ルヴァンカップ2019のグループステージ結果速報!組み合わせと勝ちぬけ予想も!

今年もJリーグが始まり2カ月近くが経ちましたが、それと同時に3/6よりルヴァンカップもスタートしこちらも熱戦が繰り広げられています。

昨シーズンは湘南ベルマーレが横浜F・マリノスとの神奈川ダービーを制して悲願のタイトルを獲得しました。

リーグ戦とは違い、引き分けでは勝ち上がれないトーナメント戦がグループステージ突破後に待っているので、戦い方次第でどのチームにも決勝に進出が大いにできる大会でもあります。

そこで今回は、ルヴァンカップ2019について、

  • 日程
  • 組み合わせ
  • 試合速報・結果
  • 注目選手
  • 勝ち抜け予想

などの情報をまとめましたので御覧ください。

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ルヴァンカップ2019のグループステージ結果速報!組み合わせと勝ちぬけ予想も!

ルヴァンカップはJリーグとは違い、予選リーグやその後の決勝トーナメントではホーム&アウェイの結果次第で形勢逆転しやすいので、戦い方一つでどのチームにも勝ち進むことができるのが面白い大会です。

昨シーズンはノーマークだった湘南ベルマーレが横浜F・マリノスとの神奈川ダービーを制して悲願のタイトルを獲得しました。

ルヴァンカップ2019のグループステージ結果速報

第3節終了(4/10)時点の結果を踏まえた、ルヴァンカップ2019の各グループの順位表はこちらの通りです。

【グループA】

順位 クラブ 勝ち点 得失点差
1 北海道コンサドーレ札幌 5 3 1 2 0
1 V・ファーレン長崎 5 1 1 2 0
3 湘南ベルマーレ 3 -2 1 0 2
4 横浜F・マリノス 2 -2 0 2 1

【グループB】

順位 クラブ 勝ち点 得失点差
1 ベガルタ仙台 9 4 3 0 0
2 柏レイソル 3 -1 1 0 2
2 FC東京 3 -1 1 0 2
2 サガン鳥栖 3 -2 1 0 2

4/10終了時点の結果速報になります。

グループAは北海道コンサドーレ札幌とV・ファーレン長崎がリード。

勝ち点差2で昨年の覇者湘南ベルマーレが追いかける展開。

グループBは唯一開幕3連勝を飾ったベガルタ仙台が首位をキープし、その他3チームを大きく引き離した格好です。

【グループC】

順位 クラブ 勝ち点 得失点差
1 ヴィッセル神戸 5 2 1 2 0
2 名古屋グランパス 4 -2 1 1 1
2 セレッソ大阪 4 2 1 1 1
4 大分トリニータ 3 -2 1 0 2

【グループD】

順位 クラブ 勝ち点 得失点差
1 ジュビロ磐田 6 2 2 0 1
2 清水エスパルス 4 0 1 1 1
2 ガンバ大阪 4 0 1 1 1
4 松本山雅FC 3 -2 1 0 2

4/10終了時点の結果速報になります。

グループCはヴィッセル神戸が首位に立ち、勝ち点差1で名古屋グランパスとセレッソ大阪が続いています。

グループDは前節まで松本山雅FC・清水エスパルス・ジュビロ磐田・ガンバ大阪が勝ち点と得失点差で横並び一線となっていましたが、現在はジュビロ磐田が首位に立ち、清水エスパルスとガンバ大阪が追う展開です。

とはいえ開幕してまだ3試合、第4節4/24の試合で各グループ明暗が分かれてくることでしょう。

鹿島アントラーズ・浦和レッズ・川崎フロンターレ・サンフレッチェ広島の4チームはACL出場のためプライムステージ(準々決勝)からの出場となります。

第4節以降の各試合とグループの順位表は以下で随時更新していきます!ぜひご覧ください!

<試合速報>

第4節

第5節

第6節

<順位表>

【グループA】

順位 クラブ 勝ち点 得失点差
1 北海道コンサドーレ札幌 5 3 1 2 0
1 V・ファーレン長崎 5 1 1 2 0
3 湘南ベルマーレ 3 -2 1 0 2
4 横浜F・マリノス 2 -2 0 2 1

【グループB】

順位 クラブ 勝ち点 得失点差
1 ベガルタ仙台 9 4 3 0 0
2 柏レイソル 3 -1 1 0 2
2 FC東京 3 -1 1 0 2
2 サガン鳥栖 3 -2 1 0 2

【グループC】

順位 クラブ 勝ち点 得失点差
1 ヴィッセル神戸 5 2 1 2 0
2 名古屋グランパス 4 -2 1 1 1
2 セレッソ大阪 4 2 1 1 1
4 大分トリニータ 3 -2 1 0 2

【グループD】

順位 クラブ 勝ち点 得失点差
1 ジュビロ磐田 6 2 2 0 1
2 清水エスパルス 4 0 1 1 1
2 ガンバ大阪 4 0 1 1 1
4 松本山雅FC 3 -2 1 0 2

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ルヴァンカップ2019の組み合わせ!

【グループA】

グループA

(参照URL:https://soccer.skyperfectv.co.jp/levain_cup/standings)

グループAは昨年のルヴァンカップの決勝カードが早くも実現するという組み合わせになっています!

注目は横浜F・マリノスのマルコスジュニオール選手とエジガルジュニオ選手の破壊力抜群の攻撃です。

ブラジル人コンビが今シーズン入団し瞬く間にチームに馴染んでいるように感じられ、リーグ戦でも好調を維持しています。

ルヴァンカップでは未だ未出場ですが、今後出場してくることが想定されます。

【グループB】

グループB

(参照URL:https://soccer.skyperfectv.co.jp/levain_cup/standings)

グループBはFC東京の突破を他の3チームがいかに待ったをかけられるかが大方の予想になっています。

長谷川監督2年目のFC東京は十分タイトルを狙える実力値を備えていますのでまずはグループステージ突破を決めたいところです。

またJ2リーグで開幕から順調にJ1復帰に向けて戦い抜いている柏レイソルも主力メンバーの放出を最低限にさせネルシーニョ監督が復帰したためダークホースになる可能性があると見ています。

【グループC】

グループC

(参照URL:https://soccer.skyperfectv.co.jp/levain_cup/standings)

グループCは非常に戦いにくいグループになっています。

名古屋グランパス・セレッソ大阪・ヴィッセル神戸の3チームで争い合う構図かと思われましたが、今年のJリーグの最大のサプライズは大分トリニータです。

組織的な5-4-1の守備から一斉に総攻撃を仕掛ける戦術はグループステージ突破の可能性を十分に秘めていると言えるでしょう。

【グループD】

グループD

(参照URL:https://soccer.skyperfectv.co.jp/levain_cup/standings)

グループDは他のグループに比べて移動距離が少ないことが特徴です。

何でもルヴァンカップはJリーグと並行して戦う手前水曜日開催が多く、選手たちをいかに疲労が溜まらない万全なコンディションで挑めるかが鍵を握ります。

その点移動距離が短いほうが有利となるわけです。

またグループステージで静岡ダービーが実現するのもこのステージの醍醐味です。

両チームJリーグでは不甲斐ない成績になっていますので、ここでのダービーで結果を残して勢いそのままにリーグ戦も巻き返してほしいです。

今大会の注目選手は?

ルヴァンカップで忘れてはならないトピックは「ニューヒーロー賞」です。

ニューヒーロー賞は参加チームの21歳以下の選手が対象で、グループステージ~準決勝までの各試合会場における報道関係者の投票をもとに、Jリーグ チェアマンを含む選考委員会において選出される個人賞です。

ルヴァンカップで活躍したことを意味するものですが、このニューヒーロー賞を受賞した歴代の選手がその後に大きく飛躍するという言わば若手選手の登竜門とも言われています。

ルヴァンカップニューヒーロー賞

(参照URL:https://www.jleague.jp/leaguecup/2019/newhero/)

過去5年に渡る歴代ニューヒーロー賞の受賞選手です。

どの選手も日本代表選出や海外クラブ移籍など大きく話題になった選手ばかりです。

さらにその先まで遡ると、横浜F・マリノス時代の齋藤学選手や浦和レッズ時代の原口元気選手、ジェフユナイテッド千葉時代の阿部勇樹選手も名を連ねています。

今シーズンそんなのニューヒーロー賞になる可能性が高い選手はこの選手ではないでしょうか。

FC東京の久保建英選手が今大会大注目です。

ドリブル・パス共に高水準で相手を翻弄するFC東京に欠かせない選手になっています。

昨シーズンはシーズン半ばで横浜F・マリノスへレンタル移籍をしましたが、今シーズンはFC東京の主力選手として次々にチャンスメイクしています。

特筆すべきは彼がまだ18歳であるということです。

まだまだ伸び盛りの選手は数年以内に日の丸を背負うことは間違いないでしょう。

ルヴァンカップ2019の勝ちぬけ予想!

そんなルヴァンカップについてご紹介しましたが、グループステージの勝ち抜けを予想してみましたので御覧ください。

【グループA】1位 湘南ベルマーレ  2位 横浜F・マリノス

【グループB】1位 柏レイソル    2位 FC東京

【グループC】1位 名古屋グランパス 2位 ヴィッセル神戸

【グループD】1位 ガンバ大阪    2位 ジュビロ磐田

正直どのチームにも突破できる可能性を秘めた実力があるので予想するので非常に難しいですが、リーグ戦の戦いぶりと並行して戦うメソッドを持ったチームを選出しました。

果たしてこの予想はどれぐらい当たるのでしょうか?(半分当たれば御の字です)

まとめ

今回はルヴァンカップ2019について調べました。

実はスポーツ専門の動画配信サービス「DAZN」がイタリアでJリーグの放送を開始したみたいです。

それだけ日本のサッカーが過去にはない注目度で全世界に発信されつつあります。

同時にプレーレベルも向上しています。

その中でスタートしたルヴァンカップでは、果たしてどのチームがタイトルを獲得し新たなヒーローが誕生するのか、非常に楽しみです!

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