全日本大学駅伝2024予選会日程と地上波テレビ放送・ネット中継!結果速報とエントリーも

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秋の大学日本一決定戦に挑む挑戦が今年も全国各地で繰り広げられます!

第56回秩父宮賜杯全日本大学駅伝対校選手権大会予選会(全日本大学駅伝予選会2024)が6月2日(日)の九州地区を皮切りに始まりました。

有力校が揃う関東だけでなく、全国各地で本戦をかけて各大学の選手が個人のタイムを競い、その合計タイム上位から出場権を得ていく究極のサバイバルレースとなります。

強豪がそろう関東勢の出場枠が限られ、毎年有力な大学がこの予選会に回ることなり、今年の予選会も本大会に向けては狭き門を争う舞台になりそうですね!

今回は、全日本大学駅伝予選会2024について、

  • 日程
  • 地上波テレビ放送
  • ネット中継
  • 結果速報
  • エントリー

などの情報をまとめていきます!

※7/6追記(北信越地区予選会の結果速報について、本文中に反映)

※6/23追記(関東地区予選会の結果速報について、本文中に反映)

※6/22追記(関東地区予選会のエントリーリストについて、本文中に反映)

※6/23追記(関西地区予選会の結果速報について、本文中に反映)

※6/22追記(関西地区予選会のエントリーリストについて、本文中に反映)

※6/22追記(東海地区予選会の結果速報について、本文中に反映)

※6/21追記(東海地区予選会のスタートリストについて、本文中に反映)

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全日本大学駅伝2024予選会日程と地上波テレビ放送・ネット中継!結果速報とエントリーも

※各地区の予選会が近づいたら、結果速報を一番上に移動します。

全日本大学駅伝予選会2024の結果速報

全国9地区で行われる予選会の結果速報をここにまとめます。

各地区の競技が終了次第、随時更新していくので、ぜひチェックしてみてください!

※7/6追記(北信越地区予選会の結果速報について反映)

※6/23追記(関西地区予選会の結果速報について反映)

※6/22追記(東海地区予選会の結果速報について反映)

<北海道地区> 8月17日(土)

<東北地区> 9月29日(日)

<関東地区> 6月23日(日)

関東地区予選会の結果速報はこちら

出典:関東学生陸上競技連盟

<北信越地区> 7月6日(土)

北信越地区予選会の結果速報はこちら

出典:北信越学生陸上競技連盟

<東海地区> 6月22日(土)

東海地区予選会の結果速報はこちら

出典:東海学生陸上競技連盟

<関西地区> 6月23日(日)

関西地区予選会の結果速報はこちら

出典:関西学生陸上競技連盟

<中国四国地区> 9月13日(金)

<九州地区> 6月2日(日)

九州地区予選会の結果速報はこちら

出典:九州学生陸上競技連盟

全日本大学駅伝予選会2024の日程は?

予選会は、以下の全国8地区で行われます。

北海道地区 / 東北地区 / 関東地区 / 北信越地区 / 東海地区 / 関西地区 /中国四国地区 / 九州地区

有力校が揃う関東地区がもちろん最激戦区にはなりますが、それ以外の地域でも大学駅伝日本一がかかる舞台に出場するため、多くの出場校がしのぎを削る場となります。

では、地区別にスケジュールや開催場所などについて、見ていきましょう!

北海道地区

日程:8月17日(土)

場所:真駒内セキスイハイムスタジアム(北海道)

選考方法:チーム8~11人がエントリーし、8人が出場。周回コースで8区間89.9kmを競い、優勝校のみ選出。

東北地区

日程:9月29日(日)

場所:名取市サイクルスポーツセンター(宮城)

選考方法:各校10km4人、16km4人の合計タイム上位1校を代表校とする。合計タイムが同じ場合は、16kmの各校の最上位者の順位が上の大学を代表校とする。

関東地区

日程:6月23日(日)

場所:相模原ギオンスタジアム(神奈川)

選考方法:1校2名ずつ、4組で10,000mのレースを行う。8名の合計タイムの上位7校を推薦対象校とし、7校目が同タイムの場合は、当該大学代表者の抽選により推薦対象校を決定する。

北信越地区

日程:7月6日(土)

場所:長野市営陸上競技場(長野)

選考方法:各校上位8人の10,000mの合計タイム上位1校を代表校とする。

東海地区

日程:6月22日(土)

場所:マルヤス岡崎龍北スタジアム(愛知)

選考方法:1チーム8名以上11名以下のチームエントリーを行い、当日は8名の出場とし、8名の10,000mの合計タイムの上位1チームを選出する。

関西地区

日程:6月23日(日)

場所:ヤンマーフィールド長居(大阪)

選考方法:各校10名中、上位8名の10,000mの合計タイムによる。

中国四国地区

日程:9月23日(土)

場所:Balcom BMW 広島総合グランド(広島)

選考方法:チーム8人以上13人以下のエントリーを行い、10,000mのタイムレースの上位8人の合計タイムの上位1校を選出する。

九州地区

日程:6月2日(日)

場所:福岡大学陸上競技場(福岡)

選考方法:エントリー選手のうち、完走した選手の中から上位8名のタイムを合計し順位を決定し、1位となった大学が九州地区代表として出場。

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全日本大学駅伝予選会2024の地上波テレビ放送は?

予選会について、テレビでご覧になりたいと思っている駅伝ファンの方もいらっしゃるのではないでしょうか?

そこで、全9地区の予選会それぞれについて、テレビ放送が行われるか調べてみましたが、見つかっていません。

あるとすれば、本大会を毎年放送しているテレビ朝日系列かとは思いますが、前年も行われた実績が見つからなかったので、行われない可能性が高いとみられます。

確認できた場合、こちらに追記するので、ぜひチェックしてみてください!

ただ、いまこの時代、テレビ放送がなくてもネット中継によるライブ配信で大会の様子をリアルタイムに知ることができるようになってきましたよね?

スポーツ中継をネットでご覧になった方、いらっしゃるかと思いますが、今大会は果たしてどうでしょうか!

全日本大学駅伝予選会2024のネット中継は?

スポーツの視聴方法として定着したネット中継ですが、スマホやタブレットでもリアルタイムで視聴できて外出先でもチェックできるので、すごく便利ですよね?

特に駅伝やマラソンは、視聴する側もテレビの前で最初から最後までゆっくりご覧になるのが難しい方も多いと思います。

そこで、今大会もネット中継があるか調べてみたところ、6月2日(日)に行われた九州地区予選では、九州学生陸上競技連盟の公式YouTubeチャンネルでライブ配信が行われました。

さらに、6月23日(日)に行われる関東地区予選会についても、民放公式テレビ配信サービス「TVer(ティーバー)」でライブ配信がご覧いただけることが明らかになっています。

このほかの地区の予選会についても、行われる可能性はあるとみられます。

引き続き情報を追っていくので、ライブ配信に関する情報が明らかになったら随時掲載してきます。

ぜひ、チェックしてみてください!

全日本大学駅伝予選会2024のエントリーは?

本戦に出場できるのは、シード校8校に加え、全国9地区の予選会を突破した大学となります。

シード校とその配分について、まずは見ていきましょう!

※6/22追記(関西地区予選会のエントリーリストについて反映)

※6/21追記(東海地区予選会のスタートリストについて反映)

<シード校>

シード校は昨年の本大会で上位8位までに入った大学で、以下の通りとなります。

1位 駒澤大学
2位 青山学院大学
3位 國學院大学
4位 中央大学
5位 城西大学
6位 創価大学
7位 大東文化大学
8位 東京国際大学

<配分>

北海道地区

1枠

東北地区

1枠

関東地区

15枠(前年大会で8校がシード、本予選会の出場枠は7校)

関東地区予選会の最終エントリーリストはこちら

出典:関東学生陸上競技連盟

北信越地区

1枠

東海地区

1枠

東海地区予選会のスタートリストはこちら

出典:東海学生陸上競技連盟

関西地区

4枠

関西地区予選会のエントリーリストはこちら

出典:関西学生陸上競技連盟

中国四国地区

1枠

九州地区

1枠

九州地区予選会のスタートリストはこちら

出典:九州学生陸上競技連盟

エントリー選手などについては、順次明らかになっていくので、その都度こちらで更新していきます。

引き続き、ぜひチェックしてみてください!

まとめ

今回は、全日本大学駅伝予選会2024について日程、地上波テレビ放送、ネット中継、結果速報、エントリーなどの情報をまとめました。

 

この予選会は、全国9地区で行われ、各地区に割り振られた出場権をかけて、全国の大学が挑みます。

 

今回も実力のある名門校、伝統校がこの予選会に回ったので、前回大会もシード権のすべてを確保した関東地区を中心に狭き門をかけた戦いとなりそうですね!

 

各地区の予選会について、テレビ放送やネット中継、出場枠、エントリー校などがわかったら、随時こちらの記事に掲載していくほか、結果速報も更新していきます!

 

では、学生駅伝ファンの皆さん、全国各地の予選会を楽しみに待ちましょう!

 

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