたい、そう思える選手でした。

 

この先、欧州CLW杯の舞台で、数々の印象的なゴールを決めてくれるであろう久保選手。

 

そのJ1での初めてのゴールを、現地でこの目に焼き付けることができたのは一生の思い出です。

 

これから始まる久保選手の新たな挑戦を、応援していきましょう!

【関連記事】

久保建英のレアルデビュー戦はいつか予想!プレシーズンの日程も

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

こんな記事も読まれています